【半分、青い。】153話あらすじと視聴率!北川悦吏子のB案却下のNHKって!

半分、青い最終週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第26週「幸せになりたい!」

153話が9月26日水曜日に放送されました。

今回は【半分、青い。】153話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
スポンサーリンク

【半分、青い。】153話の視聴率

半分青い153話

【半分、青い。】153話の視聴率は、23.3%

前回から0.9ポイントアップの高視聴率です。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】153話のあらすじネタバレ

半分青い153話2

鈴愛(永野芽郁)は、涼次(間宮祥太朗)から復縁の申し出を受けた。「それはもう…」鈴愛は断った。

夜になり鈴愛は花野(山崎莉里那)と寝床で遊ぶ。明日、花野は灯(あかり)ちゃんにカニのブローチをお礼に渡しに行く。そして4月からの転校を決めていた。

鈴愛はパパに再プロポーズされたことを相談する。

プロポーズは結婚を申しこむこと、と理解した花野は「結婚は好きな人」と、母の心を見抜く。好きな人=大事な人は「律(佐藤健)」と娘から指摘された鈴愛だった。

一方、そよ風ファンの生産は、資金の目途はたったものの、部品が集まらず行き詰まっていた。

そんな中、鈴愛は裕子の夫・洋二(山中崇)から電話を受けた。秋風(豊川悦司)が家に来たという。そして裕子(清野菜名)に渡していた「A-Girl」の原画の続編を月刊ガーベラで掲載するらしい。秋風は「帰ってきた裕子に見せるんだ」と言っていたという。

洋二も鈴愛も天下の秋風に漫画を描いてもらって「裕子は帰ってくるしかない」と涙ぐむ。

ユーコちゃんは絶対…そこまで壁に書いて恵子(小西真奈美)は書くのでなく祈ることだ、と津曲に言う。たくさんニュースを見て、できることは今日を生きることだと分かったという。「前に進まない、と」そして仕事をして、人を幸せにして、できることをすると告げた。

そしてある日、涼次がスパロウリズムを訪れ、律に「よろしくお願いします」と告げる。鈴愛のことだ。

涼次「僕はもうその場所にいないので。ハッキリと断られました。鈴愛ちゃんをよろしく」

夜。鈴愛の家にボクテ(志尊淳)が来ていた。不安な鈴愛にキャラメルを渡す。お守りだという。四角くて食べると甘いからだ。

スパロウリズムにて、中国から部品の調達を考える津曲(有田哲平)・律・鈴愛たち。

そこへボクテから電話があり、告げる。「裕子ちゃん、見つかったって。ダメだった」

【半分、青い。】153話の感想

北川悦吏子はB案を用意していた!?

「ひよっこ」の脚本家さんがMCをしている「岡田恵和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」の2018年9月16日(日)放送回にて、ゲストの北川悦吏子氏が出演。

B案を用意していたことを明かしていました。

北川悦吏子のB案について(ラジオより)

『半分、青い。』の結末に関して、北川氏が語ったラジオの部分をなるべくそのまま採録すると…

岡田「残り2週間になりますが、ここから見る人はどういう心構えをしたらいいでしょうか?」

北川「恐ろしい展開をしますので(笑)自分でもよく書いたな、って思ってるんですけど。

それしか確信を持てなかったから書いたんです。本当によくこれ朝ドラでやったなって感じるエピソードがありつつ、鈴愛と律の決着もきちんと書いたので、そこを見て頂きたいな、と。

あとはまあ、1本目から156本目までスタンスとしては変わらず、朝ドラという枠にとらわれず、自分の中で何が1番面白い、何が切実かを探した156本だったと思って、それにふさわしい最終週になってるかな、って。

もしかしたらちょっと、とても非難を浴びるかもしれないけど(笑)自分としては納得いってる感じです」

岡田:Q台本を読んだ役者の感想は?

北川「芽郁ちゃんはお風呂で台本を落としましたね(笑)私も実は書いてて、1回ひよって、そうじゃない結末も書いてるんですよ。

そしたら、撮ってる方とプロデュ―サーが、北川さん当初のようにいきましょう、って」

岡田「当初から決まってたのに」

北川「そう。私がひよったんですね、あまりにも怖くなって。こういうのも出来ますよ、って書いたんですね。(岡田「B案を?」)ひよった案を。

そしたら読んで1日くださいって言われて、戻るかなって思ってたら、北川さん、1回これで決めたし、この方が本当のことが人の心に届くんじゃないですかって説得をされて、わかりました腹くくりました、って書いた原稿でオンエアされていきます。

アバンギャルドなことしてきた『半分、青い。』なので最後の最後にいいんじゃないですかってことなのかなって…」

北川悦吏子のB案却下のNHKって!

【半分、青い。153話のまとめ

半分青い153話3

北川悦吏子のB案却下のNHK、両者が共犯!

脚本家には前から批判がありましたが、NHKへも批判殺到!

脚本の北川悦吏子氏ですら違う案を用意したのに、却下して放送したからです。

共犯のようになってます。

番組には最終的な責任者、統括するプロデュ―サーがいますので、それは当然。

しかしツイッタ-の中で、北川氏は3.11直後に東京を離れたとツイートがありました。

本当でしょうか?

東京も揺れは続きましたが、「娘を守る」とはいったい?

福島の原発の影響で東京も危ない、と海外には思われていた頃だからでしょうか…。

調べると、北川悦吏子氏の公式ブログにソース(情報源・source text)がありました。

東日本大震災後、「娘を守らなきゃ」という思いが募った北川は、直後は一緒に沖縄へ避難した。東京に戻ってからは、体力をつけるべく、ジムに通う。食材に気を使い、夫任せだった夕飯だけでなく、いまは弁当も毎日作る。「遅まきながら母親業に目覚めているんです」

出典:アメブロ

避難の理由は書かれていませんが、事実でした。

あの頃の混乱時に避難したことを責めることは、アンフェアかもしれませんし、春休みだけかもしれませが、批判のネタにはなりますね(笑)

両者が共犯になり、覚悟をもって描いた最終週の3.11。

最終回ではどんな結末が待っているのかも、良くも悪くも注目されます。


【関連記事】

2018年度前期(4月-9月)の朝ドラは『半分、青い』 ヒロインは永野芽郁。相手役は佐藤健!原作・モデルなしの脚本家・北川悦吏…
【半分、青い。】最終週/26週のあらすじネタバレと視聴率! 永野芽郁主演、北川悦吏子脚本の朝ドラ/NHK連続テレビ小説。 …

(記事内の画像出典:公式サイト)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク