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【なつぞら】北海道十勝編のキャスト・登場人物のプロフィール詳細まとめ!

なつぞらキャスト十勝

【なつぞら】北海道十勝編のキャスト・登場人物のプロフィールまとめ!

広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』北海道十勝編のキャストをくわしく紹介します。

回が進み次第、登場人物の情報も追加予定なので時折り、確認してみてください。

『なつぞら』の動画はNHKオンデマンド、または無料トライアル期間ありのU-NEXTで視聴できます。
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【なつぞら】北海道十勝編キャスト①主人公と家族・幼馴染

広瀬すず(役:奥原なつ)

登場人物:奥原なつ(おくはら・なつ) …1937(昭和12)年生まれ。東京・日本橋育ち。

・両親を戦争で亡くし、兄妹と別れた戦災孤児。北海道十勝で育ち、やがてアニメーション業界に飛び込む。
・父は満洲で戦死。日本橋の料亭に勤めていたが、空襲で焼けた。

〈なつについて判明した新情報〉

・東京大空襲の日、幼なじみの信哉に助けられた。
・兄は孤児院、妹は親戚に引き取られた。
・北海道十勝になつがひとりだけ来た理由は、親戚に引き取られた妹への兄の気遣いから。
・第6話で天陽が描いた馬の絵をパラパラ漫画のようにめくり動かした。
・第9話でなつの父役がウッチャン(内村光良)で、ナレーションで見守っていることが判明。
・第10話で漫画映画を鑑賞する。
・十勝農業高校に進学(第3週~)

キャスト:粟野咲莉(幼少期)⇒広瀬すず(青年期~)

広瀬すず(ひろせ・すず)は、NHK朝ドラ初出演。1998年6月19日生まれ。歳)。実姉は女優の広瀬アリス。

是枝監督の『海街diary』ほか主に映画で活躍。2018年も映画『ちはやふる-結び-』主演、『ラプラスの魔女』ヒロイン、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』主人公の高校時代役、と映画出演が続いています。

2018年1月期の主演ドラマ『anone』(日本テレビ)で2年ぶりのドラマ復帰。評判は高かった(※)ものの視聴率は一桁で爆死。孤独な少女役で暗い内容だったため、本作『なつぞら』のヒロインの境遇とかぶり心配する声も!?

そんな不安を吹き飛ばす演技に期待したいところです。

※「anone」は、世界最大のコンテンツ見本市「MIPCOM」でグランプリを受賞。高い評価を得ました。

さらに広瀬すずの活躍は止まらず?国民的番組、NHK紅白歌合戦(2018年末)の紅組司会も務めました。

広瀬すず・関連記事:【広瀬すず】朝ドラヒロインに決定!100作目「夏空」に抜擢された理由とは?

粟野咲莉(役:奥原なつ/幼少期)

ヒロイン・なつの子供時代は粟野咲莉(あわのさり)が演じます。

NHK朝ドラ『べっぴんさん』(2016年、NHK総合)ではヒロインの娘・坂東さくら(4歳期)を演じていました。

・関連記事:第2週のあらすじと視聴率/小なつロスの視聴者にあるCMが話題!

岡田将生(役:奥原咲太郎)

登場人物

奥原咲太郎(おくはら・さいたろう)…なつの兄。歌とタップダンスが大好きで陽気な性格。両親亡きあと、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、孤児院で過ごすが、家出して行方不明となった。

・第5週にて。咲太郎が急遽、浅草の舞台に立ち、妹のなつと再会を果たす。しかし、盗品を質入れした疑いで逮捕され、信哉に預けた手紙でなつに別れを告げる。(警察に行ったのは信哉。ネットで「展開がチグハグ」「雑になった」と指摘されている。咲太郎の後日談は十勝で小分けにして明かされる。)

・33話にて。無実が認められ釈放されたが、行方不明と判明。

・35話にて。1万円だけ川村屋に返しに来た、と信哉から十勝のなつの元へ手紙が届く。まだ兄の住所は不明。

・45話にて再登場。岸川亜矢美が育ての母であると判明。新劇「赤い星座」の制作部に勤める。

キャスト

岡田将生(おかだ・まさき)は朝ドラ初出演。1989年生まれでテレビ・映画を中心に活躍する人気俳優。NHKでは源頼朝を演じた大河ドラマ『平清盛』(2012)、『絆〜走れ奇跡の子馬〜』(2017)などに出演しています。

