2020年秋ドラマ
情報まとめ
2020年秋ドラマ
視聴率ランキング

【刑事7人シーズン5】4話のネタバレと視聴率!悪魔がいると不安だな..海老沢動きます!

#4 悪魔にとりつかれた家族ーある死刑囚からの告白

2019年夏のテレビ朝日の刑事ドラマは第5シーズンに突入した「刑事7人」です。

第4話では”悪魔”が引き起こす事件に専従捜査班のメンバーが挑みます。そして、前回休んでいた海老沢が待望のメイン回です。

今回の記事では「刑事7人シーズン5」第4話の視聴率とネタバレなどをお伝えします。

【刑事7人】シーズン5のキャストとあらすじ!4の二つの大失敗は改善なるか?
2019年夏のテレビ朝日「水9枠」の刑事ドラマが「刑事7人」シーズン5に決まりました。 シーズン5というロングランとなり東山紀之演じる刑事・天樹悠らがパワーアップして帰ってきます。 一方、シーズン4では大失敗と言われている二つの不満点がありました。 「刑事7人」シーズン5のキャストとあらすじなどをまとめました。
【刑事7人シーズン5】の視聴率一覧と最終回ネタバレ!4の謎と伏線は解決なるか?
2019年夏、テレビ朝日水9の刑事ドラマに「刑事7人」が帰ってきます。新たに発足された「専従捜査班」に加わった主人公・天樹悠(東山紀之)達が凶悪事件に挑み、前シリーズの謎は解明されるのでしょうか?今回の記事では【刑事7人シーズン5】の伏線や視聴率・ネタバレを最終回までお届けします。

「刑事7人シーズン5」を視聴するには?

「刑事7人」シーズン4・5ともに「U-NEXT」で配信中です。レンタル作品となりますが加入特典の600ポイント、毎月の継続で受け取れる1200ポイントを支払いに当てることが出来ます。

※シーズン5の最新話は放送後、時間が経ってから配信開始となります。
※シーズン4は1話324円(7日間)‎、全10話まとめてだと2160円(14日間)2020‎年‎6月‎‎30‎日 23:59まで、‎シーズン5は1話324円(7日間)‎、2020‎年‎3‎月‎31‎日 23:59まで配信予定。
※本ページの情報は2019年8月23日時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

スポンサーリンク

【刑事7人シーズン5】4話のネタバレと視聴率

【刑事7人シーズン5】4話の視聴率は11.4%でした。晴美

3話から+0.4%と若干上がり、ワーストは逃れました。

【刑事7人シーズン5】4話のあらすじ

 東京郊外の林道で、胸を刃物で刺された高校生・池添俊也(竹田光稀)の遺体が見つかった。遺体のそばにあったスマートフォンを確認した専従捜査班の青山新(塚本高史)は、被害者の俊也が『悪魔に殺されるかもしれない』と書き込んだSNSを発見する。

法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、今回の被害者の俊也と、去年担当した事件の被害者で、両親の無理心中に巻き込まれた息子・田所信一(加藤峻也)は同じ高校の生徒だという。“同じ高校”という共通点に引っかかった天樹悠(東山紀之)が、無理心中事件の資料を調べたところ、信一がノートに『悪魔にとりつかれている』と書き記していたことがわかる。

また、天樹と野々村拓海(白洲迅)は、高校で二人の担任をしていた増沢育子(かとうかず子)と俊也の両親から、二人が親友だったことや、信一が亡くなって以降、俊也がふさぎ込んでいたという話を聞く。さらに、弁護士の木下和成(長谷川朝晴)のアドバイスに背中を押された両親から、心中事件が起きた夜に、信一を訪ねた俊也が田所家の方から走ってくる男を目撃していたことを告白された拓海は、俊也はその男を目撃したことが原因で殺害されたのではないかと推測する。しかし、俊也の部屋を調べていた天城は、両親の顔が黒く塗り潰された写真を発見し、事件にはもっと別の深い裏があるのではないかと考え始める。

そんな中、海老沢芳樹(田辺誠一)のもとに、東京拘置所から一通の手紙が届く。差出人は、富岡忠司(芹澤興人)――3年前に老夫婦を殺害し、海老沢が逮捕した死刑囚だ。海老沢が接見に行くと、富岡は過去にまだ自供していない殺人事件を起こし、それは“悪魔”の指示で実行したものだと言い始める。空き地を掘り起こすと…そこには富岡の供述どおりに白骨死体が! しかも死因は、信一らの無理心中で使われたものとまったく同じ成分の青酸カリによる中毒死であることが判明する。

ここにきて“悪魔”というキーワードで3つの事件が繋がった――!

さらに心中事件の前日、信一の父親・洋一(古川康)が同僚に「“先生”に会わなければならない」と意味深な発言をしていたこともわかる。“先生”と“悪魔”は同一人物なのか…? 天樹ら専従捜査班が、“悪魔”の正体に迫る!

