【ゼロ一獲千金ゲーム】9話視聴率とネタバレ!標様の笑顔は美しかったけど友情オチに疑問!

ゼロ一獲千金ゲーム9話

【ゼロ一獲千金ゲーム】9話の視聴率とネタバレ!

ついにゼロ(加藤シゲアキ)と標(佐藤龍我)が一騎打ち!

ゲームに勝利して1000億円を手に入れるのはゼロか標か?

ラストには、NEWSメンバー・小山慶一郎も登場!

今回は【ゼロ一獲千金ゲーム】9話の視聴率、あらすじ、ネタバレ、感想、動画イッキ見情報について!

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【ゼロ一獲千金ゲーム】9話の視聴率

【ゼロ一獲千金ゲーム】9話視聴率は、9/10(月)に更新します。

一旦7話でV字回復したものの、8話で5%台にダウン。

9話は少しでもアップできるでしょうか。

【ゼロ一獲千金ゲーム】見逃し配信&イッキ見情報!

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【ゼロ一獲千金ゲーム】9話のあらすじ

おそろしいミナゴロシの魔女のゲームをクリアしたゼロ(加藤シゲアキ)たち。

だが、標(佐藤龍我)がひと足先に4つのリングを手にしていた。

次の王は標に決まりだと喜ぶ峰子(小池栄子)だが、在全(梅沢富美男)は思いつきで20分延長するという。

「失われたリング」のトリックは言葉にあり!

ゼロは「失われたリング」のゲームに挑戦することに。

最大3つのリングがもらえるゲームとあって参加希望者が殺到していた。

しかし今は行列に並ばず、情報収集するというゼロ。チカラ(加藤諒)らも協力する。

制限時間が残り少なくなって、参加希望者が別のゲームへと散らばったところでゼロは、最後の挑戦者の資格を持った者に自分のリングを渡して彼のリングを4つにして、順番を譲ってもらう。

ゴミ屋敷のような部屋から3つのリングを探し出すゲームだが、ゼロは体験者の話からすぐにルールを説明する言葉に隠されたトリックに気付き、あっという間に3つのリングをゲットする。

ゼロのリングも4つになった。

標が1000億円手に入れる目的は?

標が1000億円を手に入れる目的は「世界を変えること」。「サイバーテロを使って革命をおこし、新しい国家を作りたい」という標。

ゼロは標を止めたいと仲間達に話す。

「標を止められるのはゼロだけ。そんなに強い子じゃないから守ってあげて」とスナオ(杉野遥亮)。

ゼロと標の一騎打ちが始まった。

【ゼロ一獲千金ゲーム】9話のネタバレ

以下、ネタバレがありますのでご注意を!

ゼロと標が対決するのは「ブレイクダウン」

4つのリングにボックスがかぶせられる。中には使い捨てのガードを入れてリングを守ることができるが、ガードは全部で8つ。ゲームは3回戦勝負。

相手のノーガードを見破り、リングを先に壊せたほうが勝ち。

1回戦-標の攻撃

「攻撃はしない。4つともガードしているから攻撃しても意味がない」

標の攻撃タイプを見ようと最初に全部ガードしたゼロの作戦はあっさり見破られた。

1回戦-ゼロの攻撃

標は「ガードは1つ」と宣言。ゼロは標の微妙な目線から誘導されてしまう。

2回戦-標の攻撃

心の揺らぎを見ることができるという標。最初に4つのガードを消費してしまったゼロに勝ち目はないという。

ゼロは標に、「本当は誰かに頼りたかったんじゃないか」と問い掛ける。

「信用出来ない者は利用するしかない」

どんな権力を使っても世界は変わらない。敵が増えるだけだというゼロ。

標はガード付きのボックスを叩き、「この世界を変えようという使用できる大人がどこにいるの?」と問いかける。

2回戦-ゼロの攻撃

標の宣言通り全部ガードされていたので、ゼロの負け。

3回戦-標の攻撃

ゼロが持っているガードは残りひとつ。絶体絶命のピンチ!

「信用できる大人はいないっていったけど、僕を信用してくれ。君はひとりじゃない」

金や権力にまみれる世界から君を守りたい…。世界を守ることは誰かを守ることから始める。ここで君を止めるというゼロ。

観衆からゼロコールが始まる。ゼロに世界を変えてくれという。標はガードのあるボックスを叩いた。

3回戦-ゼロの攻撃

峰子(小池栄子)は、1つフェイクの箱を標に与えた。ガードが入っているように見えるが入っていない。

「ガードは3つ、ノーガードはこれだ」とフェイクの箱を指さす標。

標の意図をいろいろ探ろうとするゼロだが、標のいった通りのノーガードの箱を叩く。

標はずっと本当のことしかいっていなかった。

ゼロがノーガードの箱を叩くとゼロは微笑んだ。

標はゼロが自分を信じてくれるかどうか、信じられる大人かどうかを試したのだった。

ゼロ嫌いの峰子(小池栄子)が勝負をもちかける

在全のもとに行くゼロ。ゼロと話をしている最中に在全(梅沢富美男)が胸を押さえて倒れる。

在全がもし死んだら、遺言通り、在全グループ全権を継承することになるという。

納得がいかない峰子(小池栄子)が自分ともう一戦まじえようと言い出して…。

そして峰子はゼロの以前の親友・ミツル(小山慶一郎)を連れて来る。この男はいったい何者なのか?

【ゼロ一獲千金ゲーム】9話の感想

今回は美しい標様をたっぷり堪能できましたね。

標の笑顔が美しい! と話題に。

標はわざと負けた?

イケメンと呼ばれる人は多いけど、ここまでの「美少年」はなかなかいないですね。

「ゼロコール」は標に対する集団イジメ?

さっきまで自分たちのことしか考えていなかった、その他大勢の参加者のみなさん。変わり身が早すぎますw

たしかにそうですよね!標様のしもべだって何人もいたはずなのに。ゼロ一色はちょっと大人げない。

ゼロコールはなんだか変な宗教みたいで正直気持ち悪かった・・。

【ゼロ一獲千金ゲーム】9話のまとめ

標様はミステリアスで美しかったのですが、原作ファンからいうと、この友情展開は疑問!

標はすごく頭がいいけど、所詮まだ子供だし、不安だから誰かに頼りたかった、信用できる大人を探してた。。

そんなオチでいいのでしょうか? 何か違和感ありますよね。

さらにゼロ(加藤シゲアキ)が説教臭い!

「信じられる大人だっているよ」ってね・・。

友情・仲間を強調しすぎて、福本ワールドからかなりかけ離れている気がするのは私だけ?

次回は、ミツル(小山慶一郎)の出現で、原作にないゼロの闇落ち展開がありそうですが、最終回はあんまりキレイごとだけでまとめて欲しくない!

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