「朝ドラは一つ目標だった」と語る岡田将生の演技に期待がかかります。

渡邉 蒼(奥原咲太郎/幼少期)

・なつの兄・咲太郎の子供時代は渡邉 蒼(わたなべ・あお)が演じます。大河ドラマ『西郷どん』でも主人公の子供時代を演じました。

田中乃愛(役:奥原千遥/幼少期)

奥原 千遥(おくはら ちはる)- なつの妹。幼少期に親戚へ引き取られたが、なつが高校の頃は行方が分からなくなっている。

・第5週で、兄が千遥に手紙を送ったことが判明(なつに返事を書いていない理由の説明はなし)。引っ越して行方不明になっているという。千葉の親戚の家の人から里心がつくから連絡を控えるよう言われたため、やりとりをしていたなかったことが原因か。

工藤阿須加(役:佐々岡 信哉)

登場人物:佐々岡 信哉(ささおか のぶや) …なつの幼なじみ。戦争で両親を亡くす。

・昭和21年(1945年)3月、東京大空襲の日。焼い弾が降り注ぎ、母親を見失っていた奥原なつ(8才)を信哉が助けた。
・苦学の末、大学に合格した。
・生き別れたなつや咲太郎の消息を探す中、高校三年の奥原なつを北海道まで訪ねてくる。
・なつの東京での兄の捜索の手助けをする。

キャスト:工藤阿須加(くどう あすか)…1991年8月1日生まれ。父親は元プロ野球選手の工藤公康。出演ドラマに『八重の桜』『家売るオンナ』『海月姫』 『未解決の女 警視庁文書捜査官』など。

子供時代は、三谷麟太郎が演じます。

【なつぞら】北海道十勝編キャスト②柴田牧場

草刈正雄(役:柴田泰樹)

登場人物

柴田 泰樹(しばた・たいじゅ)…十勝のガンコじいさん。なつに人生を生き抜くすべを教える

  • 1902(明治35)年、18歳の時に富山県からひとりで十勝に入植。
  • 荒れ地で稲作を試すが根付かず、先に来た開拓団の人々「晩成社」に酪農を勧められて始めた。
  • 妻が若くして病死後、男手ひとつで、富士子を育てる。
  • 妻が病気でも貧乏なため医者が来てくれなかった。そのとき「組合があれば」と思った。
  • 偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹たいじゅのような男。
  • 夢は、なつたちが質の良いバターを作ること。

・第5週にて。天陽の飼う牛を直接見たり、なつの演劇も途中から見て、自分が愚かだったと認め(なつはそんなことないと全否定)、農協に協力することに。

・第6週・36話にて。なつに照男との結婚を薦めて、大反対される。一度でも男女の視点をもったら家族でいられない、「家族を奪った」となつに言われ、家族関係をこじらせた。

キャスト

草刈正雄(くさかり・まさお)は1952年生まれ。2016年の大河ドラマ『真田丸』で再ブレイク。朝ドラには『走らんか!』(1995年) 『私の青空』(2000年)に出演していて、本作は約19年ぶりとなる。

藤木直人(役:柴田剛男)

登場人物

柴田剛男(しばた・たけお)…富士子の夫。婿むこ養子として柴田家に入る。なつの父との約束を守り北海道になつを連れてくる。義理堅く優しい男だが、義父の泰樹には気を使う。

・第3週から、音間別おといべつ農協に勤務している。
・北陸から家族の事情で高等小学校を中退し北海道に渡る。泰樹と同じ北陸出身のよしみから、富士子の結婚相手候補の引き立て役に選ばれる。しかし、富士子は剛男を気に入り結婚することとなる。(第18話より)

キャスト

藤木直人(ふじき・なおひと)は、1999年度後期の『あすか』以来20年ぶりの朝ドラ出演。ヒロインの広瀬すずとは「おしゃれイズム」(2018年3月・日本テレビ)に広瀬がゲスト出演した際、「楽屋で『パパって呼んでいいよ』と言ったので、親子関係はできている」と父親役に自信のコメントをしています。

松嶋菜々子(役:柴田富士子)

登場人物

柴田富士子(しばた・ふじこ)…泰樹の娘。 なつの育ての母。

  • 明るい前向きな性格。
  • 父譲りの優しさ・たくましさ・芯の強さを持つ。
  • 泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。性格で、牛乳やバターを使ったお菓子づくりや料理が得意。

