【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】7話の視聴率は10.3%!少年のヒーロー柄本時生に絶賛!

絶対零度 未然犯罪潜入捜査2

月9ドラマ【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】7話が8/20(月)に放送されました。

気になる要素満載の、第3弾となる新シリーズ!

未然犯罪捜査チームの彼らが、個人情報や監視カメラの映像などからAIによって割り出された、犯罪を犯しそうな人物が起こす「かも」しれない事件を未然に防いでいきます。

「闇の仕置人」が判明し、ミハンチームと視聴者に衝撃が走りました。

今回は、月9ドラマ【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】7話の視聴率とあらすじ、感想をご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます。

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【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】7話の視聴率

絶対零度 未然犯罪潜入捜査7話

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】7話の視聴率は10.3%。

新章に突入し、0.3%のダウンを保ちキープ中!

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】7話のあらすじ

絶対零度 未然犯罪潜入捜査7話.2

田村「ミハンを必ず実現させてください

そう言い残しこの世を去った田村(平田満)の死に、ショックを受けているミハンチーム。

東堂(伊藤淳史)はテストケースから田村の名前を全て抹消、ミハンには最初からいなかったことにし、捜査再開の連絡をした。

南(柄本時生)は「田村の死からまだ1週間しか経っていない」と反発するが、山内(横山裕)と小田切(本田翼)は「やります」と同意。

井沢(沢村一樹)が南にも外で捜査してもらおうと提案し、みんなを無理やりまとめた。

新たな危険人物は、麻薬密売組織に関わっていると疑われ取り調べされていた新谷啓一(小柳友)で、その組織のボスは「喜多野」という人物であると言われていたが謎に包まれている。

新谷は無職で妻・涼子(青野楓)と共に団地で生活、ミハンチームは張り込み部屋で様子を見つつ近所の人から情報を聞き出していた。

捜査中、新谷たちの上の階のベランダに子供がいるのを発見。

その少年・ユキオ(山城琉飛)は母親から虐待されている可能性が高く、小田切は気になって仕方なかった。

そんな中、現場に出て来ていた南が「結局誰も助けられない」と不満を漏らし出ていき、公園でユキオを見かけ腕のアザを発見しその後、父親らしい男・冬樹(長谷川朝晴)とも会う。

井沢は涼子の後をつけ男とホテルに入っていくところを目撃し出てきた男を捕まえ、新谷が喜多野を裏切り何か交渉していることを掴んだ。

喜多野の弱みを握り交渉しているのか?

「こっちから仕掛けよう」と、配送員を装った山内が新谷の部屋を訪れ外に連れ出しその隙に井沢が侵入、PCに指紋認証機が取り付けられていることと盗聴器が仕掛けられていることが分かる。

カメラを取り付け様子を見ていると、新谷と涼子が喜多野を脅し1億円を受け取る現場での殺害を計画、更にもし新谷たちに何かあれば、組織メンバーのリストが警察に送られるようにしていた。

一方で小田切は、母親に置いてきぼりにされたユキオにご飯を食べさせようとオムライスを作り、そこで涼子も時々食事をさせてくれるという話を聞く。

その様子を聞いていた井沢と山内は泉(上戸彩)の話や田村の事件について話し始め、井沢は自分の妻も警察官であったと言う。

井沢「なぜ2人は死ななければならなかったのか、毎日考える。僕も一歩間違えれば、田村さんと同じことをしていたかもしれない」

全てを聞いていた南は、資料課に返却された田村の所持品から何かを見つけ、公園に向かいユキオと遊ぶことに。

その頃、井沢と東堂は新谷の部屋に仕掛けられていた盗聴器から、喜多野は住んでいる場所も自分が殺されるという情報も知っているはずだと不思議に思っていた。

そして、涼子の携帯の音声から3人が会うことが分かり取引現場である倉庫に山内と小田切を向かわせる。

倉庫では、涼子に裏切られていた新谷が喜多野の部下に殺されそうになり、山内と小田切は格闘を繰り広げるも。取り押さえた男は喜多野ではなかった。

これまでの会話から、新谷の部屋にあるPCの指紋認証はユキオの指紋が登録されていると気づいた井沢がユキオの父親のデータを見ると公園にいた冬樹ではなく、この男こそが喜多野だった!

ユキオの危機に、井沢・山内・小田切は急ぐ。

張り込み部屋にやってきた南は、新谷の部屋の映像からユキオと喜多野が入って来るのを見る。

その時、ミハンメンバーに田村から連絡が入りみんな驚くが、それは田村が使っていた骨伝導フォンを南が自分の腕に付けていた。

南「もう誰も死なせたくない。僕がユキオくんを助けに行きます!」

井沢が必死に止めるも南は新谷の部屋へと向かい、データ削除を済ませユキオを殺そうとしている喜多野に突進したが、反撃され銃を向けられてしまった。

するとその時、井沢が助けに入り南は動けなくなっていたユキオを保護。

井沢は喜多野を押さえつけ、怒りをぶつけた。

『未然に防げれば、お前たちのようなクズも救われる。どうしてお前らのようなクズが生き続けるんだ!』

後日、ユキオは施設へと保護され南と小田切はユキオに会いに行く。

そこで張り出されていたユキオの絵に、ヒーローの姿と共に南であろう人物も描かれていた。

一方の井沢は、資料保管庫で泉(上戸彩)の遺品から手帳のメモを見て「赤井武士」という人物の情報が書かれていることに気付き、現れた山内に「自分が追っている事件と山内の追っている事件が1つに繋がっているかもしれない」と話す。

メモには井沢の家の電話番号と、妻の元同僚の名前も書かれていたのだ。

その同僚は電話があった翌日にベトナムで死に、さらにその翌日には妻と娘が殺されたという。

刑務所から出所した宇佐美(奥野瑛太)に会いに行った井沢。

井沢「心配するな。お前を殺しに来たわけじゃない。組織の報復としてお前に殺された。違うだろ?」

『誰なんだ、誰に頼まれた?』

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】7話の感想まとめ

ずっと資料課に閉じこもっていた南くんが外の捜査に出て虐待されていた少年を助けるなど、大きな活躍を見せる回となりました。

田村さんの所持品から骨伝導フォンを持ち出した場面では、なんとか田村さんの死を乗り越えたといういいシーンでしたね。

喜多野を取り押さえ、井沢さんが荒れ狂うシーンは圧巻でした。

みんなそれぞれの過去や思いから繰り出される言葉は、やはり重みが違いますね。

次回からは、前シーズンに出演していた北大路欣也さんの姿も見え、再び色々なことに変化がありそうです。

井沢と泉の事件にも動きがありそうな、8/27(月)21時から放送の第8話もお見逃しなく!

記事内の画像・動画出典:絶対零度 フジテレビ公式HP

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