【リーガルV】2話視聴率は18.1%で相棒抜き!菜々緒×向井理の“窓ドンキス”が話題に!

【リーガルV】2話の視聴率とネタバレ!

米倉涼子主演【リーガルV】1話は、視聴率15.0%と動画再生100万回突破という人気ぶり!

2話のその勢いにのっていけるでしょうか?

今回は、【リーガルV】2話の視聴率、ゲスト、あらすじ、ネタバレ、感想について!

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【リーガルV】2話の視聴率

【リーガルV】2話の視聴率は18.1%!

初回は「相棒17」初回SPの17.1%に抜かれてしまいましたが、抜き返しました!

「下町ロケット」との一騎打ちと思われていた【リーガルV】ですが、秋ドラマデッドヒートの相手は「相棒」になりそうです。

【リーガルV】2話のゲスト

斉藤由貴(役:永島美鈴)

永島美鈴(ながしま・みすず)…世界的企業「太陽製紙」の元取締役。

知的で奥ゆかしく、女性らしい細やかな気配りも。女性初の役員に選ばれるなど人望も厚かったが、突然3人の部下からパワハラで訴えられたばかりか、取締役を解任される。

美鈴はパワハラは身に覚えがないといい、会社に3億2000万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こすが…。

平山浩行(役:城野優)

城野優(じょうの・ゆう)………「太陽製紙」の生産事業部長。

社内で永島美鈴と一番親しく、美鈴は“社員思いで立場をわきまえた聡明な人”と評価。

美鈴のために法廷で証言しようとする。

【リーガルV】2話のあらすじ

2話の事件は、世界的な製紙会社のパワハラ問題です。

「太陽製紙」の元取締役がパワハラで不当解雇に!

「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼してきた。

女性初の役員として活躍していた美鈴だが、3人の部下からパワハラを受けたと告発され不当解雇に…。民事訴訟を起こしたが、担当弁護士が辞任してしまったという。

「ああいう女に限って裏で豹変する」儲からないと手を引こうとする翔子だが、損害賠償請求額が役員報酬8年分の3億2000万円と聞き、多額の成功報酬(6400万円)をゲットしようと手のひらを返す。

太陽製紙「Felix & Temma法律事務所」の白鳥美奈子(菜々緒)がパワハラの決定的な証拠となる音声データを手にしていた。

納得できない翔子は、スタッフに調査を続行させ、美鈴と親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を証人として確保。

係長がパワハラされたときに録音した音声データを美奈子(菜々緒)が持っていた。

女性社員に聞き込みはホスト兼パラリーガル茅野明(三浦翔平)が担当。

録音データのことを確かめようと、ディナーに招待する。

美鈴はやはり録音データのようなことをいった覚えがないという。

高級レストランでのディナーの最中、美鈴のサラダに虫が入っていたり、ウエイターがワインをこぼしたり、食事の最中なのに席を移動してくれと言われたり、不思議なことが起きる。

怒っても当然の出来事なのに、美鈴は怒るどころか、怒っているヤメ検らをなだめたりする。

リーガルV2話

2次会で翔子が美鈴を連れていったのは鉄道バー。

「社長の夜の相手をしたんだろう」などと陰口を叩かれたりハラスメントを受けていたことを翔子に話す。

城野が証人を引き受けたことを話すと、断ってくれと美鈴はいうが、翔子は3億の訴訟をなめちゃ困る。本気じゃないなら、ほかの事務所を当たれという。

第一回口頭弁論では、パワハラの被害者・角野が、美鈴のせいでPTSDになったと証言。

京極法律事務所側は、城野(平山浩行)を証人に呼んでいたが、城野は出廷しなかった。

翔子は、証人もちゃんと呼べなかった青島(林遣都)、ほかのスタッフにも葉っぱをかけて調査を徹底させる。

被害を申告した3人は全員昇進していて、専務側の人間だった。

美鈴は会社の勢力争いではめられた可能性がある。

【リーガルV】2話のネタバレ

ここからネタバレありますので、ご注意を!

ポンコツだらけの京極法律事務所は失敗ばかり

第二回口頭弁論では、京極所長(高橋英樹)が美鈴側の証人を日付を間違えて呼んでしまったため、青島はピンチに。

焦った青島は、美奈子(菜々緒)を追い詰めるつもりで専務のもくろみをつかんでいることなど手の内をペラペラと話してしまう。

後日、城野は太陽製紙「Felix & Temma法律事務所」側の証人につくように強要されていた。

翔子たちは録音データを持っていた松尾潔を証人にするためにハニートラップをかける。

翔子(米倉涼子)にこだわる海崎(向井理)に苛立つ美奈子(菜々緒)は「小鳥遊翔子はもう終わった」といいながら、海崎にキス。

第三回口頭弁論では、証人として出廷した城野が真実を話し、大垣専務(菅原大吉)に有利な証言を強要されたことを話し、ハニートラップにかけられた松尾は、わざとパワハラを想起させる内容の会話をして録音データ作り、編集したことを白状。

すべては大垣専務からの圧力だった。

「こんなのみんなやってることだ」と専務は暴れる、裁判は和解で決着。

翔子が見抜いたホントのパワハラとは ?

裁判は和解に持ち込み、美鈴と蒸気機関車の旅に出る翔子。

実は録音データには続きがあり、美鈴が城野の恋人あかね(原田佳奈)にパワハラをして会社をやめさせたことを松尾が話すのが入っていたのだった。

「これがホントのパワハラだったんだ」と美鈴に真実をつきつけ、城野とあかねに会わせる翔子。せっかく謝る機会を設けたのに、美鈴は「謝らない。お金でカタをつける」と去っていく。

【リーガルV】2話の鉄道と駅弁は?

小鳥遊翔子(米倉涼子)が今回乗った鉄道、食べた駅弁、乗った理由は何だったのでしょうか ?

真岡鐵道SLもおか号

真岡鐵道のSLもおか号でした。撮影は貸切で行われたようですね。

駅弁は「ふるさとSL弁当」!

最初に乗った理由は「現場百回」のエキストラに参加するため。二度目は美鈴からの執拗なパワハラを受けて実家に帰ったあかね(原田佳奈)のところに美鈴を連れて行くことでした。

【リーガルV】2話の感想

菜々緒の壁ドンキスが尊い!

向井理と菜々緒の顔のサイズがぴったり! どちらも顔が小さくて9頭身?みたいなスタイルのよさなので、これ以上のキスシーンはなかなかないですね。

キスされてもビクともしない海崎(向井理)もかっこよかった!

小日向文世「笑顔でワインがけ」の恐怖


どんなシーンでワインをかけるのかと思ったら、調査が甘かったことと、ちょっと僭越なことをいってしまったからなんですね。

ワインをかけるという告知はないほうが、もっとこわかったのにと残念!

知っていても小日向さんがコワかったですけどね!

【リーガルV】2話のまとめと動画!

「ドクターX」は医療ドラマだけに、重厚なシーンも多かったのですが、【リーガルV】の軽妙な感じもいいですね。

ポンコツの寄せ集めだった京極法律事務所の愛すべきスタッフたちも、すでに翔子のペースです。

これから彼らの過去も物語に入ってくるのでしょうか? 3話も楽しみです。

【リーガルV】の動画は、放送後1週間はTVer、テレ朝キャッチアップで配信中!

その後は、「テレ朝動画」やauビデオパスで放送後全話配信中です!

記事内の画像出典:公式サイト

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