引用:テレビ朝日「刑事7人」公式サイト

【刑事7人シーズン5】4話のネタバレ

情報収集

白骨死体で発見されたのは3年前に失踪した会社員・野田弘であると判明する。

一方、海老沢と天樹は再び富岡に面会をしに行く。「自分に殺人を命令した男がいて、そいつがのうのうと生きていることが許せない。」だから手紙を出し過去の殺人を自白したのだと言う。ただ、富岡も直接会ったことはなく顔は知らなかった。

居酒屋で情報を整理する一同。野々村は「俊也が前に目撃していた男ではないか?」と考える。

青山と水田は信一の叔父・伸介(藤岡正明)に話を聞く。「夫婦揃ってギャンブル中毒で金をせびっており、それが原因で工場は傾きかけていた。死んだことはむしろ清々している。」とのことだった。

野々村と天樹は白骨死体で発見された弘の妻・晴美(今村美乃)、さらに弁護士の木下に話を聞きにいくが特に情報は得られなかった。

が、水田から電話が入る。

悪魔の囁き

水田によると工場を経営していた伸介のところに木下がやって来て、兄の相談をしていたのだという。

再び弘の妻・晴美の元へと向かい木下のことを問いただす。実は夫のDVに悩んでいた時に木下がやってきて相談をしていた。ところが木下に「夫には失踪して貰う。何があっても他言するな。」と言われる。その後、本当に失踪し殺害されたので怖くて言い出せなかったのだった。

さらに俊也の父親・貴久(八十田勇一)からの話を聞く。俊也は親友の信一が死んだことで引きこもりになり、暴力や家の金を盗むようになってしまった。「いっそ殺した方が楽になる」と思いつめていて、その様子を聞いていた俊也は両親の写真の顔を塗りつぶし、SNSに『悪魔に殺されるかもしれない』と書き込んでいたのだった。

そして、やはり木下が現れていた。「息子は家出する事になる。公にしない方が身のためですよ。教育も出来ない両親を救っている。」と木下は悪魔のように囁いていたのだった。さらに「不信な男を息子が見たことにするよう」に木下に入れ知恵されていた。

悪魔の最期

富岡に録音した木下の声を聞かせる。「この声に間違い無い」と答える富岡。

木下の事務所に突入する一同…

 

 

 

だが、木下はすでにこと切れておりパソコンには「もうおしまい」と遺書らしきものが残されていた。

「やっとたどり着いたのに…!」と憤る海老沢。

堂本の解剖によると木下はジュースといっしょに一連の事件と同じ成分の青酸カリを飲んでいた。木下の自殺と思われていたが木下のにアレルギー反応が出ており、アレルギーのあるジュースで毒を飲むのは不自然だった。

天樹と海老沢の最強タッグ

事件を整理していた天樹はある仮説にたどり着き、野々村に大量の資料を集めてもらう。

資料を読み漁る天樹。「なんだか眠れそうになくて」と海老沢もやってくる。徹夜で資料を調べた二人はある真相にたどり着いたのだった。

それを確かめるべく海老沢は再び富岡の元を訪れる。

海老沢「悪魔は別にいる。本当の悪魔をあぶりだすために包み隠さず話してくれ。」

海老沢の真摯な態度に心が動かされた富岡。

富岡「あんた、変わったな。俺を捕まえた頃(3年前)とは別人みたいだ。」

海老沢「今の場所が水にあっているのかもしれない。」

と笑みを浮かべる。

真の悪魔

真の悪魔の元に乗り込む天樹と海老沢。その人物は

 

 

 

死亡した二人の高校生の担任をしていた増沢育子だった。

被害者に悩まされていた人物達は育子の教え子で彼女に相談をしていた。もちろん俊也の両親もだ。

木下は5年前、育子の教え子と援助交際をしていた。教え子から相談されていた育子は証拠の写真で木下を脅迫、そして木下を意のままに操れる立場となった。

育子が相談を受ける→木下を相談元に向かわせる→木下に富岡と同じように犯罪歴のある教え子に連絡を取らせる→その教え子達が殺人を実行する

これが一連の事件の流れで、木下を挟むことで自分にたどり着けないようにしていた。そして、犯行がバレそうになった木下も教え子を使って始末したのだった。

すでに教え子達は身柄を拘束されていて観念した育子。動機を聞かれるも「無いわよ。強いていれば諦めかしら。人の本性なんて…教育じゃ変えられない。」、「悪を使って悪を駆除した。」と悪びれることなく、だがどこか寂しげに答える。

育子は連行されながらも「何件やったかなんて分からないわ…」と全てを投げ出したかのように語るのだった。

【刑事7人シーズン5】4話の感想とまとめ

海老沢の活躍と心境の変化

今回は海老沢がメインで動きました。前回は丸々出番が無かったので嬉しい限りです。

時系列で言うと3年前は第4シーズンも始まる前で、このころの海老沢はプライドが高く、出世欲が強い人間でした。天樹達とともに捜査をしていくうちに心境が変化して行って、それが死刑囚との会話にも現れていましたね。

人間の本質とは?

真の悪魔であった育子は長らく教育に携わっていましたが、「変わらない人間」に絶望し一連の事件を引き起こしていました。

やっていることは悪なのですが、教師として生きていく中で辿り着いた「人間の本質は教育では変わらない」という考えは妙な説得力がありました。

第4話もかなり重いテーマでしたね。

次回の第5話はなんと天樹が立て篭もり事件に巻き込まれ、人質となってしまいます。8/14(水)21;00からの放送をお見逃しなく。

この記事で使用している画像の引用元:テレビ朝日「刑事7人」公式サイト

刑事7人シーズン5
スポンサーリンク
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】