【監察医 朝顔】最終回の視聴率とネタバレ!視聴者に感動の涙を誘いロスへと導くも、ラストでは特別編の予告で盛り上げる!

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月9ドラマ【監察医 朝顔】最終回が9/23(月)に放送されました。

法医学者の娘とベテラン刑事の父が公私ともに寄り添い、遺体の「生きた証」を明らかにしていくドラマとなっています。

視聴者が気になっていた「最大の悲劇」は起こってしまったのでしょうか?

今回は、【監察医 朝顔】最終回の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【監察医 朝顔】最終回の視聴率

監察医 朝顔最終回

【監察医 朝顔】最終回の視聴率は13.3%でした。

【監察医 朝顔】最終回のあらすじ

~【監察医 朝顔】最終回のあらすじ~

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から連絡が入る。山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったのだ。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いだ。

事故直前、現場には、桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていた。

朝顔は、茶子、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かった。

早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。
事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。

待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくるが……。

~【監察医 朝顔】最終回のネタバレ~

土砂崩れは「不法投棄」による「人災」かもしれないと思われ始める。

さらに赤井が身元確認の手伝いを申し出、土砂崩れは「自分たちのせい」だと話した。

自然災害ではないと思い始めた朝顔たちは、検案の中から他の死因の可能性のある人を見つけ、塩素ガスで死亡したのではないかと疑い始める。

解剖すると塩素ガスによる中毒死であることが判明し、上層部の役員も逮捕され朝顔たちは興雲大学へと戻った。

翌週、母・里子(石田ひかり)の故郷である「仙ノ浦」で灯篭流しが行われ、朝顔はみんなで行きたいと言う。

現地に向かいホームで立ち止まる朝顔だったが、前を向き歩き出した。

祖父の嶋田浩之(柄本明)の家を訪ねるも、里子の幻覚を見てしまう浩之に戸惑う朝顔たち。

しかし、平と共に寄り添った朝顔たちは灯篭流しへと出向くのだった…。

【監察医 朝顔】最終回の感想まとめ

くぅぅぅぅぅぅぅぅーーー。

泣けました。泣きました。

私はとにかく涙脆いので、本編の前の「まもなく朝顔」のところで既に泣きそうになっていて、本編でももちろん泣きまくり…。笑

柄本明さんが娘を思い泣き出したシーンでは、もう自然と涙が流れていました。

視聴者のみなさんも同じような状況の方が多く、共感しっぱなしです。

そして、ラストには前期の『ラジエーションハウス』を思い出させる特別編の予告が入り、嬉しさと驚きと色んな感情が入り乱れました。笑

しかし、皆さん!

朝顔と桑原の出会いも描かれるようなので、9/30(月)21時~の2時間SPをお見逃しなく。

絶対に観てくださいね!!

記事内の画像・動画出典: 監察医 朝顔 公式HP

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