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ドラマ【特捜9】第5話の視聴率とネタバレ!アロマオイルを使った巧妙な時間差トリックとは!?

ドラマ【特捜9】第5話の視聴率とネタバレ!

5月8日に放送されたドラマ【特捜9】第5話。

ただの失火とみられた事件はまさかの放火殺人!

出火元の布に残る油を使った巧妙な時間差トリックとは!?

ここでは、ドラマ【特捜9】第5話の視聴率とネタバレを書いていきます。

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ドラマ【特捜9】第5話の視聴率

第5話の視聴率は12.7%!

前回より0.4%のダウンでした。

脚本:真部千晶

監督:豊島圭介

ドラマ【特捜9】第5話のゲスト

村岡希美(役:赤羽柚月)

赤羽柚月:スーパー家政婦と言われるデキル家政婦。

岩橋道子(役:間野妃里子)

間野妃里子:元アナウンサーのセレブ妻。

村上航(役:亀谷勇三)

亀谷勇三:妃里子のスタイリスト。

中村まこと(役:野間敦郎)

野間敦郎:妃里子の夫。

川上友里(役:坂井モナミ)

坂井モナミ:アロマセラピニスト。

犬飼直紀(役:赤羽天馬)

赤羽天馬:柚月の息子。

ドラマ【特捜9】第5話のあらすじ

連続通り魔事件の捜査中、特捜班は貿易会社社長宅の家火事に遭遇。現場に駆け付けた直樹、青柳、矢沢は、取り乱した様子の家政婦・赤羽柚月から社長夫人がまだ中にいると聞く。しかし、直樹が現場で発見した腕時計を目にした瞬間、態度を一変させ「私が火事を起こした」と言い始める。

焼け跡から発見された遺体は、間野妃里子と判明する。妃里子は、オシャレな暮らしぶりで有名なセレブ妻だった。火元は妃里子が寝室として使っていた離れで、柚月は自分が窓を閉め忘れたため、アロマキャンドルの火がカーテンに燃え移って火事になったと語る。しかし、直樹は腕時計を見て動揺した柚月の様子から、彼女が何かを隠しているのではと疑う。

通報した妃里子のスタイリスト・亀谷有三は、柚月はすべての家事を完璧にこなすスーパー家政婦で、窓を閉め忘れるようなミスをするとは思えないと言う。

事件が業務上過失致死傷で落ち着きそうな中、青柳が念のために確認した防犯カメラに裏口を出入りする男が映っているのを発見。男の画像を見た亀谷有三は、意外な人物の名前を口にする。

ドラマ【特捜9】第5話のネタバレ

妃里子の趣味は、陶器に絵を描いて焼き付けるポーセリンペインティングだった。宗方はネットでポーセリンペインティングを調べ始める。

村瀬と志保は、妃里子にアロマセラピーをしていた坂井モナミに事情を聞く。すると、妃里子が女王様のように横柄な態度で柚月に接していたことが判明、殺害の動機があることから殺人事件の可能性が浮上する。

防犯カメラに映っていたのは、亀谷の覚えていた柚月からのハガキの写真により、柚月の息子で高校生の天馬と判明する。しかもその写真の天馬は、直樹が拾った時計をしていた。直樹と矢沢は、天馬の通う高校へ行き、生徒から天馬は成績優秀で医学部を目指していたが何度も起こった放火の犯人と判り退学になったと聞かされる。

柚月のアパートに向かい、天馬から話を聞こうとするが、どうせ誰も信じてくれないと口をつぐむ天馬。

宗方が火災調査官に話を聞くと、出火元はキャンドルではなく、ベッドの可能性があり、その下から油の染み込んだ布が発見されたことを聞く。

被疑者が未成年であることから、少年犯罪担当に回すべきと村瀬は言うが、天馬が気になる直樹は「もう少し調べたい」と言い、班長の宗方は「やりたいことを、やりたいようにやればいい」と許可する。

直樹は、柚月に当日の詳しい話を聞く。離れにお茶を運ぼうとした時、外で天馬が来ていることに驚き、話しかけたが何も言わずに帰ったと言う。その後、8時に妃里子が寝たのを見届けて母屋に戻った後、9時頃に火災に気づいたという。腕時計は、天馬が小学4年の時に柚月が買ってあげたものだった。

再び天馬がいた学校に事情を聞きに来た直樹と矢沢だったが、学校は放火事件について何も話してはくれない。そこへ合流した新藤と青柳、途方に暮れる4人を門の陰から見ている生徒に気づく直樹。するとその生徒は突然逃げ出す。新藤が追いかけ、捕まえると放火は自分がやったことだと許しを請う生徒。

天馬に真犯人を捕まえた報告をする直樹。放火現場にたまたま居合わせただけなのに、先生も母の柚月も信じてくれなかった。なのであきらめて退学を受け入れたと言う。事件当日は、母親に話を聞いてもらおうと野間家に行ったが、言っても信じてもらえない気がして帰った。しかし、腕時計がなくなっていることに気づき、もう一度戻って探したが見つからなかった。その時、離れに出入りしたものは誰もいなかったという。信じてあげなかったことを謝る柚月。会俺を見た直樹はホッとする。

火災が起こる直前に誰も出入りしなかったのならば、犯人はそこにいた人間ということになる。しかし、柚月と亀谷は母屋におり、直前まで来ていたモナミは帰宅したという。ならば犯人は誰なのか?

そこへ火災調査官から情報を聞いてきた直樹が戻ってくる。ベッドの下の布に付着していた油は、スイートゴールデンオイル。これはアロマセラピーで使用されるものだ。いつもせらぴーで使用したタオルは、柚月がまとめて洗濯室に持っていき、翌日洗濯するということだった。

あることを思いついた直樹はオイルを染み込ませたタオルを使って実験をする。すると熱したそのタオルは約2時間後に自然発火することがわかった。スイートゴールデンオイルは、空気中の酸素と結合し発熱する性質があった。熱するとその酸化反応は促進される。

犯人は出火の2時間前に空港へ向かうために出かけた夫・敦郎だった。敦郎は、妃里子に1億の保険金をかけていた。会社がかたむきかけていたのだ。なのに、贅沢な暮らしをやめない妃里子に嫌気がさしていた。

入ったこともないと言っていた妃里子の趣味の部屋にあるポーセリンペインティングで使用する電気炉の取っ手から、スイートゴールデンオイルが付着した敦郎の指紋が検出された。

柚月と天馬に直樹が報告に行くと、天馬は新たに入学した学校へ登校するところだった。医学部を目指すのかと聞く直樹に新しい目標が出来たと言う天馬。何かは内緒と登校した後、柚月が教える。直樹のような警察官になるのが、新しい目標になったと。それを聞き、顔をほころばせる直樹だった。

ドラマ【特捜9】第5話の感想とまとめ

人情派の内容が多いのが今シーズンの特徴でしょうか。ボチボチ捜査コンビのシャッフルも限界な気もしてきました。

チョイ役の高校生が印象に残った方が多かったようです。この方、中溝碧くんと言うようです。1999年生まれの20歳。Big One Next所属です。

 

記事内画像出典公式ホームページ

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