【半分、青い】111話あらすじと視聴率!鈴愛・永野芽郁の図々しさが滑稽

半分青い19週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第19週「泣きたい!」111話が8月8日水曜日に放送されました。

視聴率が自己最高を更新した111話の内容・反響は?

今回は【半分、青い。】111話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
スポンサーリンク

【半分、青い。】111話の視聴率

半分青い19週木曜

【半分、青い。】111話の視聴率は、24・5%!

番組最高の視聴率を更新しました。

これまでのベストは第67話第82話で記録した23・2%でした。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】111話のあらすじネタバレ

草太(上村海成)のカツ丼がヒットし、つくし食堂は大繁盛。鈴愛(永野芽郁)は養ってもらえるのではと期待を寄せていた。

しかし楡野家の台所事情もよくなり、晴(松雪泰子)から「働かざる者食うべからず」と仕事を見つけるように促されてしまう。

困った鈴愛は、菜生(奈緒)ブッチャー(矢本悠馬)らに相談。慰謝料はスズメの涙だ。車免許がないため車で名古屋にも行けないから梟町で探したいのだが…

そのころ東京では、涼次(間宮祥太朗)が監督する映画『恋花火』が完成し、初号試写の開催が決定。まだ祥平(斎藤工)と住んで頑張っていた。

菜生は大手メーカーに勤める律(佐藤健)に鈴愛の仕事の相談をするが、見つからない。

祖父の後輩で農協にいた西村(酒向芳)も探してくれたがダメだった。カツ丼の重箱を2つ持ってきた鈴愛。1つひっこめようとするが、かつて内定を蹴った話しをされ箱を戻した。

鈴愛は最後の頼みの綱、喫茶ともしびのママ・まさこ(ふせえり)に相談するが、仕事はなかった。

午後三時。鈴愛が落ち込んで自宅に戻ると、家の前にボクテ(志尊淳)がいた。しかも「もう一人来るよ」という。店内には裕子(清野菜名)がいた。3人は久しぶりの再会に喜んだ。

【半分、青い。】111話の感想

【半分、青い。】111話のまとめ

110話の「支えたい」発言からの111話でしたが、その話しの続きはありませんでした。

111話は、鈴愛の就活奮闘記。車の免許がなく大都市には行けず、商店街ではバイトもなさそう。

家で適当に手伝いすればいいと思ったとか、内定を断った農協の人に相談するとか、自分中心に回っている鈴愛が図々しいのでコミカル。

起業家などの成功者の物語ではないので、行き当たりばったり。

滑稽な、ダメダメなヒロインの人間らしさに共感し、元気をもらう視聴者多数。

万人受けする魅力的なヒロインではないのですが、アラフォーのリアルな感じになっているようです。


【関連記事】

2018年度前期(4月-9月)の朝ドラは『半分、青い』 ヒロインは永野芽郁。相手役は佐藤健!原作・モデルなしの脚本家・北川悦吏…
【半分、青い。】第19週のネタバレと視聴率! 永野芽郁主演、北川悦吏子脚本の朝ドラ/NHK連続テレビ小説。 第19週「泣…

(記事内の画像出典:公式サイト)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク