ドラマ【下町ロケット続編】キャストとあらすじ!阿部寛が挑むゴーストの意味は?

下町ロケット2表紙

ドラマ【下町ロケット続編】のキャストとあらすじ!

2018年秋の日曜劇場は、人気ドラマ『下町ロケット』、3年ぶりの続編!

阿部寛:主演、共演に立川談春、安田顕らおなじみのメンバーが集結!

本作は、池井戸潤原作の新作小説「下町ロケット ゴースト」を実写化します!

舞台は、宇宙(そら)から大地――。阿部寛が挑むゴーストの意味とは?

今回はドラマ【下町ロケット続編】のキャストとあらすじについて!

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ドラマ【下町ロケット続編】は2018年10月スタート!原作のゴーストの意味とは?

制作は『半沢直樹』チーム!脚本家交代も心配なし!!

下町ロケット

出典:公式サイト(2015年版)

2018年10月期のドラマ『下町ロケット』(TBS・日曜よる9時)は、タイトルに続編やシーズン2の表記はありませんが、阿部寛主演でおくる、2015年版の正統な続編。

2015年のドラマ『下町ロケット』(TBS・日曜劇場)は平均視聴率18.5%。最終回の視聴率は22.3%を記録。第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞ほか多数受賞し、高評価。

池井戸潤原作モノというジャンルがあるほど定番の池井戸ドラマ。とりわけTBS日曜劇場×原作:池井戸潤×演出:福澤克雄×脚本:八津弘幸は、『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』『陸王』のヒットメーカーのチーム。

ただし心配なのは脚本家交代です。続編の脚本担当は丑尾健太郎。

今まで担当してきたドラマは『小さな巨人』(2017)で平均視聴率13.5%、『ブラックぺアン』(2018)で平均視聴率14.3%をマークしてきました。大きな心配はいらないでしょう。

原作タイトルのゴーストの意味とは?

佃製作所の大口取引先の農機具メーカー「ヤマタニ」から品質より安さ重視の会社へ取引の変更をされてしまいます。

そこで佃社長(阿部寛)が、高性能トランスミッションのバルブ開発に挑みます。

開発にあたり協力を要請したのが、ベンチャー企業「ギアゴースト」!!

タイトルの意味は佃製作所がコンペに参加する企業の名前でした。

しかしゴーストって幽霊の意味で、ゴーストライターのような使われ方もします。

その意味では、原作「下町ロケット ゴースト」でも続きがある終わり方。

なので、ドラマでは原作にクレジットされていませんが、「下町ロケット ヤタガラス」も原作になるかも!?

ドラマ【下町ロケット続編】のあらすじ

【下町ロケット】これまでのあらすじ

本作は、主人公・佃航平(阿部寛)が社長を務める東京・大田区の町工場「佃製作所」の奮闘記。

佃製作所はこれまで、ロケットエンジンのバルブシステム、心臓手術に使用する人工弁「ガウディ」開発に挑んできました。

2018年秋。大きな挫折をしても前に進む姿が視聴者の胸を打つ…、ファン待望の続編が放送!

【下町ロケット続編】のあらすじ①帝国重工の業績悪化

主人公・佃航平(阿部寛)は、宇宙開発の元研究員で、現在、町の小さな工場「佃製作所」社長。

一度はあきらめかけた佃の夢・ロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、帝国重工の準国産ロケット「スターダスト計画」で実現した。

ある日、佃は、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終了する、と告げられショックを受ける。

佃製作所の「ロケット品質」は、今や社員たちの精神的支柱なのだ…。

【下町ロケット続編】のあらすじ②主要取引先からの非情な通告

さらに、大口取引先の農機具メーカー「ヤマタニ」から小型エンジンの取引削減を告げられる。

品質よりコスト重視に転換したのだ。

【下町ロケット続編】のあらすじ③番頭・殿村に訪れた危機――

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れた。

殿村の実家は300年続く農家。殿村は父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する。

佃と山崎(安田顕)は殿村を見舞いに行く。

佃は、トラクターを運転する殿村をじっと見ていて、ひらめいた。

高性能トランスミッション開発に活路を見出せる…。

佃の中に新たな夢が生まれた──。

ドラマ【下町ロケット続編】主演キャスト:阿部寛

阿部 寛(役:佃 航平)

下町ロケット2阿部寛

登場人物:佃 航平(つくだ こうへい)…宇宙科学開発機構(JAXA/ジャクサ)の元研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職した。現在は父親が遺(のこ)した下町の工場「佃製作所」の社長。

