【下町ロケット】の視聴率と最終回ネタバレ!阿部寛が農業と首相の危機を救う?

【下町ロケット】の視聴率と最終回ネタバレ!

阿部寛主演のドラマ【下町ロケット】(TBS)が絶賛放送中!

3年ぶりの続編で、2015年版の最終回は22.1%の高視聴率をマーク。

2018年版も秋ドラマの視聴率1位を狙います!

今回は【下町ロケット】の視聴率と最終回ネタバレについて。

ドラマ【下町ロケット続編】のキャストとあらすじ! 2018年秋の日曜劇場は、人気ドラマ『下町ロケット』3年ぶりの続編(シーズン…
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【下町ロケット】の視聴率とあらすじネタバレ

ここでは『下町ロケット』各話の視聴率とあらすじネタバレを毎週更新していきます。

放送の都度、確認してみてください。

【下町ロケット】1話の視聴率とあらすじネタバレ

下町ロケット1話3

【下町ロケット】1話の視聴率13.9

1話では帝国重工がロケット事業から撤退!?将来を見据える佃航平(阿部寛)は農業に挑戦する夢を抱く。そして帝王と争うコンペも開催され…。

1話のあらすじネタバレはコチラ

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【下町ロケット】2話の視聴率とあらすじネタバレ

下町ロケット2話1

【下町ロケット】2話の視聴率12.4%

2話は、ロケットのバルブ開発とクロスライセンス契約の2つのチームで奮闘していく。そんな中、佃(阿部寛)はタダ同然の買収の可能性を捨てて…。

2話のあらすじネタバレはコチラ

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【下町ロケット】3話の視聴率とあらすじネタバレ

下町ロケット3話2

【下町ロケット】3話の視聴率14.7%

3話は帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部寛)が、信用調査を受け入れなければならないと告げられる。一方、殿村の父が倒れて当日に来られなくなり…。

3話のあらすじネタバレはコチラ

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【下町ロケット】4話の視聴率とあらすじネタバレ

下町ロケット4話1

【下町ロケット】4話の視聴率13.3%

4話はケーマシナリーへの情報漏れが発覚する中、佃(阿部寛)は特許侵害への対策に頭を悩ます。一方、殿村(立川談春)が佃製作所の退職を決意して…。

4話のあらすじネタバレはコチラ

【下町ロケット】4話の視聴率とネタバレ! 阿部寛主演の『下町ロケット(続編)』第4話が11/4(日)に放送されました。 …

【下町ロケット】5話の視聴率とあらすじネタバレ

下町ロケット5話1

【下町ロケット】5話の視聴率12.7%

5話のネタバレあらすじはコチラ

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【下町ロケット】6話の視聴率とあらすじネタバレ

【下町ロケット】6話の視聴率13.1%

6話のネタバレあらすじはコチラ

【下町ロケット】6話の視聴率とネタバレ! 阿部寛主演の『下町ロケット(続編)』(TBS)第6話が11/18(日)に放送。 …

【下町ロケット】7話の視聴率とあらすじネタバレ

【下町ロケット】7話の視聴率は放送後、11/26(月)発表予定です。

【下町ロケット】の視聴率一覧(過去の池井戸潤×日曜劇場と比較)

池井戸潤作品が原作で、TBS日曜劇場で実写化されたのは、本作で5作目。

どうせなら過去の4作と比較するのも興味深いので…

池井戸潤原作×日曜劇場の視聴率一覧をまとめます。

放送年 タイトル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 平均
2018 下町ロケット 13.9 12.4 14.7 13.3 12.7 13.4
2017 陸王 14.7 14.0 15.0 14.5 16.8 16.4 14.7 17.5 15.7 20.5 16.0
2015 下町ロケット 16.1 17.8 18.6 17.1 20.2 17.8 17.9 20.4 18.2 22.3 18.5
2014 ルーズヴェルト・ゲーム 14.1 11.8 13.7 13.8 16.0 14.8 14.5 14.1 17.6 14.5
2013 半沢直樹 19.4 21.8 22.9 27.6 29.0 29.0 30.0 32.9 35.9 42.2 28.7

※赤色:最高視聴率
※青色:最低視聴率

【下町ロケット】の最終回ネタバレ

【下町ロケット】は、池井戸潤の原作小説があるドラマ。

なので、原作からドラマの最終回を予想します。

原作「下町ロケット・ゴースト」のネタバレ

原作小説『下町ロケット ゴースト』は2018年7月に発売。

POINTを箇条書きで、どこよりも分かりやすくネタバレ!

ゴースト編ネタバレ!

