【高嶺の花】3話のネタバレと感想!石原さとみとキスの峯田に批判、そのわけは?

高嶺の花3話1

【高嶺の花】3話のネタバレと感想!

石原さとみ主演、日本テレビ系・水曜ドラマ『高嶺の花』第3話が2018年7月25日に放送されました。

石原さとみとキスの峯田和伸に批判殺到!もちろん、うらやましいのもありますが、他のわけもある!?

今回は『高嶺の花』3話のあらすじネタバレ・感想について。※見逃した方はHuluで配信中です。

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【高嶺の花】3話のあらすじネタバレ

3話ネタバレ①きみに読む物語

直人(峯田和伸)の母は、亡き親父のことでよく泣いた。馴れ初めを聞いたら嬉しそうに話してくれた。毎日、直人に聞かせることを楽しみにしていた。何十年も聞いた。映画『きみに読む物語』のようだった。

直人は未だ失恋の傷が癒えないもも(石原さとみ)に忘れる必要はない、と伝えた。ぽっかり空いた白い真ん中が別れの痛み。その周りをチョコレートで3包む…

感受性が強い芸術家タイプは忘れられない。つまり一時避難だ。直人はももを慰めるため、母の話しを聞いたように、ももの元カレとの思い出話を避難場所として聞くと申し出る。

が、直人は水をかけられた!?ももは怒って帰ってしまった!

3話ネタバレ②ももが怒った理由とは

なな(芳根京子)は気が散っていたため市松に叱られる。そんな中。ももは雑誌の取材を受ける。

取材は密かに龍一(千葉雄大)がセッティングした。ももは龍一と初めて顔を合わせた。ななの反対を顧みず、龍一と連絡先を交換する。

直人の思いをよそに、ももがなぜ怒ったかわからない直人に、秋保(高橋ひかる)は、それは直人に気があるからだと怒りながら伝える。元カレの話しなんて好きなら嫉妬するのだ。一生独身だと言われる始末。でも、直人はそれでもいいと思っていた。

3話ネタバレ③婚約破棄は策略だった!?

その夜。もものもとに吉池(三浦貴大)が訪ねてきた。吉池から「調べてくれ!彼女は…」と懇願され紙袋を渡された。そこには彼の妻・真由美(西原亜希)が隠し持っていた月島流の免状が入っていた。どういうことか困惑するもも。

龍一は自身の主催イベントを欠席したが、裏にいて迷子の少女を保護していた。ななは誘拐と思われると注意した。

直人はももが勤めるクラブへ行った。秋保のアドバイスをばらしてしまい、機嫌の直らないもも。直人の話しを聞きたいと詰め寄るが…人の庭に水をそそぐ前に「てめえの庭はないのかよ!」と酔ってからんだ。

翌朝。ももは、ななに真由美の免状を見せた。吉池の妻が月島で華道をしていた関係者だったと知り、2人はももの結婚を壊したい、誰かの策略だったのではないかと疑いを持った…

その頃。龍一はななの母(戸田菜穂)を裏切る。肉体関係を家元にバラすと脅し、スパイとして利用することを告げた。

日本一周を目指す高校生・堀江宗太(舘秀々輝)は自転車がパンク。直人にバスで帰るとメールすると大反対される。自由な猫や人をねたみ撃つかもしれないと言い「大丈夫だ、まだ冒険は始まったばかりだよ。自分の庭に種をまこう。いつか綺麗な花が咲くように(自分のパンクは自分で直せ)」と伝えた。

3話ネタバレ④物語の主役とは…

もも・ななは、離れに行く。ももは、小さい頃からうしろ生けの訓練を受けていたことを告げる。一体だれがハニートラップをしかけたのか。ななは、現実にそんなことをやる人はいないと思う。が、ももは師範代クラスなら言うことを聞かせられる唯一絶対の神のような存在がいると言う。家元だ!

直人は自分の物語・主役とは何か、友人たちに相談する。責任あるのが主役だと口々にいわれる。語弊はあるがサッカーのサポーターには勝敗に責任がない。たとえば家族・職場。みんな何かの責任があり主役だという…。

ささやか庭でもみんな物語があるが、直人は自分の物語はいらないと思っていた。それは父のこと……

ももは家元と対峙(たいじ)する。家元がももの婚約を壊した。芸術家は恋や結婚に溺れてはいけないからだ。家元はももを愛していた。ももの才能を誰よりも……。また恋をしろと言ったが、切り捨てて立ち直れとも言った。

ももは家元にはならないと拒否し、立ち去った。

3話ネタバレ⑤妹の決意と姉のショック

龍一は食事デートで、ももを待っていたが、現れたのは妹ななの方だった。いじわるく帰ろうとする龍一。「家元と結婚する、それが俺の運命だ」という。ななは自分が家元になればそれが運命になる、と決意をする。

運転手の高井(升毅)が家元の指示で師範代クラスをピックアップしていた。解雇してくださいと言うが、ももは見届けてもらうと言う。苦しむとしても、この顛末を…

ももは、家の鏡に映る自分がゆがみ始め、パニックになる。そこで直人から植物園のチケットをもらったことを思い出した。

3話ネタバレ⑥俺の物語は…

植物園にて。直人が先に来ていたところへ、ももが駆け付けた。花が似合わない、とももは傷つくことを言うが…

直人は中学2年の時、親父が死んだ日以来、傷ついたことはないという。直人の父は絵に描いたような善人で、人の悪口だけは言うな、口に出さなければ思わなくなる。そして心の池が透き通り、人は半分幸せになれる…と言っていた。

直人「俺は(親父とは)違うんです。傷ついてこの世界の不条理を憎んだんです。大好きな父さんを突然奪われて…なぜ俺の父さんなんだ…もっと世の中、悪いやつ沢山いるじゃないか!

俺の物語は多分そこで終わったんです…」

直人は泣いた。ももは「ねえ知ってる?クマのぬいぐるみが、なんであんなに汚れてるか。私たち女子の、よだれって…」…ももは直人にキスをして抱き寄せた。

【高嶺の花】3話の感想

【高嶺の花】3話のまとめ

ラストに衝撃のキスシーン。

峯田和伸が「素になっていた」「童貞じゃない」との突っ込みが殺到!

たしかにもっと固まりますよね。見返しましたがハムって感じでした(笑)

顔触られた時から口が動いていた峯田さんも今思うとおかしいです。良い意味で。

本作は連ドラとして謎やキャラが多く見ごたえあります。…千葉雄大が不穏な動き。妹の決意。忘れた頃に出てくる高校生の日本一周。理不尽な父の死など要素がたくさんあり惹きつけます。

コスプレ少女・秋保(髙橋ひかる)の闇にも触れていないし、秋保の母がコロッケあげ続けるのもいつか解決に向かうのか?

もちろん今後のももと直人の恋と再生の物語にも注目です。次回第4話は8月1日(水)から。お見逃しなく!

(記事内の画像:公式サイトから)

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