・5話にて。兄への手紙の代金・10銭を貸して欲しいというなつに、「なにさ、それ! そんなこと、いいから!」と叱った。
「東京にいるお兄さんだって、親戚の家にいる妹さんだって、なっちゃんの家族でしょう?なっちゃんは、自分の思っていることを言えばいいのよ!いくらでも手紙を書きなさい」
と、本音を言って欲しいと伝える。(※ちなみに、この頃のなつは良い子を演じて本音を言えなかった。爆発したのが逃亡後の河原のシーンである。)

・22話にて。なつから「母さんたちにこんなに親切にしてもらって演劇をやらせてもらってるんだもん。何かの役に立ちたいの。」と話すなつにショックを受けた。なつとは血が繋がらないので本当の家族になれない、と実感。それでも「応援したい」と思った。

キャスト

松嶋菜々子(まつしま・ななこ)のNHK朝ドラ出演は、ヒロインを務めた『ひまわり』(1996)以来で実に23年ぶり。

『なつぞら』の会見(18.4.26)にて、『ひまわり』母親役の夏木マリに支えられたため本作で「ヒロインの力添えをしたい」と語っています。また、共演した藤村志保に大事な言葉「菜々ちゃん、一つ一つよ。先のことは考えなくていいのよ」といわれたことも明かし、ヒロインの支えになる意気込みをコメントしています。

清原 翔(役:柴田照男)

登場人物

柴田照男(しばた・てるお)…柴田家の長男で跡取り。父に似て、真面目で責任感が強い。祖父・泰樹や酪農の仕事を仕込まれるが要領が悪い。泰樹から、なつとの結婚を勧められる。

・第36話にて。泰樹になつのことは「妹にしか見れない」と伝えた。

キャスト

清原翔(きよはら ・しょう)は、1993年2月生まれ。オーディションを勝ち抜き、朝ドラ初出演です。2017年の『レンタルの恋』からドラマ出演し始めていて、演技経験は少ない清原。抜擢に驚きを隠せない様子で「運がいいといいますか、本当に頑張らないとなと僕は個人的に思っています。」とコメントしています。

※照男・幼少期のキャストは岡島遼太郎(子役)

福地桃子(役:柴田夕見子)

登場人物

柴田夕見子(しばた・ゆみこ)…なつと同い年で、柴田家の長女。なつに初めはわだかまりを感じるものの、お互いに悩みを打ち明けられる、本当の姉妹のようになっていく。

・幼少期:牛乳が大嫌いだったが、アイスクリームやバターなどは食べられるようになっていく。
・高校は普通科の高校へ進学している。(第14話より)
・いつも本を読んで、理屈っぽく、家事も手伝わない。しかし、信哉がなつに会いに来て、苦学して大学進学をしたと知り、手伝うようになる。
・北海道大学に行きたい理由は2つ。世間と戦うこと、自分の居場所をつかみたいこと。

2キャスト

福地桃子(ふくち・ももこ)もオーディションを勝ち抜き、待望の朝ドラ初出演。1997年10月生まれで、父は俳優の哀川翔です。ドラマ出演はまだ少ないものの『あなたには帰る家がある』(2018年4月期、TBS)『チア☆ダン』(2018年7月期、TBS)にレギュラー出演するなど売り出し中。「『あ、始まるんだな』という気持ちでおります」とキャスト発表会見で実感がわいてきたコメントをしています。

子供時代は荒川梨杏が演じます。

平尾菜々花(役:柴田明美)

登場人物

柴田 明美(しばた あけみ) …剛男の次女。長女の夕見子とは7才違い。幼少期に、なつに泣かされたと夕見子に誤解されることも。いつでも家事を手伝うしっかり者。なつを、本当の姉のように慕う。

キャスト

平尾菜々花(ひらお ななか)…2006年6月3日生まれ。NHKでは土曜時代ドラマ『悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜』 (2017)で悦ちゃん役を務めている。

子供時代は吉田萌果が演じます。

小林 隆(役:戸村悠吉)

登場人物

戸村悠吉(とむら・ゆうきち)…泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、15歳の時に豪農に奉公に出される。泰樹の酪農への情熱にひかれ居座る。穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。時々、口がすべることも(例:第10話で、照男を二代目だと言って剛男を複雑な気持ちにさせた)

