【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

【相棒17】全話あらすじと感想・最終回ネタバレ!

2018年10月にスタートする【相棒17】は、青木加入で3人体制に!

特命係に恨みを持つ青木が加わり、特命係はどう変わっていくのでしょうか?

ここではドラマ【相棒17】の全話あらすじと感想・最終回ネタバレを最終回まで追いかけます。

ドラマ【相棒 season17】のキャストとあらすじ! 特命係に青木年男(浅利陽介)が加わり3人体制に! 特命を恨んでい…

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【相棒17】の全話あらすじと感想

放送後に更新していきます。その都度、確認してみてください。

【相棒17】第8話「微笑みの研究」のあらすじ

人間の心のメカニズムを総合的に研究する認知科学の権威である大学教授が心臓麻痺で死亡した。一部の学生の間で『呪い殺された』とSNS上で騒がれているという噂を聞きつけた右京は興味を抱き、と共に調べ始める。学生が”呪い殺した張本人”と名指ししているのは、半年前に転籍してきた助教の川村里美(佐津川愛美)。学生によると教授が死亡する前日、彼を睨みながら「死ね」とつぶやいていたらしく、さらに「人を呪い殺せる」と公言している霊能力者と会っているところを目撃されていた。里美高野鞠子(冨樫真)、猪瀬(オクイシュージ)に事情聴取した右京は、「事件性はない」と聞いた時にさぜか里美だけが密かに微笑んだことを不審に思う。しかし里美には事件当時、完璧なアリバイがあった。

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【相棒17】第7話「うさぎとかめ」のあらすじ

ある朝、オフィス街でリクガメを見つけた右京が、その後をついていくと、公園のテントの中で血を流し、意識を失ったホームレスの男(山中)を発見する。彼のペットと思われるカメを保護した右京は、と共に襲撃事件の背景を調べ始める。手がかりはテントの中にあった新聞。それらは、水曜日に発行されたものばかりで、その中に『詠み人知らず』という筆名で投稿した短歌が何度も掲載されていた。さらにその作風から、同じ人物がかつて、『うさぎ』という筆名を使っていたことが判明。右京たちは、ホームレスの男は、2年前に失踪した国土交通省港湾局の官僚・鮫島であることを突き止める。国交省に問い合わせると、鮫島の同期で人事課長の杉原(松田賢二)が対応。さらに、やはり同期で現在は総務課長の谷川(関幸治)からも事情を聞くが、いずれも冷淡に応じるばかり。そんな中、鮫島が意識を取り戻すが、襲われた時の記憶を失っていた。事件の鍵は”カメ”と短歌。背景には官僚が絡んだ2年前の談合疑惑が…。

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【相棒17】第6話「ブラックパールの女」のあらすじ

ある日、右京は、弁護士の連城(松尾諭)から奇妙な依頼を受ける。連城が顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の遠峰小夜子(西田尚美)に、名誉毀損で訴えられているのだが、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と要求してきたという。小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いをかけられている人物。と共に面会に出向いた右京は、小夜子から気になる話を聞く。海外に行く飛行機の中で知り合った谷岡という科学者に、若い女性向けの黒真珠のネックレスを紹介したという小夜子。谷岡は、世界的なバイオ技術の研究者で、数日前に風呂場で溺死したことが報じられていた。なぜ小夜子は、わざわざ刑事を呼んでそんな話をしたのか、興味を抱いた右京は、事故死として処理されている谷岡の一件も調べ始める。

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【相棒17】第5話「計算違いな男」のあらすじ

証拠品の捜索のため夜の神社にやってきた右京は、不審な行動をとる男(木村了)と遭遇する。慌てて立ち去ったその男の状況から、彼が完全犯罪で誰かの殺害を目論んでいる可能性を疑う右京。調べると、男は星野という優秀な天文学者で、イギリスの研究チームにスカウトされており、結婚も控えていることが判明する。幸せの絶頂にいるはずの男が誰をなぜ殺そうとしているのか…?さらなる捜査で星野は高校時代に所属していた物理研究部で同級生の少女が亡くなった爆発事故に関与していたことがわかる。

完全犯罪を目論む天才天文学者と右京の知恵比べが始まる。

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【相棒17】第4話「バクハン」のあらすじ

組織犯罪対策四課の賭博担当、通称バクハンの課長・源馬(中野英雄)の指揮の下、過去最大規模の裏カジノ一斉摘発が行われ、広域指定暴力団・武輝会の資金源に大ダメージを与える。右京も摘発に駆り出されたが、右京はその際、摘発を逃れた店があったことに気づき、源馬が裏で手引きしているのではないかと疑う。組対五課の角田(山西惇)は、戦友のような源馬をかばい、手を引くよう釘を刺すが、右京は捜査を続ける。そんな中、賭博業者との癒着で源馬をマークしているという生活安全部の刑事・百田(長谷川公彦)と久我(崎本大海)が、特命係に協力を要請、右京は協力を約束するが、は「角田課長を裏切れない」と降りる。