1.佃製作所3つの危機(①帝国重工がロケットから撤退。②農機具メーカー「ヤマタニ」と取引停止。③殿村の父が倒れ農家を手伝うことに。)

2.佃製作所がギアゴースト主催のコンペに参加。大森バルブに勝つ。

3.しかしギアゴーストがケーマシナリーに特許侵害で訴えられる。

4.佃製作所がクロスライセンス契約(お互いに特許侵害してる場合にかわす契約)が可能か、ギアゴーストに協力して調査。

5.ギアゴーストの弁護士・末長(中村梅雀)は、ケーマシナリーの弁護士・中川(池畑慎之介)と金で繋がっていた。末長は解雇に!

6.裁判にてギアゴースト側が勝利!要因は2つ①佃(阿部寛)が公開された論文を発見し原告の特許が無効であると指摘。②神谷弁護士(恵俊彰)が末長と中川の会話を録音していたこと。

7.末長・中川は不正競争防止法違反で逮捕された。

8.ギアゴーストの伊丹(尾上菊之助)は、ダイダロス・社長の重田(古舘伊知郎)と提携を結ぶ。打倒・帝国重工の的場(神田正輝)の想いが一致したからだ。

9.財前(吉川晃司)は宇宙事業部から異動。そして殿村は佃製作所を辞めた。

10.島津(イモトアヤコ)はギアゴーストを退社し、佃航平に謝罪した。

POINT:人物のここを抑えよう!
①ネタバレ:島津(イモトアヤコ)の過去

島津は元・帝国重工の社員。親の影響で車が大好きだった。入社後、天才エンジニアとして活躍し続けた。しかし5年目のある日、無段変速が特長のCVTというトランスミッションを推進したが却下された。理由は系列会社が既存のトランスミッションを採用してきた、とイタイ事実を指摘したからだ。

島津は総務部へ左遷。そこで伊丹と出会い、ギアゴーストを起業する。(単行本「下町ロケット ゴースト」p166~177参照)

②ネタバレ:伊丹(尾上菊之助)の過去

伊丹は元・帝国重工の社員。機械事業部でエンジンやトランスミッションの企画製造をしていた。25歳の頃、父が肺がん発覚。父は経営する町工場(東京・大田区)をキレイに清算した。父の遺言に「会社なんか興すものじゃない」「金に縛られることは無様」というのがある。

8年前、伊丹が下請け企業改革の企画を出した。協力会が慢心に至っていると指摘。剛腕な的場部長(神田正輝)が採用し、コストダウンに応じない重田工業との取引中止が敢行された。(単行本「下町ロケット ゴースト」p166~177参照)

伊丹は企画書「機械事業部のサプライチェーンに関する考察と提案」を提出。取引先会を解散し取引の見直しを提案したのだ。しかし伊丹は総務部へ左遷されてしまう。そこは帝国重工の墓場だった。島津と出会い起業を決意。会社名ギアゴーストは「墓から出てきた変わった幽霊」が由来となった。(単行本「下町ロケット ゴースト」p247~257参照)

③ネタバレ:重田(古舘伊知郎)の過去

重田は、重田工業を父から継いだ。しかし、帝国重工の取引中止により重田親子は経営から追われた。父の遺産によりダイダロスを買収。/ 伊丹も被害者だと考えている。恨みがある的場を打倒する目的で提携を持ち掛けた。(単行本「下町ロケット ゴースト」p258~261参照)

原作「下町ロケット・ヤタガラス」のネタバレ

ヤタガラス編ネタバレ!

1.財前(吉川晃司)は農業分野へ進出を表明。それは無人農業ロボットの開発。ロケット「ヤタガラス」の測位情報を頼りに、誤差数センチの自動運転を可能にするものだった。

2.財前は佃航平(阿部寛)を通して野木教授に協力を依頼する。(航平と野木は大学時代の友人)

3.野木は、5年前シーキンという会社に情報を盗まれたため民間企業との協力に渋っていた。

4.航平は実用化を求めている農家がいると訴え、野木も協力することに!

5.しかし帝国重工は無人トラクターの内製化を進める。それでも佃製作所は研究を継続した。

6.ギアゴーストとダイタロスが手を組み、無人トラクター「ダーウィン」を発表!下町の工場VS大企業の帝国重工という構図になった!