・貧しい農家の八男として生まれた。奉公に出されたが、泰樹に出会て狭いながらも自分の土地を持てた。泰樹に感謝し、泰樹と牛を飼うことが好き。柴田牧場を自分の牧場のように思っている。(第17話より)

音尾琢真(役:戸村菊介)

登場人物

戸村菊介(とむら・きくすけ)…悠吉の息子。熱いハートの北海道男児。独立して自分の土地で牧場を経営したい反面、泰樹の牧場を大きくする夢も持つ。なつにとって、頼りになる酪農の先生。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に貢献。

【なつぞら】北海道十勝編キャスト③菓子店「雪月」

安田顕(役:小畑雪之助)

登場人物

小畑雪之助(おばた・ゆきのすけ)…十勝・帯広のお菓子発明王。父の代からの和菓子屋店主。

・東京の川村屋で戦争前に修行したこともある。(17才から5年間)
・幼少期のなつに手作りのアイスクリームやホットケーキを食べさせた。
・砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくる。
・のちに柴田牧場のバターや牛乳を生かした創作菓子を開発。
・北海道有数の製菓メーカーへと発展していく。

キャスト

安田顕(やすだ けん)…1973年12月8日生まれ。北海道室蘭市出身。TEAM NACS所属(サブリーダー)。

・2002年から、室蘭ふるさと親善大使を務めている。NHK朝ドラは『瞳』(2008年3月31日- 9月27日)以来の出演。

高畑淳子(役:小畑とよ)

登場人物

小畑とよ(おばた・とよ)…雪之助の母。

・菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格に。
・歯に衣着せず、おしゃべりなばあさん。常連客や泰樹にも毒舌を浴びせる。
・十勝のことは何でも知っている。

仙道敦子(役:小畑妙子)

登場人物

小畑 妙子(おばた たえこ) …雪之助の妻。雪次郎の母。義母にもツッコミをいえる性格。

キャスト

仙道敦子(せんどう のぶこ)…1969年9月28日生まれ。夫は俳優の緒形直人。1990年代、ドラマ『ホットドッグ』『クリスマス・イブ』などで主演を務めた。ドラマ出演を控えていたが、『この世界の片隅に』(2018年7月期、TBS)で本格復帰。NHK朝ドラには『おしん』(1983年)に出演している。

山田裕貴(役:小畑雪次郎)

登場人物

小畑雪次郎(おばた・ゆきじろう)…雪之助と妙子の息子。「雪月」の跡取り。

(幼少期)

・夕見子をなつよりめんこいと評価。
・その後も、夕見子のために柴田牧場の牛乳から菓子を作るとアプローチ。「いらない」とフラれている。

(青年期)

・奥原なつにとって、何でも話せる大親友。
・お調子者で目立ちたがり屋。
・十勝農業高校時代はなつを演劇部に誘う。
・夕見子と同じ北大に行きたがるが父の意向(=川村屋で修行)で断念(第28話より)。
・卒業後、日本一の菓子職人になるべく、なつと一緒に上京する。

・長男だが次郎がつく理由は、柴田夕見子曰く「人気のない跡継ぎのカモフラージュ」(第17話より)

キャスト

山田裕貴(やまだ・ゆうき)は朝ドラ初出演。2018年4月期『特捜9』主要キャストで出演するなど活躍中。朝ドラオーディンは何回も受けていて「朝目が覚めた時に『結果いつくるんだよー!』と叫んだ瞬間にマネージャーから連絡が来て」びっくりしたことを明かしています。

※雪次郎・幼少期のキャストは吉成翔太郎

【なつぞら】北海道十勝編キャスト④山田家

戸次重幸(役:山田正治)

登場人物

山田正治(やまだ・せいじ)…天陽の父。

・戦争で家屋を失い、一家で北海道移住。
・政府にあてがわれた土地は荒れ地。農業経験もなく難航。
・郵便配達で生活費を稼ぐ。なつから兄への手紙を預かり送り届ける。
・その後、泰樹たちの助けで、人並みの生活を送る。

小林綾子(役:山田タミ)

