【なつぞら】89話の視聴率とあらすじ!山寺宏一・高木渉の声優2人が共演で、視聴者歓喜!

なつぞらアニメーション編子記事

【なつぞら】89話の視聴率とあらすじ!

広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』第89話が2019年7月12日(金)に放送。

今回は【なつぞら】89話の視聴率・あらすじ・感想について。

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【なつぞら】89話の視聴率

『なつぞら』89話の視聴率は、20.5%!

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

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【なつぞら】89話のあらすじ

89話のあらすじ(事前情報)

東洋動画では、なつ(広瀬すず)のアイデアにより脚本が固まり、ようやく短編映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)は新人の神地(染谷将太)とともに絵コンテの作業に進もうとするが、なんでも勝手に決めてしまう坂場のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は違和感を覚える。その頃、咲太郎(岡田将生)は、蘭子(鈴木杏樹)、雪次郎(山田裕貴)たち所属俳優をスタジオに集め、ある海外映画の吹き替えに臨もうとしていて…。

出典http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-07-12&ch=21&eid=09545&f=4681

89話のあらすじから事前レビュー

89話の見どころは、雪次郎(山田裕貴)たちが海外映画の吹き替えに挑戦すること。

また山寺宏一さんが登場します。

坂場 VS 麻子も気になりますが、どんなアテレコのシーンになるかも注目です。

89話のあらすじネタバレ

ストーリーが固まった短編映画。今後は坂場が脚本に起こして、神地とともに絵コンテにしていく予定だが…。

麻子「ちょっと待ってよ。新人に絵コンテ描かせる気?」

坂場「それに関しては、僕だって新人ですよ。時間がないんです。マコさんは奥原さんと一緒に絵コンテが出来たところから原画の作業に入って下さい」

麻子は大きくため息をついた。)


一方、咲太郎の会社の声優たちは収録に臨んでいた。西部劇「拳銃渡世人」の収録で1話だけの出演だが役をもらったのだ。

テレビ映画の主役、スティーブ・マッキングの声をあてるのは豊富遊声(山寺宏一)だ。

咲太郎が監督の藤井(高木渉)に仕事をくれたお礼を述べると、「遊声先生に金がかかるからね。予算を考えたらぜいたく言えないよ。」と言われる。

そして本場スタート。遊声と蘭子はさすがの演技。男の子役のレミ子(藤本沙紀)も順調だが…。

島貫(岩谷 健司)の声が俳優の口と合っていない。雪次郎も北海道なまりを監督に叱られる。

撮り直しが7回も繰り返された、そのとき――。

雪次郎の口を急に手で押さえた遊声が代わりに台詞を発した。監督のダメ出しがなく進んでいく。雪次郎は涙目で…。


一方、喫茶「リボン」にて。なつが麻子に兄の声優プロダクションを紹介した。使いたいとき相談してもらえるように。

しかし本題は違った。茜(渡辺麻友)と目を合わせたなつは、意を決して切り出す。

なつ「『ヘンゼルとグレーテル』面白くないと思ってますか」

麻子「面白くないと言ったら、どうするの?」

なつ「やめます。私はマコさんが納得してないと嫌なんです。私はマコさんと一緒に作りたいんです。もちろん、みんなが納得いくものを。日本で初めて原画になる女性はマコさんしかいないと思っています。この会社に入った時からマコさんは私の目標なんです。だから納得のいく漫画映画を作ってほしいんです。それを私も一緒に作りたいんです。」

麻子「あなたって、ズルいわ。そうやって 何でも一途に自分の情熱だけを貫こうとするんだから。周りで悩んでる人は何も言えなくなるでしょう。でも、モノを作るには大事なことよ。それがないとすぐに妥協するからね。だから私のことなんて気にしなくていいの。あなたは作品のことだけを考えてなさい

なつ「マコさん私は…」

麻子「それでいいって言ってるの!」

茜もあきらめた。「そうね、なっちゃんには結局それしかできないかもね。」

なつは、自分が人のことを考えられない人のようで、落ち込む。

麻子はフォローした。それが若さであり、自分もそうありたい、と。

茜「マコさんだってまだまだ若いですよ」

麻子「若くないとは言ってない」

茜は麻子を怒らせていしまった。

緊張が解け、安心したなつ。のども乾いていて、あわててドリンクを一気飲みした。

【なつぞら】89話の感想

山寺宏一・高木渉の声優2人が朝ドラ共演で、視聴者歓喜!

本物がいるからか、異様な緊張感もあったアフレコシーン。

なんと監修も務めたとのこと。

高木渉さんのコメント

「アニメ・声優の創成期を描くと聞いて、『真田丸』『半分、青い。』と貴重な経験をさせていただいた僕が、声優だからこそ何かお役に立てることはないかと、当時の自分が知っていることに加えて、恩師や大先輩からのお話も聞きながら、声優の一連の所作やマイクワークを皆さんにレクチャーさせていただきました」

「俳優としてディレクターの役も演らせていただきましたが、スタジオ内がまるで当時のスタジオにタイムスリップしたかのような臨場感と一体感が生まれたのを覚えております。ここでしか生まれない、とても楽しくて充実した時間でした。ありがとうございました!」

出典https://www.sponichi.co.jp/….html

昭和の時代があまり感じないと批判もある『なつぞら』。(雪次郎のロールケーキに「ヤバイ」と言ってましたし。亜矢美が解説してましたが…)

そんな中、当時にタイムスリップしたかような雰囲気がありました。

なまりが抜けない雪次郎(山田裕貴)を抑えてしゃべってしまう山寺宏一さんも89話の見どころ。声を変えて一人何役もするなんて朝飯前です。

そして本筋の東洋動画では、なつも悩んでいました。人のことを考えなくていい、麻子さんが作品のことを思って言う台詞が熱かったです。

最後に視聴率について。が87話・88話と20%以下、いわゆる大台割れなのですが、次回から歯に衣着せぬ台詞で話題の夕見子が上京!再度、盛り上がって欲しいところです。

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