【半分、青い。】100話あらすじと視聴率!永野芽郁らの挑戦と後悔の名言に反響

半分青い17週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第17週「支えたい!」第100話が7月25日木曜日に放送されました。

斎藤工が罪悪感から自殺!?ラストは鈴愛の妊娠発覚という怒涛の100話。

本作の七転び八起きの物語を象徴する名言があり、大きな反響が!

今回は【半分、青い。】100話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】話の視聴率

半分青い100話

【半分、青い。】100話の視聴率は、22.1%!

前回から0.4ポイントのアップ!自己10位をマークしました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】100話のあらすじネタバレ

涼次(間宮祥太朗)を裏切ってしまった祥平(斎藤工)は、良心の呵責(かしゃく)に耐えかねて自殺を図り窓を開けた。

しかし麦(麻生祐未)が空いていた玄関から入ると、テーブルの下でおびえる祥平を発見。祥平は「怖くて死ねなかった」という…。

日が替わり。光江(キムラ緑子)ら3姉妹と斑目プロデュ―サー、鈴愛(永野芽郁)・涼次夫婦が藤村家へ集まった。麦は二度目で本当に死ぬかもしれないと指摘するが…

「許せない…」鈴愛(永野芽郁)は、夫の2年の努力を踏みにじった祥平に対する怒りを光江らにぶちまける。

その後、祥平は藤村家を訪れ、謝罪した。しかし、涼次に譲る決意は大いに波紋を呼ぶ。斑目はすでにお金をつぎ込んだし、原作者の同意が得られないと困る。

涼次は祥平に対して、元住吉監督が撮りたいと思ってくれた脚本(ホン)を書けたことが光栄だと言う…

そして涼次は壊れた…自暴自棄になり、すさんだ日々を送る。いつまでも敷きっぱなしの布団で寝転がったままだ。鈴愛は立ち直ってもらいたいと思うが、心の傷を思うと強く言えない。


鈴愛はボクテ(志尊淳)裕子(清野菜名)とお茶をする…失敗してもやり直せばいいが、人生にはここぞというチャンスの1回がある。分からないがそれだったかもしれない、と鈴愛は話す。

ボクテは、自分は終わりだと思っていたが、しがみつくように描いて描いて描きまくった。

裕子は、あれをやっとけばよかったって後悔していない、お前じゃダメだって漫画の神様に言われた、それって生きることだ、と言う。

何もしないよりは良かった…裕子は5年、鈴愛は9年かかったが、タフになったと鈴愛と裕子は同意する。

鈴愛は挑戦続けても止めても、涼次を支える決意をする。

すると、鈴愛はトイレにかけこんだ・・・!?

出てきた鈴愛は裕子を呼び、やや大きな声で耳打ちして「わたし多分、妊娠してる」

【半分、青い。】100話の感想

鈴愛(永野芽郁)らの名言に反響!

【半分、青い。】100話のまとめ

人生は挑戦!

やらなかった後悔っていつまでも引きずるものです。

けれど挑戦してダメだったら次に進める…

人生に無駄はない、と秋風先生(豊川悦司)が律(佐藤健)に話していた内容がオーバーラップします。

本作『半分、青い。』を象徴するような名言でした。

けれど涼次の場合って、やりきった感じではないので次に進めないのですね。中途半端に良い人すぎました。

ヒットすれば、脚本と助監督を務めても注目されて次作につながるとは思うのですが…

パパとして働かなきゃならなくなりそうな涼次。それはそれで幸せなのかも。

涼次・鈴愛の今後の奮起に期待です。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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