【健康で文化的な最低限度の生活】4話視聴率とネタバレ!安達祐実の演技が好評も危険水域!

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【健康で文化的な最低限度の生活】4話の視聴率とあらすじネタバレ!

生活保護というテーマが重いせいか、低空飛行を続ける【健康で文化的な最低限度の生活】。

4話はゲストの安達祐実がシングルマザーに! シンママに育てられた七条(山田裕貴)が熱烈フォローするつもりが追いつめてしまい…。

今回は、【健康で文化的な最低限度の生活】4話の視聴率、あらすじ、ネタバレ、感想について!

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【健康で文化的な最低限度の生活】4話の視聴率

【健康で文化的な最低限度の生活】4話の視聴率は5.5%!

前回より0.3%ダウン! このまま低空飛行を続けるか?

【健康で文化的な最低限度の生活】4話のあらすじ

【健康で文化的な最低限度の生活】4話のあらすじです。次にネタバレがありますのでまだ見ていない方はご注意ください。

シングルマザー朋美(安達祐実)の就労意欲満々の陰に虐待疑惑!

岩佐朋美(安達祐実)が生活課の面談にやってくる。担当は七条(山田裕貴)。

就労意欲は満々、すでに就活面接にも行っていて、手応えはあったという。

七条は、朋美に関しては問題なしと判断。「がんばってください」と激励する。

しかし、面談中に娘を預かっていたえみる(吉岡里帆)は、咲(吉澤梨里花)が思わぬ発言をしたことから、朋美がかなり追いつめられていて、娘にやつあたりしているのではないかと考える。

七条に相談するが、朋美のしっかりした感じを自分の母と重ねてとりあわない七条。

えみるも一旦、七条にまかせることに。

後日、京極係長(田中圭)は、受給者達に徹底した就労指導をするようにえみるたちに通達する。

朋美に面接結果を問い合わせた七条は朋美から「面接合格」と告げられるが、実は不合格だった。

友人に(相談しようと?)ランチを一緒にするが、「シングルマザーは優遇されている」などといわれ、本音が言えない朋美。

保育園に咲を迎えにいくと、保育士から咲の靴が小さくて足が痛そうと言われる。咲は「まだ我慢できる」と朋美にいう。

朋美(安達祐実)が音信不通に。その理由は?

就職が決まったら、その手続きがあるため、朋美に連絡をとる七条だが、なぜか音信不通に。

七条とえみるはたまたまスーパーで朋美を見かけて声をかけるが朋美は逃げてしまう。

後日、朋美の妹が生活課を訪ねてくる。

朋美は、心配して何度も入れていた七条の留守録、スーパーでの出会いも待ち伏せと思い込み、七条をストーカーだと思っていた。

実は就活面接にも不合格だったと知らされる。

再び生活課を訪れた朋美に、「たいへんなのはあなただけじゃない」「がんばってほしい」とプレッシャーをかけてしまう七条。

【健康で文化的な最低限度の生活】4話のネタバレ

ここからは【健康で文化的な最低限度の生活】4話のネタバレになります。

朋美(安達祐実)の娘・咲(吉澤梨里花)の驚くべき発言とは?

朋美(安達祐実)が七条(山田裕貴)と面談中、咲(吉澤梨里花)と遊んでいたえみるが耳にしたのは・・「あんたさえいなければ」「お母さんに恥ずかしい思いさせないで」など、信じられない言葉ばかりだった。

朋美(安達祐実)は追いこまれ、自殺寸前!

もともとはバリバリ働いていた朋美。そのプライドや離婚した夫のDVによるトラウマもあり、一見、就労意欲も満々のしっかり者だが、実は自分で自分を追いつめていた。

七条の励ましに逆に追い込まれ、「トイレに行く」といい席を立った朋美。

女子トイレで遭遇したえみるが見た朋美は、今にもトイレの窓から飛び降りそうだった。

「大丈夫ですか?」というと、「私は生活保護をもらうような人間じゃない」と言い張る朋美。その様子にかなり危険と察知したえみるは、「自分がいちばん朋美のことをわかっている」という七条に、「全然わかってない」と叫ぶ。

専門医の診断を勧める半田(井浦新)。

朋美はうつ病! 七条とえみるは朋美を救えるか?

自分が母子家庭で育ったことから、シングルマザーに対して人一倍思い入れが強い七条(山田裕貴)。

京極係長(田中圭)の子供の頃の話と「お前が朋美の気持ちにならなくてどうする」と言われたこと、みずからの母の「自分から弱音を吐ける母親は少ない」という発言から、朋美に寄り添おうとする七条。

パニックに陥っていた朋美の心を、七条の留守電メッセージが解きほぐした。

「僕は子供のころ、がんばってる母親も好きだったが、がんばってない母親のほうが好きだった。そのほうが一緒にいられる時間が多かったし、うれしかったから。だから今はがんばらないでほしい」

「がんばらなくていい」朋美はその言葉に心を落ち着け、娘の気持ちに向き合おうとする。

【健康で文化的な最低限度の生活】4話の感想

安達祐実の名演技に拍手!

【健康で文化的な最低限度の生活】4話のまとめ

「同情するなら金をくれ!」と叫んでいた安達祐実が、「同情されるくらいなら死ぬ」的な行動をとるシングルマザーを演じたことには、時代の流れを感じました。

えみるもKYだけど、超絶KYなマザコン七条 (山田裕貴)。

よく言われていることですが、ギリギリまでがんばってる人に「がんばれ」は禁句!

真面目な人ほど、他人に言われる前から極限までがんばっているから、「これ以上、どうすればいいの ?」と追い込まれてしまうからです。

元SMAPの中居正広主演「白い影」での中居くんといかりや長介さんの会話を思い出してしまいました・・・。

生活保護とか不治の病、まで深刻な状況ではなくても、励ましの言葉のつもりが相手を追い込んでしまうことって日々たくさんあるのだと思います。

相手の心に寄り添うっていかに大切で難しいことか、【健康で文化的な最低限度の生活】はそんなことも教えてくれるドラマですね。

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