ドラマ【よつば銀行・原島浩美がモノ申す】のキャストとあらすじ!真木よう子主演

この女に駆けろ

画像出典:テレビ東京

ドラマ【よつば銀行・原島浩美がモノ申す】のキャストとあらすじ!真木よう子主演

2019年1月期のテレビ東京・ドラマBiz第4弾は『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』。

真木よう子主演で、漫画「この女に賭けろ」を実写化します。

今回はドラマ【よつば銀行・原島浩美がモノ申す】のキャストとあらすじについて。
この記事の目次

1.『よつば銀行・原島浩美がモノ申す』概要
2.『よつば銀行・原島浩美がモノ申す』のあらすじ
3.『よつば銀行・原島浩美がモノ申す』のキャスト
4.『よつば銀行・原島浩美がモノ申す』のスタッフ
5.まとめ

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【よつば銀行・原島浩美がモノ申す】は2019年1月スタート!

ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』の放送日・放送局は?

放送日:2019年1月スタート

放送時間:毎週月曜日/22時~22時54分

放送局:テレビ東京系列

見どころ
・トラブルメーカーと噂される銀行員・原島浩美(演:真木よう子)が業績不振のダメ支店を救う痛快作!
・原作は漫画「この女(ひと)に賭けろ」(作:周良貨/画:夢野一子)。漫画誌「モーニング」で1993年から1997年にかけて連載された作品です。
・ビジネスをテーマにした「ドラマBiz」第4弾にして、初の女性主人公。(これまでの主演は江口洋介・仲村トオル・唐沢寿明)

ドラマ【よつば銀行・原島浩美がモノ申す】のあらすじ

原島浩美(真木よう子)は新卒でよつば銀行に入行、本部勤務が続いていた。

3年前に正義感の強さから、ある事件を起こし、系列会社に出向。

そんな中、よつば銀行は「輝く女性プロジェクト」を実施。

トラブルメーカーとして噂の浩美だったが、台東支店法人営業課長に大抜擢される。

浩美は不器用ながらも、顧客ニーズの把握と大胆な交渉で、業績不振にあえぐ支店の業績をあげていく。

そして、どんな相手にも怯まず、「恐れながら申し上げます」と正論をぶつけていく…。

ドラマ【よつば銀行・原島浩美がモノ申す】のキャスト

真木よう子(役:原島浩美)

登場人物:原島浩美(はらしま・ひろみ)……新卒でよつば銀行に入行するも、系列会社へ出向していた。銀行の「輝く女性プロジェクト」の施策で復帰。台東支店法人営業課長に大抜擢される。

キャスト:真木よう子(まき・ようこ)…1982年10月15日生まれ。代表作に映画『ベロニカは死ぬことにした』(主演)『さよなら渓谷』(主演)、ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』『龍馬伝』、『問題のあるレストラン』(主演)『セシルももくろみ』(主演)など。

真木よう子のココに注目
・本作は真木よう子にとって事務所移籍後で初の連続ドラマ主演
・阿部真士プロデューサーは強くカッコイイ女性として真木にオファーを熱望。出演を承諾され、ごはん大盛り3杯いけると喜びのコメント。
・原島浩美の決め台詞は「恐れながら申し上げます」
真木よう子がトラブルメーカー役が意味深!?
・真木よう子の本作の役柄は事件を起こして出向したものの、「女性活躍」の名目で銀行の管理職へ復帰するというもの。⇒意味深ではありませんか?なぜなら真木よう子自身が「ネットで炎上」「低視聴率ドラマのアピールで土下座」「映画の降板」「事務所移籍」などトラブルを起こしているからです。役柄とだぶります。
真木よう子のトラブルとは?
①「ネット炎上」が起きたのは、2017年8月のコミケ参加の件。何が問題だったかというと自費出版が原則のコミケにクラウドファンディング(お金の出資を募る)形で参加したことや、宣伝や売名行為と感じた人が反発したと言われています。(真木よう子はFacebookにて謝罪コメントを出す事態に…。)
②「低視聴率ドラマで土下座アピール」は、主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ)で起きました。2017年7月11日の自身公式ツイッターにて、ベッドの上で真木よう子が土下座し「見てくださいっ!」と叫ぶという内容でした。(現在は削除)コラムニストの木村隆志氏が「やめさせた方がいい」とテレビで発言するなど、その見苦しさが批判されました。
③「映画降板」は、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良を理由に降板したことが2017年11月10日に発表されました。代役は女優・板谷由夏。
④「事務所移籍」はトラブルでないかもしれませんが、2018年1月に前事務所「フライングボックス」を退社。理由はトラブルのとき守ってくれなかった、信頼関係を失ったなど噂されていますが真相は不明です。…その後、個人事務所を経て、新垣結衣らが所属する大手芸能事務所・レプロへ移籍。その発表後、すぐにNHKのスペシャルドラマ『炎上弁護人』(12月15日放送)の主演、『よつば銀行』で地上波連ドラの主演が決まっている。芸能事務所の力は大きいのか!?

【よつば銀行・原島浩美がモノ申す】スタッフ(脚本・演出・主題歌、ほか)

脚本:西田征史

西田征史(にしだ・まさふみ)…1975年生まれ。

・テレビドラマの主な脚本作品:『怪物くん』『妖怪人間ベム』『とと姉ちゃん』ほか。
・映画の主な脚本作品:『半分の月がのぼる空』『アフロ田中』『嫌な女』ほか。
・監督・脚本の映画作品:『小野寺の弟・小野寺の姉』『泥棒役者』。

演出:星野和成、小野浩司

星野和成(ほしの・かずなり)…1969年生まれ。新潟県出身。メディアミックス・ジャパン制作2部。

星野氏は、2018年10月期ドラマ『僕らは奇跡でできている』を演出。ほかの主な演出ドラマに『不発弾~ブラックマネーを操る男~』『あいの結婚相談所』『奪い愛、冬』 ほか。

小野浩司(おの・こうじ)…メディアミックス・ジャパン制作2部。

主な演出ドラマに『健康で文化的な最低限度の生活』『ホリデイラブ』『リテイク 時をかける想い』ほか。

主題歌

※主題歌は未発表です。

原作:「この女に賭けろ」

原作:「この女に賭けろ!」

・著者(作:周良貨/画:夢野一子)
・出版社:講談社
・全15巻

【よつば銀行・原島浩美がモノ申す】のまとめ

本作は「働く」をテーマのビジネスドラマ「ドラマBiz」シリーズの第4弾。

リアルタイム視聴率は毎回一桁に沈んでいます。(関東地区・ビデオリサーチ調べ)

しかしコラムニスト・批評家からは毎回、好評を博しています。

2019年1月期の「よつば銀行・原島浩美がモノ申す」も期待大です!

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