【なつぞら】88話の視聴率とあらすじ!咲太郎(岡田将生)が声優の会社を設立へ!

なつぞらアニメーション編子記事

【なつぞら】88話の視聴率とあらすじ!

広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』第88話が2019年7月11日(木)に放送されました。

咲太郎(岡田将生)の会社設立に不安と賛同の声が!?

今回は【なつぞら】88話の視聴率・あらすじ・感想について。

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【なつぞら】88話の視聴率

『なつぞら』88話の視聴率は、19.9%!

前回より0.1ポイントアップしたものの、2話連続で20%大台割れになりました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

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【なつぞら】88話のあらすじ

88話のあらすじ(事前情報)

咲太郎(岡田将生)は、劇団を辞めて声優のプロダクションを立ち上げるとなつ(広瀬すず)に宣言する。咲太郎は、所属第1号の蘭子(鈴木杏樹)とともに、雪次郎(山田裕貴)やレミ子(藤本沙紀)に声優という仕事の可能性を語る。季節が巡り、制作の期限が迫ってきた初夏。東洋動画では、短編映画のストーリーがなかなかまとまらず、なつは、麻子(貫地谷しほり)や坂場(中川大志)らとともに生みの苦しみを味わっていて…。

出典https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-07-11&ch=21&eid=08817&f=4681

88話のあらすじから事前レビュー

咲太郎(岡田将生)が、声優のプロダクションを立ち上げる第88話。

そういえば川村屋で海外ドラマの吹き替えが人気だったシーンがありました。ココに繋がるとは…。

柴田家の食卓でも、なつの仕事の話しで盛り上がっているとき、剛男(藤木直人)がさえぎってしまいましたが、咲太郎が「私も…」と言いかけていました。

その頃、もう決めていたのでしょうか。

そして、当のなつの短編映画は煮詰まっているようです。87話の絵コンテでは面白くなりそうでしたが、ちょっと壮大すぎたのでしょうか。一体どうなる?

88話のあらすじネタバレ

〈おでん屋・風車にて〉

咲太郎(岡田将生)は、劇団を辞めて声優の会社を作る、となつ(広瀬すず)に伝えた。蘭子(鈴木杏樹)について放送局を回るうちに、チャンスかもしれないと思ったという。

雪次郎(山田裕貴)やレミ子(藤本沙紀)は劇団を辞めないが、咲太郎の会社をに通して声優もする。

咲太郎「別に、劇団を辞める必要はないんだよ。劇団の芝居をしながら 映画やラジオに出るのと同じだ。俺の会社は声の仕事だけを扱うだけってことだ。赤い星座だけじゃなく、いろんな劇団にも声をかけて役者を集めてるんだ。俺は、日本の劇団と役者を救いたいんだ。声の仕事は食えない役者の救いにもなるんだ。」

咲太郎は声優の可能性を熱く語った。茂木(リリーフランキー)も「これからはいやが上にもテレビの時代になる。放送局も増えて テレビはもう一家に一台の時代になる。」と賛同した。

そこにやってきた藤正親分(辻萬長)が島貫(岩谷健司)・松井(有薗芳記)を連れてやってきた。かつて島貫のせいで咲太郎はかつて逮捕された(島貫の窃盗品を質屋に売り、咲太郎が逮まったが誤解が解けて釈放された件)が、罪は自首して償ったという。

咲太郎は親分に2人を雇うよう押し付けられた。

〈東洋動画〉

季節は初夏になった。短編映画の制作期限が迫ってきた。

ストーリーがなかなかまとまらず、下山(川島明)からも「作画の作業に入らないと間に合わないぞ」と言われる状況。

麻子(貫地谷しほり)も限界だ、私たちは作家でなく絵描きだと投げだす。

しかし、なつと坂場(中川大志)はあきらめていなかった。

坂場は逃げたあとの森で何が起きるかで悩んでいた。「僕はこの話、子どもたちがいかにして森を信じられるかだと思っています。それはつまり自分の生きる世界、生活を信じられるかどうかです。どんなに恐ろしい世界でも、そこに生きるものが自分の味方だと思えば、子どもたちは未来を信じることができます。」

…なつはその夜、遅くまで十勝を思い浮かべながら森のイメージを描いていた。そして夢を見た。

森で遭難した夢で、なぜか坂場に助けられた…。

やってきた坂場に、なつは「魔女が魔法で森にある1本の木を、怪物に変えたらどうでしょうか」と伝えた。

阿川弥市郎(中原丈雄)が「自分の魂を木の中に込めるんだ。」とかつて言っていた。

なつ「その怪物がヘンゼルとグレーテルを守るんですよ! 悪魔のオオカミたちをやっつけるんです」

坂場「その怪物って何なんですか。魔女が魔法をかけただけですか。」

なつ「その怪物が魔女なんです。魔女の魂が森の木に宿ったんです。その木に守られたら 森を味方につけたことになりませんか」

坂場「あなたを信じましょう」

なつは絵に描いてみた。こうして、なつがイメージを描き、坂場はストーリーを作り、2人の作業は朝まで続いた。

〈翌日〉

なつ「最後はその木の怪物が悪魔の塔を倒すんです。すると、がれきの中から今まで食べられてきた子どもたちがよみがえるんです。そして木の怪物がその塔があった場所で静かにまた動かなくなる。鳥たちが集まってきてその枝にとまる。木漏れ日が降り注ぎヘンゼルとグレーテルを包み込む。ああ森に平和がやって来た。」

坂場「そこで完!」

とんでもない「ヘンゼルとグレーテル」になりそうだが、ストーリーがついに決まった。

【なつぞら】88話の感想

咲太郎(岡田将生)が声優の会社を設立することが明らかになった第88話。

視聴者には「不安」「いいアイデア」という賛否両論です。

2019年現在は、アイドル級の声優も続出するほど人気職業。

大作のアニメーション映画だと俳優も声をあてるので、咲太郎が俳優を救うとは違うけれど、舞台俳優との掛け持ちもありです。

ただし、「アンパンマン」などに出演んしている戸田恵子さんが蚊帳の外なんて、もったいない。

これは混乱するからあえてなのでしょうか。今後の咲太郎の会社運営に注目です。

※次回89話のあらすじと感想はコチラ

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