角田と不協和音が生じ孤立する右京は、信念に従い真相を追及する。

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【相棒17】第3話「辞書の神様」のあらすじ

『千言万辞』という辞書の編集者がメッタ刺しの遺体で発見された。個性的な語釈から、この辞書を愛読していた右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、(反町隆史)と独自に捜査を開始した。版元の出版社の聞き込みで、辞書の原稿は元大学教授の大鷹(森本レオ)が一人で手がけているのだが、編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている大学教授の国島(森田順平)に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。さらに周辺の人物から事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、国島が姿を見せていたことが判明する。

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【相棒17】第2話「ボディ~二重の罠」のあらすじ

右京(水谷豊)が進退を懸けて臨んだ鬼束家の離れ家の捜索が空振りに終わり、後がなくなっていた。右京は”残務整理”の名目で(反町隆史)と共に捜査を続行する。鋼太郎(利重剛)がいまだに手放さない鐵太郎(中田博久)の携帯電話を足掛かりに、隠蔽に加担している(谷村美月)らに心理的な圧力をかける。ところが、週刊「フォトス」の記者・楓子(芦名星)が、警察の横暴な捜査で家一軒が破壊されたという記事を掲載したことで風向きが変わる。冨貴江(とよた真帆)の「それでも国家公安委員として警察への信頼は揺るがない」というコメントにより、警察は動きを封じられる。右京は正式に辞表の提出を求められ、絶体絶命の窮地に立たされる。

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【相棒17】第1話「ボディ」のあらすじ

国家公安委員も務める大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の義父、鬼束学園の理事長・鬼束鐵太郎(中田博久)が殺害される。鐵太郎は、冨貴江の不貞の証拠を掴み、鬼束家から追い出そうとしていたため、冨貴江の夫で副理事長の鬼束鋼太郎(利重剛)がそれを阻止しようと殺したというのだ。冨貴江は自身の社会的立場を守るため、隠蔽を手伝わされる。

数日後、殺害の裏事情を知る鐵太郎の若い後妻・(谷村美月)により失踪届が出されるが、「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、鐵太郎の失踪と祥の放蕩を面白おかしく書き立てたため世間が注目。

記事を読んだ特命係の右京(水谷豊)、(反町隆史)、青木(浅利陽介)は、興味を持ち、独自に捜査し始める。国家公安委員長・鑓鞍兵衛 (柄本明)にまで事情聴取の網を広げた右京は、鐵太郎がすでに殺害されていると確信し、自身の首を懸けて鬼束家を捜索するが…。

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ドラマ【相棒17】の最終回ネタバレ

衣笠vs甲斐

本筋は衣笠副総監と甲斐峯秋警察庁次長の引き摺り下ろし合いではないでしょうか。

衣笠副総監は、甲斐峯秋を特命係の指揮統括役にすることによって特命係が何か問題を起こせば甲斐もろとも特命係を葬ることが出来ると企んでいます。

父親との関係で副総監と仲がいい青木を特命係に配属し、内側から破破しようと利用する可能性もあります。

甲斐も副総監の失脚を狙っているようです。

青木の変化

青木が副総監の言いなりになっているのも始めのうちだけ、右京、冠城と一緒に動くうちに変化が出てくるのではないでしょうか?

恨んでいたはずの特命係ですが、次第に理解していくようになる気がします。

青木の殉職

最終回は青木の殉職があるのではと考えられます。特命への移動はその伏線なのではないでしょうか。

相棒ファンの間では憎まれ役の青木、サイバーセキュリティーにいれば話によってはそれなりに絡んでくることは出来ますが、毎回ブツブツ文句を言う状態になると見ている側も面白くありません。第二クールに入って特命に対する考えに変化が見えてきて最後は衣笠の陰謀に巻き込まれ殉職する。右京や甲斐はその陰謀に気づくも表沙汰にはならない。

そしてそれが冠城亘を特命係から離れさせるきっかけになっていく…。

こんな展開を感じずにはいられません。

今シーズンには、新しいキャラも登場するという発表もあるようですから、青木に代わる人物が出てくるのではないでしょうか。

記事内画像出典:公式HP

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