【高嶺の花】4話のネタバレと感想!石原さとみの何だろうねキスに視聴者悶絶!

高嶺の花表紙2

【高嶺の花】4話のネタバレと感想!

石原さとみ主演、日本テレビ系・水曜ドラマ『高嶺の花』第4話が2018年8月1日に放送されました。

石原さとみのHの導火線となる”二度目のキスシーン”に大きな反響が!

今回は『高嶺の花』4話のあらすじネタバレ・感想について。※見逃した方はHuluで配信中です。

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【高嶺の花】4話のあらすじネタバレ

高嶺の花4話1

4話のネタバレ①直人、ももを好き避け!?

もも(石原さとみ)には、元婚約者・拓真(三浦貴大)に対し、彼の妻にはおかしな点はなかったと報告。結婚という一大事だからあり得ないと断言し、自分にも好きな人ができた、と伝えた。

ももは、恋と呼ぶかはまだ分からないが、「いい人。私の自転車直してくれた、私のことも治してくれる」という。

喫茶店のママと幸平(袴田吉彦)は元夫婦だった。本気で嫌いになる前に別れたから娘に会わせられるという。夫婦の難しさを痛感するもも。

直人(峯田和伸)も店にいたが、ももと目も合わせられず挙動不審。ももは直人とキスをしたことをバラシて、”好き避け”(好きだから照れて避ける)だ!とはやしたてた。

高嶺の花4話2

一方、なな(芳根京子)龍一(千葉雄大)への思いから、市松(小日向文世)に、自分にも家元を継ぐチャンスが欲しいと訴える。市松はななの申し出を認めた。

高嶺の花4話3

ももは直人の自転車店を訪ねて、二人でスイカを食べた。死んで作品が残ることに対して価値観が違う2人。カッコイイという直人に対して、語り継がれても意味がないというもも…。ももは不機嫌だった。

笑いだす直人。異性と何話すのか、無理だと思っていたが、ももは勝手にしゃべるから楽だという。

直人は図書館で毎週本を借りていた。モネの画集、SFものなどに交じり、性行為の四十八手のマニュアル本もあり、ももに見つかってしまう。「キスはHの導火線?」と声を出されて笑われる直人。実は1度目のキスはまぐれ、とも書いてあり直人は気にするのだった…。

4話のネタバレ②なな、姉にヒドイことを…

秋保(高橋ひかる)はコスプレイヤーだが、性的にみられるのが嫌だ、と直人に話す。悩む直人にももを意識してると気づかれ、「チューされてからか?」と言われる。ノリでネタのチューだから恥じらいないのかも、と言われさらに落ち込む直人。

ななの母は龍一に接近。孤独な家元にさせたいのか?と問うとさせたいという母だった。

ももの家にて。ななはももに、自分も家元候補になったと伝え、さらに、ももに対して長年抱えてきたコンプレックスを激しくぶつける。「振り回されたくないの!」

ななは思い出して口にした。姉が結婚するとき、不安な幹部たちの顔を。結婚破談になったときの姉が継いでくれると安心するみんな。「見下さないで!」取り乱したななは、外へ飛び出した。

龍一と密会した後、家で入浴した。突然、家元が来て、妻に裸を見せるように命令し、裸体を見た後、白く美しいが空っぽだと告げる…

4話のネタバレ③二度目のキスはなんだろうね

そんな中、直人は幸平(袴田吉彦)、太郎(吉田ウーロン太)とともにキャバクラへ。幸平たちは、浮気はよくあると言うが、直人はうちの父はしなかったし、「俺はしないよ、されたら嫌だから」と異論をはさむ。