7.岡山でのイベント「アグリジャパン」で両社がデモンストレーション。帝国重工の機械は用水路へ転落。ダーウィンの勝利だ。

8.航平の度重なる説得の末、佃製作所に島津(イモトアヤコ)が入社した。

9.そんな中、殿村の家の近くの鬼怒川が氾濫し大被害を受ける。その後、殿村は佃製作所らの義援金や帝国重工の機械のモニターにもなり農業を続ける。

10.発売後。ダーウィンは好調。一方、帝国重工の「ランドクロウ」は苦戦。

11.北海道北見沢市でデモンストレーション対決・第2弾が行われる。しかし支持率アップに利用したい浜畑首相は小さな企業たち・ダーウィンの味方。時間がなくなったためダーウィンだけ見て帰ってしまう。

12.帝国重工の的場(神田正輝)は取引企業へ圧力をかけて一時優勢になるが、ダーウイン側が下請けたちに根回しし法的手段に出る。

13.的場は責任を取って辞職した。しかし復讐を果たした伊丹(尾上菊之助)は虚しさを感じていた。

14.トラブル続きのダーウィンは欠陥があった。佃製作所の特許が必要だが、航平は許可しない。

15.航平はダーウィンが故障し困る農家の人を目撃し、ライセンス契約を認めた。

16.それぞれの1年後が描かれる。

  • 【殿村】台風直前に、稲本(岡田浩暉) が殿村に農機を借りに来る。農林協の吉井は大した無駄じゃないという。怒った稲本は農家が米を大事にする気持ちを取り戻す。
  • 【財前】財前の戦略のち密さは高評価。農業のみならずスターダスト計画の意義も社会に広まった。それは藤間(杉良太郎)の意向。反・藤間派の沖田会長(品川徹)は外注でなく内製化を進めるが失敗。
  • 【的場】的場の行方は誰も知らない。
  • 【伊丹】はリコール(回収して無料修理)の多額の費用も乗り越えた。イベントで島津と再会。航平に言われたことを思い出す。「信じた人たちを裏切るな。過ぎたことはいいじゃないか。日本の農業の為に一緒にがんばろうや」あれが下町の心意気って奴か、とつぶやき、涙ながらに空を見上げた。

【下町ロケット】最終回の見どころ

読んだ上でドラマの最終回見どころは、阿部寛が農業と首相の危機を救う(?)という2点。

①阿部寛が農業を救う!

佃航平がライセンス契約を伝える、聴衆に向かって語りかけるシーン(「下町ロケット ヤタガラス」単行本p354-355)が圧巻。長いです!

ドラマ最終回には阿部寛が熱く語る、長いセリフを持ってきそう!

②阿部寛が首相を救う?

「?」にしたのは言い過ぎかな、と思うから。しかし浜畑首相の危機だったのです。

なにせ人気を取るため「ダーウィン」を宣伝に使ったのですから。あまり中小企業をイジメないでくださいね、と帝国重工の的場に言っていました。(「下町ロケット ヤタガラス」単行本p248)

ぞっとしたシーンです。

伊丹がダーウィンの欠陥を関係者に伝えた時、地元(大田区?)選出の衆議院議員・萩山が首相の顔に泥を塗るのか!私の立場は!と怒るシーンも。(「下町ロケット ヤタガラス」単行本p248)

やはり阿部寛が演じる佃航平は首相の危機を救いました。


他の見どころとしては…

①佃航平(阿部寛)の理念

原作の「ゴースト」「ヤタガラス」2冊は農業編として、上下巻のような繋がり。

今回も佃航平が目先の利益よりも、人として大切なことを実践します。

例えば、原作「ゴースト」でのクロスライセンス契約の案を伊丹に正直に伝える件。教えなければタダ同然で企業買収できたかもしれないのに。さらに「ヤタガラス」でのラストのライセンス契約!

さすがに「下町ロケット ヤタガラス」ラストの結末は驚きました。ライバルに特許技術を使わせるなんて!

②佃が悪役に!?

この原作2冊で新しいのが、佃製作所が逆に大企業の立場になる点。

「ダーウィン」側の伊丹(尾上菊之助)と重田(古舘伊知郎)が下町の企業になってます。

どうしても日本人は弱い方を応援したい。判官(はんがん)びいきの国民。

ドラマの2015年版では、町工場の佃 VS 大企業・帝国重工の構図で佃を応援してしまいました。

今回は逆の立場になり、ワンパターンにならない工夫がされています。

マスコミの印象操作に踊らされる国民を、ドラマ(2018年版)でどう描くのか注目です。

『下町ロケットの視聴率と最終回ネタバレ』のまとめ

早くも、さらなる続編や映画化も待望されている【下町ロケット】

原作ある作品で難しいかもしれませんが、期待してしまいます。

ドラマでは、どんな最終回が待ちうけているのでしょうか。ラストまで追いかけます!

(記事内の画像出典:公式サイト

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