【遺留捜査5】第7話の視聴率とネタバレ!スポーツ界の不祥事、話題がタイムリー過ぎて怖い!

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【遺留捜査5】第7話の視聴率とネタバレ!

移籍問題、パワハラ、ドーピング!

なにやら最近、世間を騒がせている問題とシンクロした内容!

しかし、糸村さんはホロリと解決してくれました!

【遺留捜査5】の視聴率と全話あらすじ! 【遺留捜査5】が2018年7月、いよいよスタート! 遺留品に込められた被害者の想…
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【遺留捜査5】第7話の視聴率

【遺留捜査5】第7話の視聴率は9.4%!

今シーズン最低の数字となってしまいました。

脚本:長谷川徹、山岡潤平

監督:長谷川康

【遺留捜査5】第7話のゲスト

藤真利子(役:宇多田里美)

宇多田里美・・・被害者・宇多田貴史の母。

黒田福美(役:花村友梨)

花村友梨・・・スポーツクラブ『ボディエリート』社長。

崎本大海(役:宇多田貴史)

宇多田貴史・・・『ボディエリート』所属の水泳選手。

森岡豊(役:横山保)

横山保・・・『ボディエリート』コーチ。

町田マリー(役:田嶋藍)

田嶋藍・・・『ボディエリート』スイミングマネージャー。

【遺留捜査5】第7話のネタバレあらすじ

水泳選手・宇多田貴史(崎本大海)の遺体が、所属する大手スポーツクラブのプールで発見された。深夜にひとりで練習中、何者かに頭部を鈍器のようなもので殴られたようだ。

糸村聡(上川隆也)は宇多田の所持品に戸籍謄本があるのを見つけ、何のため?と疑問を抱く。同じバッグから古い小さな麻袋も発見。中は空だったが何の袋か気にかかる。駆けつけた宇多田の母親・里美(藤真利子)は戸籍謄本を持っていた理由も知らず、袋にも見覚えがないと言う。

スポーツクラブの社長・花村友梨(黒田福美)らによると、宇多田は2週間前に記録会で素晴らしいタイムを出し、”日本代表入り確実”と喜んだのも束の間、抜き打ちのドーピング検査で違反成分が検出され、謹慎処分を受けていたという。

本人は薬物使用を否定、友梨らも不服申し立てを行ったらしいが、コーチの横山保(森岡豊)だけは激怒し、宇多田を許そうとはせず、「裏切り者」と激しく罵っていたという。特対メンバーは、アリバイの不確かな横山と、宇多田に期待をかけていた友梨に疑いの目を向ける。

そんな中、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定により、麻袋の麻は、”近江上布”という貴重な麻だと判明する。

ここからネタバレ

戸籍謄本の目的が、会社を興すためだったことが判明する。宇多田は、コーチのやり方に不満を持ち、独立するつもりでいた。それを、スイミングマネージャー田嶋藍(町田マリー)や、社長の花村友梨も知っていた。

疑いをかけられた社長の花村友梨は、元・水泳選手で、夢を託した宇多田と同い年の水泳選手の息子を事故で亡くしていた。宇多田には大きな期待をかけていた自分が殺すわけがないと強く否定する。

麻袋から母乳の成分が検出される。この布は、赤ちゃんのおくるみに使われていたと思われる。糸村が宇多田の母・里美の元を再び訪れると、宇多田貴史の過去の賞状や楯を、見るとつらくなるという理由で片付けていた。その中に”ブレーメンの音楽隊”の絵本もあった。そして麻袋は病院で貰ったおくるみから自分で作って渡したお守りだったことを思い出したと言う。

宇多田の産まれた病院を訪ねるが、そこは更地になっていた。宇多田が産まれた頃、火事で焼けてしまったらしい。おくるみは病院で出したものではなかった。

神埼莉緒(栗山千明)が、社長室のトロフィーが凶器だと考え、鑑定の結果形状が傷口と一致、被害者の血痕ともうひとりの血痕が検出される。DNA鑑定の結果、血痕は花村のものでも、コーチの横山のものでもなかった。その花村のDNA鑑定を見て、何かに気づく糸村。

間もなく、マネージャーの田嶋藍が逮捕される。犯行時間のスクールの防犯カメラに映っていたのだ。田嶋は、社長のためと思い、独立しようとしている宇多田をひきとめようとしたが、ドリンクに利尿剤を混入したことがバレ、思わずトロフィーで殴ったのだった。

最後の3分間

糸村が里美の所へ行くと、里美が賞状や楯が入った箱を捨てに行こうとしていた。止める糸村。

貴史が産まれた時、同じ病院で花村も男の子を出産していた。しかし病院の火事で二人の赤ちゃんは取り違えられてしまったのでは?と確認する糸村。里美はすべて知っていた。貴史が水泳を始め、いい成績を出すたびに嬉しい気持ちと寂しい気持ちがあったと言う。もし、花村の家にいたら、もっといい生活をしていただろうと。ケンカをして出ていってしまった貴史が、花村の会社の所属になったと聞いた時、母親のところへ戻ったと思った。”母の夢”だからと、ドイツでの世界選手権のためにがんばっていたのも、花村のためと思っていた里美だった。

しかし、糸村は、「違うと思う」と言う。高級なおくるみから作ったお守りを大事にしていたのは、里美が作ったものだったからではないか。”母の夢”というのは、花村のことではなく、里美のことだったのでは?と。ブレーメンの音楽隊が好きだった里美を、その舞台となったドイツへ連れて行こうとしたのではないかと。その証拠に、戸籍謄本は、会社設立のためとともに、里美のパスポートを取得するためだったとパスポート申請の書類を見せる。貴史との思い出に涙がとまらない里美だった。

花村が里美の家に来て、貴史の仏前で手を合わせる。「貴史の小さい頃の写真を見ますか?」と聞く里美に、静かにうなずく花村。

【遺留捜査5】第7話の感想

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