登場人物

山田タミ(やまだ・たみ)…息子・天陽の才能を見守る母親。正治の妻。

  • 近隣の農家を手伝うアルバイト収入で家計を支える。
  • 東京育ちのおっとりした性格。農業も苦手。
  • 同じ東京育ちのなつがお気に入り。

キャスト

小林綾子(こばやし・あやこ)はなんと36年ぶりの朝ドラ出演。海外でも人気の『おしん』ヒロイン(少女期)を演じて以来です。同作は1983年度に1年放送されて、朝ドラ最高の平均視聴率52.6%を記録しました。小林綾子は「私の原点の朝ドラにまた参加することができてうれしい」と喜びのコメントを残しています。

吉沢 亮(役:山田天陽)

登場人物

山田天陽(やまだ・てんよう)…なつに絵心を教えた、青年画家。才能があるものの、貧しさから進学せず、農業を手伝う。合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆。躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに大きな影響を与える。

・なつの高校3年の頃、演劇の舞台背景の絵を描いた。

キャスト

吉沢 亮(よしざわ・りょう)もオーディンを勝ち抜き、本作『なつぞら』で朝ドラ初出演。「100作目のタイミングでの初出演に光栄に思っている」と意気込みをコメントしています。

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犬飼貴丈(役:山田陽平)

登場人物

山田 陽平(やまだ ようへい) …天陽の兄。

・弟と同様に、絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも一家の期待を背負い上京、奨学金を得て芸術大学で学ぶ。東京に出てきたなつに、漫画映画を紹介する。

【なつぞら】北海道十勝編キャスト⑤阿川家

中原丈雄(役:阿川 弥市郎)

登場人物

阿川 弥市郎(あがわ よいちろう) …十勝の深い森に住み、木彫りの熊など民芸品をつくっている。以前は東京に住んでいた。あるきっかけで、娘と一緒に十勝に移住。吹雪の中で倒れたなつを救い出し、柴田家とも交流していく。

北乃きい(役:阿川 砂良)

登場人物

阿川 砂良(あがわ さら) …弥市郎の美しいひとり娘。

十勝に移り住み、父とふたり、ひと気のない森の中で暮らす。自ら狩りや漁をして、父を支える働き者。やがて、なつの家族と交流し、外の世界との関わっていく。

キャスト

北乃きい(きたの きい)…1991年3月15日生まれ。主な主演作品に映画『幸福な食卓』ドラマ『ライフ』『アンフェア ダブル・ミーニング シリーズ』など。

【なつぞら】北海道十勝編キャスト⑥十勝農業高校・演劇部

富田望生(役:居村良子)

登場人物

居村 良子(いむら よしこ) …十勝農業高校でのなつのクラスメイト。

女子学生が少ない十勝農業高校で、なつと仲良しのクラスメイト。のんびりしている性格。なつが演劇部に誘われると、いっしょに入部する。

キャスト

富田望生(とみた みう)…2000年2月25日生まれ。『なつぞら』ヒロインの広瀬すずとは映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で共演。

チアダン共演者とはダンスの練習を経たこともあり仲良くなっている。広瀬すずには「支える」ことを伝えたとインタビューで明かしている。

3度目の共演となる広瀬には「支えます」という言葉を伝えたとのことで、「ただ隣でいつものように居ること。それが自分自身の役目、そしてよっちゃん(「なつぞら」での役名)として生きる意味だと思う」といい、その甲斐あってか広瀬はいつも笑っているという。「『チアダン』『SUNNY』での共演があったからこそだと思いますが、よっちゃんとして隣にいるために出逢ったのかもしれない……とそんな風にまで感じています」と広瀬に対する熱い思いを語った。

出典https://www.cinematoday.jp/news/N0106257

柄本佑(役:倉田 隆一)

登場人物

倉田 隆一(くらた りゅういち) 演 -  十勝農業高校の教師。演劇部顧問。自ら脚本も書く、演劇にものすごい情熱を注ぐ熱い男。

キャスト

柄本佑(えもと たすく)…1986年12月16日生まれ。妻は安藤サクラ。父は柄本明、母は角替和枝、弟は柄本時生。ドラマ出演は『若者たち2014』『天皇の料理番』『あさが来た(朝ドラ)』など。映画主演も多数。

板橋駿谷(役:門倉努)

登場人物

門倉努(かどくら つとむ)…十勝農業高校の番長。なつとじゃ同学年。なつの演劇部入部を知って自身も入部。強引に役を奪い取るが本番では・・・。

なつぞら
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