【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】の視聴率とネタバレ!賛否両論!これじゃ回想編?

月9ドラマ【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】が6/24(月)に放送されました。

仲間達と別れアメリカに旅立った主人公・唯織(窪田正孝)と残されたヒロイン・杏(本田翼)のその後の物語が描かれます。

今回は、【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介いたします。

連続ドラマは、FODプレミアムにて視聴できます!

2019年春にフジテレビ月9で放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が早くも特別編となって帰ってきます…
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【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】の視聴率

【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】の視聴率は15.6%と連ドラ最終回(13.8%)、平均視聴率(12.1%)を大幅に越えました。

これだけの記録ならば続編や映画化への期待も高まります。

【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】のあらすじとネタバレ

~【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】のあらすじ~

「あなたが手出しできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。だから……必ず戻ってきてください」。

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った。その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。その声の主は、世界的な写真家の菊島亨(イッセー尾形)だった。以前、唯織は、頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が、寄生虫におかされていたことを突き止めていた。菊島は、サンフランシスコ経由でアラスカに向かい、流星群を撮影する予定だという。

同じころ、甘春総合病院には、高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。一方、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下は(浜野謙太)は、裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じ……。

菊島は、唯織が意中の人に告白できないまま、また離れ離れになると知って憐みの目を向ける。そんな矢先、機内で外国人男性が突然苦しみ出した。アナウンスで医療関係者を探すCAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たち。すると、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守(中島歩)が男性の元へと駆け寄った。しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問にも答えられない。そのようすをつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づくが……。

~【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】のネタバレ~

唯織は男性の持ち物から通院歴があることを発見し、「MRI検査を受けたか」を問いかける。そして、造影剤を打ったことにことで起きたアナフィラギーショックが原因であることを特定する。

一方、唯織がいなくなった甘春総合病院ではラジエーションハウスのメンバーはせみの抜け殻のように気が抜けていた。

検査を受けていた良平だったが、ただの打撲で大事には至らなかった。が、良平はどこか浮かない顔をしていた。

実は良平は一年ほど前からスランプに陥り、レギュラーから外れ、この怪我を機に野球を辞める気でいたのだった。

また、小野寺と広瀬は良平の右耳が聞こえずらいことを見抜いていた。

「五十嵐さんならこんな時も原因を探る」と広瀬は良平に右耳の事を聞きにいくことにする。「余計なことを」といいつつも嬉しそうにしているラジエーションハウスのメンバーがあった。

一方、男性の治療を終え無くした写真を探していた唯織だったが今度は機長の体調が悪化して倒れてしまう。

機長の治療を行おうとする唯織に対し、「写真を撮るだけの技師が口を挟むな…」と悪態をつく黒木。それでも機長が以前検査を受けていたことを知った唯織は病院にレントゲン写真を送ってもらうように手配する。

良平から「1年ほど前から右耳が聞こえずなり、検査では異常無かったこと」、「自分の心の弱さから来るもの」と聞き出した広瀬。

「五十嵐さんなら…」とまたしても口にする広瀬だったが、「五十嵐に頼るのは止めるませんか?」と唯織と関わる内に得たものを思い出すラジエーションハウスのメンバー。そして、軒下が杏に相談することにする。

機長のレントゲンを送って貰った唯織は肺塞栓症を引き起こしていることを見抜き、緊急着陸をするように要請する。

が、「時間はまだある」、「技師が口を挟むな」と黒木。「患者の命を助けたい」と必死に訴える唯織。そして、黒木も緊急着陸するように副機長に要請する。

危険な状態の機長。唯織達は少しでも和らげるために抗凝固薬を持っている乗客がいないかを探す。

杏と辻村は良平に「正しい検査をして欲しい」、「本当の原因を探れるかもしれないから」と勧めていた。検査の結果、聴神経腫瘍が原因であったことが判明する。手術をすれば回復するが甲子園には間に合わず絶望的だった。

「ありがとうございました。」とお礼を述べるもどこか寂しげな良平。お守りを必死に探し、強く握り締めていたいたことを見ていた広瀬は過去の自分と重ね合わせ「今の夢だけではなく、夢は続いています。」、「新しい夢も出会いも必ず見つかります。」、「おばさんそう信じています。」と良平を励ます。

そして、良平は「俺は諦めません。」、「どんな形でも野球を続けます。」と返すのだった。

「抜け殻でも大きく脱皮したみたい。」と広瀬の成長を評するたまき。

一方、薬を無事に見つけ機長の体調は少し安定したが予断は許されない。緊急着陸をしようとする副機長だったが不安を隠せないでいた。「お前は誰よりのビビリだ。だがその分、慎重に飛べる。」、「自信を持て」と機長が励ます。

着陸は無事に成功した。「最後のフライトなのにこんなことに…」と悔やむ機長。「見事なコンビネーションだったと思います。」と励ます唯織。

一方、杏とラジエーションハウスのメンバーは唯織と過ごした日々を思い出していた。

唯織「最後では無いと思います」

杏「寂しがる必要は無いのかもしれない」

唯織「いっしょに過ごした日々は簡単には消えません」

杏「どんなに離れていてもすぐそばにいる気がします」

唯織は機長に、杏はラジエーションハウスのメンバーに話す。

そして、「キャプテンから学んだことはしっかりと覚えていきます。」と副機長は告げるのでした。

甘春総合病院では小野寺が渚院長から唯織の制服と職員証を受け取り、席をずっと残しておくことにする。

無くした写真を探していた唯織。「探し物はこれですか?」「今度は負けません」と認める黒木。

その写真には杏とラジエーションハウスのメンバー全員が写っていた。

そして、幼い日は唯織から杏に、現在は杏から唯織に「約束忘れないでね(ください)」と2人は今一度約束を確認していたのだった。

【ラジエーションハウス特別編 旅立ち】の感想まとめ

展開に賛否両論

唯織達の回想シーンを挟みつつ物語は進んでいたのですが、かなり回想が多く、テンポが悪かったことは否定できませんでした。

「これでは特別編ではなく回想編」

という厳しい意見もありました。

好評につき特別編を…だとは思うのですが、半年くらい寝かせて新規シーンで作って欲しかったというのが正直な感想でした。

ラジハロス

最高のチームでしたがついに今夜が見納めとなってしまいました。

このチームが見れなくなること=「ラジハロス」になってしまった人も多いのではないでしょうか?

続編へ期待

唯織は杏に幼い日の約束と想いは告げず、杏も唯織のことを思い出すことなくドラマは終了してしまいました。

続編や映画化で新しい約束を胸に2人が再会する日は来るのでしょうか?

さて、2019年7月8日からは主演・上野樹里の新月9ドラマ【監察医 朝顔】が始まります。

放射線技師から監察医(法医学者)へのバトンタッチに期待も高まります。

記事内の画像・動画出典:ラジエーションハウス 公式HP

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