友人たちは、ももと直人に二度目のキスをさせようとはやし立てる。ももはノリでOKしたが、直人は飛び出していってしまう。

そのころ、拓真は妻に月島流の免許を差し出し、隠し事はよそうと切り出す。妻は涙ながらに「本部から言われて・・・」

ももは、キャバクラを早退して自転車屋に行き、店の入り口で直人にキスをした。不敵な笑みで「二度目のキスはなんだろうね?」と言って去った。

4話のネタバレ④もも、高嶺の花とバレる

図書館にて。高井(升毅)が直人に接近した。モネの画集を好きな人がいる、と。高井は、モネは睡蓮だけを描き続けて晩年は抽象画だったと言う。凡人に見えないものが見えたのかもと直人は返答すると、高井は消え去った。

ももは家元に争いたくない、ななを次期家元にと提言するが、拒否される。母親なら娘に苦しみを与えないと思い出すもも。華道を辞めるというもも。家元は、色恋は偽物だと分かったはず、と告げる。

ももは、直人の相手の嫌なことしないという言葉を思い出し、「もう一度だけ信じる」と父に告げて去った。

そしてついに、華道家「月島もも」が特集された雑誌が発売された。直人や友人たちも見て、ももの本職に気づく。

そのころ、不登校の堀江(舘秀々輝)は高嶺の花に手を伸ばそうとして落っこちた。

4話のネタバレ⑤私は欲張りだから…

ももは、龍一の自宅へひとりで行った。姉にヒドイこと言ったのは、家元が口に出して姉を切りつけろと言ったからと告白する。華道の道を究めるのはこんなこと必要なのかと疑問に思っていた。

姉の言う、もうひとりの偽物の自分が、ななにはよく分からないのだ。龍一は”目に見えないものが見える”ために、ななを目隠しさせ、生け花をさせた…。

ももは電話で、運転手の高井を自転車屋に向かわせ、自宅マンションまで連れてこさせた。直人が玄関を開けると「月島ももにございます!」ももが着物で挨拶してきた。お互いにおかしくなり、笑いあった…


そのころ、高井は家元に報告する。ももの亡き母が好きだった『睡蓮』を直人が借りていたと。高井はそばにいるのに父親だと名乗れぬことが苦しいが「罰ですから」と家元に言う…。


…直人は母から”奪う女”と”与える女”がいることを思い出していた。一方、ももは男は女の最初、女は男の最後の人になりたいという通説を持ち出して…

もも「でも私は欲張りだから、あなたの最初で最後の女になる。もし裏切ったらちょん切るから。なーんて。

直人「部屋暗くしてもいいですか?」

もも「女子か(笑)」

2人はベッドに倒れ込み照明が消えた・・・

【高嶺の花】4話の感想

【高嶺の花】4話のまとめ

4話も攻めてますね。

詰め込みすぎなほど怒涛の展開…芳根京子の絶叫&目隠し生け花、戸田菜穂の背中見せシーン、升毅がもも(石原さとみ)の父親疑惑!

そして、「二度目のキスは何だろうね」の石原さとみのキスには視聴者悶絶です。

ラストには、衝撃のベッドシーン。

と言っても直前まで。なのに、服を脱いでいく石原さとみの色気、妖艶さが凄まじい!エロイと反響が!

もちろん野島伸司脚本の名物のくさい台詞、もとい、名台詞もありました。今回は人の嫌なことはしないから浮気はしない宣言。

ももは、直人の愛を信じたのでした。しかし、家元の恋への偏見、そして命令されて姉に対抗するなな。すんなり上手くいきそうにありません。

さらに問題点は詰め込んでありますが…コスプレ少女が物語に性的な目という点で少しからみましたが、いっこうに家庭の再生に踏み込みません。不登校の青年は、高嶺の花を描きたかったのか。今後どうからむ?

色々と見どころはありますが、一番はももと直人の恋と再生に注目です。個人的には2人の食事シーンがほっこりするんですよね。ハッピーエンドになるといいのですが…野島伸司脚本だから心配です。(-_-;)

次回第5話は8月8日(水)よる10時から。お見逃しなく!


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(記事内の画像:公式サイトから)

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