【パーフェクトワールド】5話の視聴率とネタバレ!切ない別れ、ラブストーリーの王道に涙

ドラマ【パーフェクトワールド】5話の視聴率とネタバレ!

5月21日にドラマ【パーフェクトワールド】第5話が放送されました。

好きなのに別れる切ないラブストーリーの王道のような展開に視聴者も涙の嵐!

ここでは、気になる第5話の視聴率やネタバレ、感想などを書いていきます。

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ドラマ【パーフェクトワールド】第5話の視聴率

第5話の視聴率は6.1%でした

前回から0.4ポイントのダウンです。

ドラマ【パーフェクトワールド】第5話のあらすじ

駅のホームから転落したつぐみは足を骨折。懸命に伸ばした樹の手は届かず、線路に落ちたつぐみをただ見ているしかなかった樹は、一緒にいたのに助けられなかった自分を責める。さらに洋貴から、つぐみが仕事後に介護セミナーに通っていたことや、樹のマンションに毎日通っていたことで、疲れがかなりたまっていたことを聞かされ、愕然とする。

しばらくして、元久と咲子が松本から駆けつける。愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるように、ものすごい剣幕で樹を責める。頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵や渡辺は心配する。

翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、治療に専念するために実家へ戻ることを聞いた樹は、転院する前に一度、つぐみと話をしたいと考える。つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会し、ふたりで話をすることに。つぐみの幸せを願う元久は土下座して別れてくれと頼むのだった。

ドラマ【パーフェクトワールド】第5話のネタバレ

樹は、つぐみが転院するのを「必ず見送りに行く」と言っていたが来なかった。つぐみは寂しそうに両親ともに帰ろうとしていた。

その頃、樹は病院に向かおうと乗り込んだ車の中で倒れていた。樹の様子を見に来た葵が発見、入院することに。空洞症の疑いがあると医師に言われる。(脊椎空洞症とは、脊椎の中に水が溜まり、脊椎がちくわのようになってしまう病気のこと)。

空洞症になったら、仕事も出来なくなる、この先どうやって生きて行ったらいいのか?と取り乱す樹。つぐみへ見送りに行けなかったことを謝ろうと電話しようとするが、入院を知ったら心配させると葵に止められてしまう。

松本に戻ったつぐみは、父の様子から、樹と別れさせられたことを知ってしまう。「ひどい」と元久を責めるつぐみ、娘を想う元久は「どれだけ周りに迷惑かけているんだ。いい加減目を覚ませ!」と言い争いに。

ひとり散歩に出たつぐみは美姫に会い、話をすると、美姫が気をきかせて樹に電話する。そして樹が入院したことを知ってしまう。

東京に戻ると言い出したつぐみと引き止める元久がまた言い争う。

自室で悩んでいるつぐみのもとへ来たのは洋貴だった。退屈しているだろうとやってきてつぐみを連れ出そうとLINEすると、東京へ行きたいとつぐみは言った。冗談とごまかしたが迎えに来たのだ。

つぐみを連れて東京の病院へ着いた洋貴。世話をしていた葵が用事があるからと一旦家に帰る送り迎えを申し出る。その車の中で、一途なつぐみへの想いを聞かされ、「このままじゃみんな不幸になる」と言う洋貴の言葉を聞いた葵は、ある決心をする。

残ったつぐみ一人の時に、樹が目を覚ます。安堵するつぐみ。寝ている樹を抱きしめているところに葵が戻ってくる。葵は医師に熱のため3日も便が出ていないことを知らせ、医師は看護士に摘便を指示する。自分がやると申し出た葵に、「私が」と言うつぐみ。しかし、樹には耐えられないことだった。「出ててほしい」と病室を追い出されるつぐみ。しょんぼり待っていたつぐみのもとへ来た葵は、「愛があれば障がいが乗り越えられるなんて幻想よ。歩けないこと、介助が必要なこと、いつ起こるかわからない合併症、障がいが進んでしまうことへの不安、すべてが彼とって日常なの。障がいを日常としてとらえられなければ、いくら愛し合ったって一緒に生きていくことなんて出来ないのよ。どうして帰ってきたのよ?あなたがいると彼は苦しむだけなのに。どうしてそれがわからないのよ・・・もうはっきり言っておく。私も樹が好き。でも私には自信がある。何が起きても彼を支えていく自信が。あなたより彼の役に立つ自信が。分かったらもう帰って」とつぐみに言う。

ショックを受けたつぐみが、病院の前で転んでしまう。洋貴は、つぐみが幸せそうに見えない。お互いがお互いを不幸にしている。と言う。「私はヒロ(洋貴)を利用しているのよ」とつぐみ。「わかってる。でも物心ついた時からおまえを気にして生きてきた。今さら存在を消して生きるなんて俺には無理なんだ」と洋貴。おぶってやると手を貸す洋貴。躊躇するつぐみだったが、「今さら恥ずかしがる仲じゃないだろ」と言う洋貴におんぶしてもらう。

その姿を上階の病室から樹に見せる葵。樹の脳裏に「娘を背負っていける人に任せたい」という元久の言葉が蘇る。

樹が空洞症ではなかったことがわかり、ホッとする樹と母の文乃。

つぐみに報告の電話をする樹。つぐみもホッと一安心。樹は、つぐみの足が治ったらデートしようと言う。喜ぶつぐみ。電話を切ったその横には母・文乃がいた。「本当にいいの?後悔しない?」「・・・するだろうね。この先、川奈より好きになれる人と出会えるとは思えないから。でも川奈が不幸になったら、もっと後悔する。あいつには幸せになってほしいんだ」。樹は別れる決心をしていた。

楽しそうにデートするふたり。綺麗な景色を見たり、カーリング、食事、テレビ電話を使っての建築物の内覧。そしてペンションンへ来る。

窓辺のソファに並んで座るふたり。「今日はありがとう。一生の思い出ができた」「そんな大げさな」と話しているうちに樹の表情が深刻になっていく。いっしょにいて楽しければ楽しいほど、歩けないことが悔しいと樹。何度も助けられなかったことが悔しい。いっしょにいるとどんどん不幸にしてる、と涙を流す。首を横に振っていっしょに泣くつぐみ。

「俺、川奈のこと本当に大切だと思ってる。二度と会うことが出来ないかけがえのない人だと思ってる。それだけは信じて・・・・・・今までありがとう。「いや」と泣きながら必死に樹の腕をつかんですがるつぐみ。「俺たちもう終わりにしよう・・・終わりにしよう」

泣きじゃくるつぐみ。

ドラマ【パーフェクトワールド】第5話の感想

ドラマ【パーフェクトワールド】第5話のまとめ

とにかく泣いたと言う感想が圧倒的にありました。切ない感動的な最後に涙した視聴者が多かったようです。

これまでの回よりツイートも多めでした。

別れることになってしまったふたりはどうなってしまうのでしょう。これからの展開が気になるところですね。

記事内画像出典公式ホームページ

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