【後妻業】6話の視聴率とあらすじ!新ターゲットは中条きよしは何者か?

後妻業

前回は本多と朋美の浮気写真が柏木と小夜子に渡ってしまいました。弱みを握った柏木がどういう手に出るでしょうか?

それでは、【後妻業】6話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【後妻業】6話の視聴率

【後妻業】6話の視聴率は5.7%。

前回より0.1ポイント回復しました。今シリーズ初めてのアップですが、まだまだ物足りませんね。
人間関係がますますドロドロしてきてドラマとしては面白いだけに勿体ないですね。

【後妻業】6話あらすじ

後妻業6話

小夜子(木村佳乃)は笹島(麿赤兒)にプロポーズし、遺言公正証書を書いてほしいと迫ります。プロポーズはOKした笹島ですが、遺産を全て小夜子に残すのは考えさせてほしいと言います。

一方、朋美(木村多江)は内縁の夫・司郎(長谷川朝晴)の浮気のショックと、浮気相手である絵美里(田中道子)との口論で気持ちが高ぶってしまい探偵の本多(伊原剛志)と一夜を共にしてしまいます。

翌朝、冷静になった朋美は「忘れよう」と本多に提案し、本多も受け入れます。しかし、二人がホテルで一夜を共にしたことは博司(葉山奨之)によって柏木(高橋克典)に伝えられ本多の弱みを握ったと喜びます。

本多は小夜子を尾行し司法書士の新井と共に笹島邸に入るところを目撃します。本多は朋美にそのことを伝えます。すると朋美は次のターゲットが自分のクライアントの笹島であることに気づきます。

自分の父親のようにはさせないと笹島邸に行き、小夜子のこれまでの行為を笹島に伝えます。そして、そのあとに小夜子のマンションを訪ね笹島に全てを告げたことを伝えます。

「あんたと私のどっちを信じるやろ」という小夜子に朋美は「私に決まっているでしょ?どう考えても私のほうがまともな女だとわかっているはず」と言います。

それを聞いた小夜子は朋美の浮気写真を突きつけます。そして小夜子は朋美の心理を想像し朋美にぶつけます。「そんな写真、どうってことない。夫に見せるなら見せなさい」という朋美に小夜子は「見せるのは世間や」と言います。

「まともな人間でいたいなら手を引いたほうが良い」という小夜子に朋美は法的手段に訴えることを宣言し帰っていきます。

小夜子は柏木に報告し笹島の件を急ごうと言います。それに対して柏木は新しいターゲット・舟山善春(中条きよし)に乗り換えることを提案します。小夜子は笹島と同時進行することを考えます。

早速、舟山に会いに行った小夜子ですが、舟山は小夜子に「ただの結婚相談所の会員じゃないんではないですか?」と尋ねます。

一方、朋美は柏木の元を訪ね、これまでの小夜子の夫の殺人の罪は小夜子1人に着せて、私と組まないかと提案します。

そして、本多の元に大阪府警の後輩・橋口(平山祐介)が現れて笹島が死んだことを伝えます。

【後妻業】6話の感想

【後妻業】6話のまとめ

最後は意外な展開でしたね。笹島さんが死んでしまうとは。まだ遺言公正証書も完成していませんしね。

また、朋美が柏木に直接会いに行ったり、新ターゲットの舟山も小夜子がただの会員でないことに気が付いていたりと謎が多い話でした。

舟山もただの会員では無さそうですし、小夜子も今までのようにはいかないような気がします。ただ、朋美が柏木に会いに行ったのは予想外でした。

柏木がエースである小夜子を簡単に切るとは思えませんし、朋美と組むメリットってないですよね。謎が多く残り、続きが楽しみですね。

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記事内の画像出典:ドラマ公式サイト

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