【やすらぎの刻~道】13話の視聴率とあらすじ!清野菜名のアクションシーンに助っ人が!

【やすらぎの刻~道】13話の視聴率とあらすじ!

倉本聰脚本「やすらぎの郷」の続編『やすらぎの刻~道』13話が2019年4月24日に放送。
主役・菊村栄(石坂浩二)の脳内劇がいよいよ本格スタート。主人公は風間俊介。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。
第13話視聴率とあらすじと感想について。

スポンサーリンク

【やすらぎの刻~道】13話のあらすじ

『やすらぎの刻~道』13話・公式HPあらすじ

 根来公平(風間俊介)がついた嘘によって、兄・三平(風間晋之介)が上級生の犬山(澄人)たちによってボコボコに殴られてしまった。しの(清野菜名)が急いで助けに入るものの、多勢に無勢で窮地に…。そこに現れたのは、公平たち根来家の本家の長男・鉄兵(平山浩行)だった。鉄兵はいともたやすく犬山たちをやり込めるが、その大立ち回りは大人たちを巻き込んでの大事となってしまい…!?

『やすらぎの刻~道』13話あらすじ・ここからネタバレ

鉄平の強さは半端なく、犬山らをやっつけた。

そこに、三平をかつぎ家の戻った公平(風間俊介)。

しの(清野菜名)に
「なんて三平兄ちゃんを呼び出したの?」
と問い詰められる。
公平の嘘はしのにばれ「卑怯者」とののしられる。

公平はまたしても思うのだ。

―「僕はツイてない」と。

鉄平が犬山らを倒してしまったことで、犬山の家に公平の父母が頭をさげにいくことになった。
しのと公平も一緒に家の門までついていくことに。

明るいしのは歌を歌う。
その姿をみて公平は思う。
―「この人はどうしてこんなにも明るいのだろう」

犬山の家につくと父母は犬山の前で深く頭を下げる。
犬山は、許してくれたのだが、そこで衝撃的なことを告げられた。

「蚕はもうダメだ」
「先行きは真っ暗だから、先の手を打っておけ」

根来家の未来は暗い……。

それを知らない公平は、しのへの気持ちを募らせていく。

<続く>

【やすらぎの刻~道】13話の見どころ

しの(清野菜名)と鉄平兄ちゃん(平山浩行)の格闘シーン

しの役の清野菜名さんは、高校時代3年間アクション部に所属。高校2年のときに1年間、アクション養成所で訓練を受けています。
映画『TOKYO TRIBE』では、「アクションをやっている時の君は輝いている」として急遽ヒロイン役に抜擢。2015年公開した押井守監督の映画『東京無国籍少女』ではアクションがキーとなる同作で映画初主演をしています。

【やすらぎの刻~道】13話の感想

社会の上下関係を感じてしまう13話。
上にには頭があがらない。
悔しさとか悲しさとか、そんな感情を殺していかなければいけない。
格差社会。
それは消えることのない現実。

それにしても、公平は弱すぎだろうとも思うけれど、なぜか公平演じる風間俊介さんの情けない顔を見ると憎めなくなります。

明日は14話。
しの(清野菜名)が泣いているという予告がありました。
根来家の将来もしののことも心配です。

記事内画像:テレビ朝日公式ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク