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【緊急取調室3】4話の視聴率とあらすじ!タイムリミットは30時間!救出なるか?

緊急取調室3

前回は予想外のどんでん返しがありましたね。こういう展開もキントリの面白さですね。

それでは、【緊急取調室3】4話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

 

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【緊急取調室3】4話の視聴率

【緊急取調室3】4話の視聴率は12.6%。

前回より0.3ポイント回復しました。GWの10連休中でリアルタイムで見る方が減る中で大健闘の数字ですね。

 

【緊急取調室3】4話あらすじ

緊急取調室3-4話

女子高生連続殺人の容疑で樫村荘介(今井悠貴)が逮捕されました。その後、捜査班の調べで樫村の車から福永真希(若林薫)の携帯電話が発見されます。

真希は2日前の夜に失踪しており防犯カメラの映像には樫村が尾行している様子が映っていました。過去の被害者は水や食料を与えられずに監禁され衰弱死していたことから真希が樫村によって拉致されていたとすれば同じようになっている可能性が高いと判断。

生存可能時間は30時間と推測し、一刻も早く監禁場所を突き止めるため樫村の取り調べをキントリ(緊急事案対応取調班)が担当することとなりました。

さっそく真壁有希子(天海祐希)たちが取り調べを行いますが、樫村は黙秘を続けます。有希子が姉の話を出した時に一瞬態度が変わりましたが、結局は黙秘を続けます。

その態度に菱本(でんでん)は腹を立て強引に樫村を追求します。菱本は真希の父親と面識があり感情移入していたのでした。そのことで管理官・梶山(田中哲司)は次の取り調べから外れることを命じます。

捜査班は樫村の姉・茜(松本まりか)と祖母・澄江(鷲尾真知子)の元に事情を聞きに行きますが、手掛かりは掴めません。

そこへ真希の母親が過労で倒れたと連絡がありました。また父親も「被疑者に合わせろ」と警官につかみかかる勢いでやってきたと言います。

それを聞いた菱本は樫本に強引に口を割らせようとしますが、梶山などに止められてしまいます。謹慎を命じられた菱本は真希の父親に会いにいきます。

一方、樫村の動機が気になるキントリですが、捜査班からの情報で被害者が全てバイオリンを習っていたこと、樫村の母親もバイオリンを弾いていたという共通点が判明。母親の代わりに拉致、監禁し死に至らしめたと推測します。

しかし腑に落ちない有希子は茜の元を訪ねます。そこで樫村が父親から虐待を受けていた可能性を感じます。樫村の両親が火事で亡くなった時の映像を見た玉垣(塚地武雅)は、その表情から「後悔」の気持ちを読み取ります。

キントリは父親を恨んだ樫村が火事を起こし母親を巻き込んだ後悔ではないかと推測します。そこで有希子は茜を樫村に会わせることを提案します。

そして、取調室に茜がやってきました。それを見た刑事部長・磐城(大倉孝二)は、本来は許されない行為であり結果を出すように釘を刺します。

茜が被害者の場所を聞いても樫村は黙秘を続けます。自分には無理だと部屋を出ようとする茜を有希子は引き留めます。有希子は茜が樫村の無罪の可能性を聞かなかったことから犯行を知っていたと考え、茜を聴取するために呼んだのでした。

有希子の質問に対し、茜は「弟が勝手にやったこと、私は知らない」と否定します。梶山は姉と弟とどちらを落とすかと問うと小石川(小日向文世)は「弟を落とそう」と言います。

樫村に茜の取り調べでの映像を見せ、「母親が死んだのは君のせいじゃない。お姉さんが全てじゃない」と説得し真希の監禁場所を聞き出すことに成功します。

捜査班が救出に向かうも真希の姿は見つかりません。樫村が嘘をついていないと判断した梶山は茜が移動させたと考えます。

「もう一度、自分が取り調べをする。普通のやり方じゃダメだ」という菱本に玉垣は「真希さんの父親に取り調べをしてもらえばよい。警察ではできない普通じゃないやり方が出来る」と口を滑らします。

それを聞いた有希子たちは磐城に樫村の釈放を提案します。連続殺人の被疑者を釈放するのは前代未聞であり、磐城は憤りながらも許可をし樫村は釈放されました。

茜に対して「私たちは暴力を用いた取り調べは許可されていません。ですが、この部屋の外でどのような取り調べが誰によってなされようと私たちが関知するものではありません。仮に被害者の父親が怒りの余り何かをしようとしても」と言います。

樫村を心配した茜は出て行こうとしますが、有希子は「弟さん、こちらで保護しましょうか?」と言います。

迷う茜に有希子は「あなたは誰からも愛されてないし誰からも必要とされていない」と畳みかけます。すると茜の様子に変化が訪れました。

「どうしてこんなことをしたの?」という有希子の問いに茜は「こうするしかなかった。お母さんの代わりを連れてこないと。2人きりにしないと邪魔だって言われた」と答えます。

捜査班はキントリの報告を元に樫村の母・澄江の寝床の下を調べると真希が見つかりました。澄江は自分の娘・悦子が樫村と茜によって殺されたことで2人を恨み、つらく当たっていたのでした。

そして、「悦子の代わりを連れてこい」という言葉を本気にし、樫村が本当に母親の代わりを連れてきて、弟の代わりに茜が処理をしていたのでした。

「勝手に子供を連れてきてはほったらかして死なせて捨ててきた。私は迷惑していた」という澄江に有希子は「そんなに2人が憎いですか?あなたの孫なのに」と言います。

そんな澄江に樫村の言葉を伝え、茜の取り調べの映像を見せます。そして梶山は「2人はあなたに愛されてないことを気づきたくなかったんじゃないでしょうか?だから懸命にあなたを愛した。あなたが娘さんを愛したように」と言います。

その言葉を聞いた澄江は自らが指示したことを認めたのでした。

 

【緊急取調室3】4話の感想

https://twitter.com/MaichiChuChu/status/1123956306426114056

https://twitter.com/ha881313/status/1123955987004653568

https://twitter.com/jk7rD/status/1123956813697826817

 

 

【緊急取調室3】4話のまとめ

今回もどんでん返しがありましたね。まさか祖母が黒幕だったとは。また祖母にしても本当に代わりを連れてくるとは思わなかったのでしょう。

ただ、何の関係もない女子高生が飲まず食わずで衰弱死していることも知っていながら、何も感じなかったのかと思うと、この祖母も娘を無くしていたことで精神的に病んでいたのでしょう。

ただ、連続殺人の被疑者を釈放したり、可視化された取調室で脅迫めいた取り調べをしたりと今回は、かなり危ない橋を渡りましたね。

キントリの総とっかえが、さらに進みそうな感じですね。ただ、先のことよりも目の前の事件を解決し被害者を救うことが最優先というキントリの強い意志も感じれましたね。

今回のお話は、誰かに依存するのではなく、しっかりと自分で考えられる力を持つことが重要だと教えられるお話でしたね。

また、さりげなく推定生存可能時間を超えてしまっていましたね。救出された被害者が無事だったのかはっきりと描かれませんでしたが、乾杯をしているラストからも無事だったのでしょう。

最初から推定生存可能時間が表示されたので間に合うと思っていたのですが、これも意外な展開でした。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト