【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話の視聴率とネタバレ!連続殺人犯、武田真治の闇!?

イノセンス10話キャスト

ドラマ【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話の視聴率とあらすじ・ネタバレ

ドラマ【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話が3月23日(土)に放送されました。

最終回で黒川拓(坂口健太郎)と和倉楓(川口春奈)の追い続けた、11年前の事件の真相がついに明らかになる?

犯人の動機は日本の警察や検察の問題を社会に提起するためだった!

この記事では「イノセンス-冤罪弁護士」最終回10話の視聴率と、あらすじ・ネタバレを書いています。

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【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話の視聴率

【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話の視聴率は、9.6%でした。

番組最高記録を更新して、締めくくることが出来ました。

最終回では、武田真治さんの意外な演技も話題になりましたね。

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【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話のあらすじ

【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話のあらすじです。

謎の黒ずくめの男に襲われそうになっていた拓を庇い、ナイフで刺された楓…

楓が緊急搬送されて病院で処置を受ける中、テレビ局の聡子(市川実日子)は、今回殺害された都内の美大生・花巻京香と、殺人を疑われている富士田順平(坂本真)のSNS上の共通の友達である「KooZ」という人物に注目していた。

この人物は、11年前に殺害された秋保彩花と自殺した浅間大輔(鈴之助)の両方のブログにもコメントを残しており、SNSの画像には被害者の傷と同じ形“勾玉”の模様が掲載されていたのだった。

そんな中、楓を刺したのは自分だと、神津一成(武田真治)が警察に自首する。

拓は、神津が京香の通う大学の職員で、読みの「こうづ」が「KooZ」に似ていることから、一連の事件との関係があるのではないかと感じていた。

翌日、その神津に接見を果たした拓は、そこで楓を刺しただけでなく、今回の京香と奈々の連続殺人事件、更には、11年前の「東央大学生殺人事件」の犯人は自分だと囁かれる。

神津が犯行を囁いたにもかかわらず、証拠がないために、どうすることも出来ないことに苛立ちを隠せない拓…

事件の手がかりを探していた拓は、11年前の捜査に当たっていた元刑事の草津(佐藤B作さん)に会い、遺留品のたばこの吸い殻が、浅間が喫煙者でなかったために証拠として採用されなかったことを知る。

拓は、横浜地裁に11年前の証拠品のたばこの吸い殻の開示と、再審を請求するも、証拠品は該当するものがなく再審請求は棄却するとの回答を受ける。

さらに、検察側の嫌がらせで、石和の弁護士法違反を理由に、保駿堂法律事務所は捜索差押えされることになる。

窮地に立たされた保駿堂法律事務所は、別府所長(杉本哲太)の提案で、富士田の裁判で神津を証人として引っ張り出し、証拠を突きつけて犯行を立証するという裏技を考えた。

そして拓は、草津に手配してもらい、神奈川県警の証拠品置き場からたばこの吸殻を回収する。

秋保恭一郎(藤木直人)に改めて協力要請し、鑑定した結果、入手できた遺留品(たばこの吸殻)DNA解析が全て神津と一致。

河川敷きで殺害された京香の遺留品とも一致していたことが判明する。

そして迎えた、富士田の裁判で拓と楓は、このたばこの吸い殻を決定的な証拠として提示する。

証人として呼ばれていた神津は、11年前の事件と今回の2つの殺人事件について関与を追及され、ついに犯行を自白するのだった…

【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話のネタバレ!

ここからネタバレありますので、まだドラマをご覧になっていない方はご注意を。

神津一成(武田真治)が連続殺人を自白する!

富士田の裁判で拓は神津に、防犯カメラの映像に映っていたことや、犯行当日、殺害された奈々と一緒にいたという目撃証言もあることなどから、事件への関与を追求する。

すると、神津は「11年前、秋保彩花を殺したのは俺です。今回、花巻京香と山代奈々を殺したのも俺です。」とあっさり自白する。

事件を起こした理由について、本人曰く「日本の警察や検察の問題を浮き彫りにするため。」なのだという。

巧妙に作り上げ、餌としてまいた「犯人役」に警察は、あっさりと食いついたという。

神津は、「これでは冤罪はなくならない、無能な警察、検察、ざまーみろだ」と言って、挑発的に笑うのだった。

神津一成(武田真治)もまた冤罪被害者だった!

神津の狂気的な連続殺人の動機は、11年前に神津自身が「痴漢冤罪」の被害にあっていたことがきっかけだった。

示談金の搾取目的で女子高生が神津を陥れた「痴漢冤罪」が原因で、神津は医学部受験を断念、その後法医学者の父のコネで東央大学職員として働いていた。

神津は、真実を求めようとしない無能な警察と検察に、人生を滅茶苦茶にされたことに対する復讐のために犯行を決意したのだった。

裁判が終わって

裁判で11年前の事件が冤罪だったことを証明することが出来た拓は、「冤罪は必ず晴らすことが出来る」という。

しかし、事件で亡くなった人は返って来ないので、スッキリとはいかない。

そんな拓に、秋保は「だが、俺は救われた。彩花の死も浅間も死も,これで悼むことが出来る」と声をかける。

そして黒川真検事は、「過ちは正す必要がある」といい、11年前の事件の再審請求をすることを決めたのだった。

【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話の感想

【イノセンス-冤罪弁護士】最終回10話のまとめ

最終回では、連続殺人犯が、実は過去に冤罪の被害者だったという展開になりました。

裁判の最後に拓が神津に言った、「あなたは無罪だった。冤罪の苦しみを誰よりも分かっているはず。これからは、心の痛みと向き合ってください。」という言葉には、泣いた人も多かったようですね。

警察や検察のずさんな捜査によって、誰でも冤罪の被害者にも加害者にもなり得るということを、深く考えさせられる最終回でした。

記事内の画像出典https://www.ntv.co.jp/innocence/

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