【半分、青い。】104話あらすじと視聴率!華丸のちょうだい紆余曲折に共感続出

半分青い18週1

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第18週「帰りたい!」104話が7月31日火曜日に放送されました。

朝ドラ受けの博多華丸「ちょうだい紆余曲折」にネットで共感続出!?一体どんな内容だった?

今回は【半分、青い。】104話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。(※動画はU-NEXTでご覧頂けます。972円=972ポイントで1か月全話視聴可能/新規加入特典で600円分ポイント付与あり)

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【半分、青い。】104話の視聴率

半分青い18週6

【半分、青い。】104話の視聴率は、21.1%

前回103話の20.3%から、0.8ポイントのアップとなりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】104話のあらすじネタバレ

光江(キムラ緑子)涼次(間宮祥太朗)を電話で呼び出そうとするが、女の声が聞こえてきた。実は電話の相手は佐野弓子(若村麻由美)だった…。

一足遅れて花野がいる病院に駆けつけた涼次。高熱の原因がオタフク風邪と聞いた鈴愛(永野芽郁)は、花野に自分と同じように後遺症が残るのではないかと気が気ではない。

3日目に花野の熱が無事下がった。光江は、花野が病院に運ばれたときに何をしていたのか問い詰める。すると涼次は、祥平(斎藤工)と弓子に呼び出され、映画の脚本と監督を依頼されたことを打ち明ける。

「一文無しのプー太郎になるつもりかいな」光江は叱責。しかし涼次は断ったという。みじんも未練はない、と告げた。「鈴愛ちゃんとカンちゃんは僕が守る」と宣言した。

花野の耳は検査で異常がなかった。鈴愛は音が出るオモチャを左右で鳴らして確認してみた。

「お母ちゃん、ごめんね」鈴愛は晴(松雪泰子)に報告して、自分ののとき怖かっただろうなと告げる。母の涙がよく分かったという。胸がつぶれる気持ちだったという鈴愛に、晴は子を持つことはそういうことだという。

「自分より大事なものができてまう」と晴はしみじみ言った。

謝る晴に、鈴愛は「ありがとうしかない」とフォロー。そして家族みんなが大好きだと感謝した。

一方、涼次は自分の夢を封印しようとしていた。しかし佐野弓子の新刊が大納言の店長が買ってきて気になって・・・

やがて花野(山崎莉里那)は5才の誕生日を迎えた。2007年12月23日。花野は手形を毎年残していた。3オバとはしゃぐ花野。そのころ、花野の母親・鈴愛は離れでケーキを準備していたが、夫・涼次から「別れて欲しい」と言われて・・・

【半分、青い。】104話の感想

華丸「ちょうだい紆余曲折」に視聴者共感!?

【半分、青い。】104話のまとめ

1年後のあとは4年後!

ラストに涼次が別れを切り出しました・・・

守るて言ってたじゃないか!と視聴者総ツッコミ。

意図的に涼次がどんな想いで4年過ごしたのか分からないようにしています。

紆余曲折がなくて突然すぎる、というのは自然な反応。狙った反応でしょう。

民放ではよくある次回見てもらうための突然の台詞ですが、じっくり見せる朝ドラでは違う!という感想が多いです。

個人的には、脚本家でいいじゃないかとも思うのです。大納言より収入あるのでは?主夫でhなく働いてるんだし。一文無しになる?

ベストセラー本の脚本ならある程度ヒットすると思うのですが…。

ゼロか100かの極端さが残念な涼次です。ムービングな火曜日でした。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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