よくも悪くも信念や技術者としてのプライドが強すぎる。そのため家庭は上手くいかず、元従業員・真野(山崎育三郎)が検査偽装、同・中里(高橋光臣)が設計図を持ち出すなど裏切りもされてきた。

それでも、めげないのが航平。今でも元妻と連絡はとり、娘は父の姿を見て帝国重工に入り、真野・中里とは和解に至っている。

キャスト:阿部 寛(あべ ひろし)……1964年6月22日生まれ。モデルとして活躍。俳優として、1987年に映画『はいからさんが通る』でデビュー。1993年、つかこうへい作・演出の舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イルージョン』主演が転機になった。以降、『TRICK』シリーズ、『新参者』(加賀恭一郎の)シリーズ、『テルマエ・ロマエ』シリーズなどドラマ・映画に主演多数。

本ドラマの前作『下町ロケット』(2015)では、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞、東京ドラマアウォード 2016 主演男優賞『下町ロケット』を受賞している。

【阿部寛のコメント】

ご好評いただきました前作から3年、引き続き佃航平を演じさせていただくこととなりました。夢の実現と人々の幸せを必死にもがきながら追い求めてきた佃ですが、今作も難題に直面し、それを乗り越えようともがき苦しむ中から新たな理想と追い求めるべき夢を見つけ出します。

会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間たちと共に全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います。是非、楽しみにしていただければと思います。

ドラマ【下町ロケット続編】のキャスト一覧

佃製作所のキャスト

立川談春……役:殿村直弘(とのむら なおひろ) :経理部・部長。元々は白水銀行からの出向(しゅっこう)。ナカシマ工業との特許侵害の訴訟の際に、銀行の指示に不満を抱き退職。正式な社員となった。

安田 顕……役:山崎光彦(やまさき みつひこ):技術開発部・部長。航平の大学時代の後輩。で、彼が最も信頼する部下。根っからの研究者。

和田聰宏……役:江原春樹(えばら はるき):営業第二部・係長。「ガウディ計画」では営業と開発チームのサブリーダーを任された。

今野浩喜……役:迫田 滋(さこた しげる):経理部・係長。社益を最優先的に考えるタイプ。「ガウディ計画」では、彼の機転でPMEAの事前面談でガウディの開発の認可をしてもらうことになる。

中本 賢……役:津野 薫(つの かおる):営業第一部・部長。航平を支持する。

谷田 歩……役:唐木田 篤(からきだ あつし):営業第二部・部長。営業第一部部長の津野とはライバル関係。外資系IT企業出身。合理的思考の持ち主。ロケットの「バルブシステム」においては、ライセンス契約を拒絶する技術部長の山崎(安田 顕)と対立。「ガウディ計画」でも当初は懐疑的だったが、のちに桜田社長(石倉三郎)に心を動かされる。

ドラマ【下町ロケット続編】の基本情報

放送日程

放送日:2018年10月スタート

放送局:TBS系(日曜劇場枠)

放送時間:毎週日曜よる9時

脚本・主題歌・プロデュ―サー・演出

脚本:丑尾健太郎(『小さな巨人』『ブラックぺアン』ほか)

主題歌:未定。(前作と同じく主題歌がない可能性が高い)

プロデューサー:伊與田英徳、峠田 浩

演出:福澤克雄(『半沢直樹』『祈りの幕が下りる時』ほか)、田中健太(『陸王』『ブラックぺアン』ほか)

【下町ロケット続編】のトリビア

・2015年版のドラマ『下町ロケット』最終回では佃航平(阿部寛)の娘・利菜(土屋太鳳)が大企業の帝国重工に就職。

・日曜劇場の池井戸潤・原作ドラマは『半沢直樹』(2013年7月期)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年4月期)、『下町ロケット』(2015年10月期)、『陸王』(2017年10月期)に続き5作品目。

・立川談春曰く、池井戸潤・原作ドラマの続編ははじめて、という。しかし杏主演ドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)がシリーズ2作品ある。※注:「花咲舞」の方は様々な短編をアレンジしている。

・2015年版のドラマの原作小説は「下町ロケット」と「下町ロケット2ガウディ計画」の2作。

・2018年版の続編ドラマの原作は「下町ロケット ゴースト」だが、2018年秋に刊行予定の「下町ロケット ヤタガラス」も原作になる可能性が高い。


ドラマ『下町ロケット続編』は2018年10月スタート!

テレ朝の刑事・科捜研がシリーズ化して人気なように、続編・シリーズ作品はヒット間違いなし!?必見です!

※くわしい情報が分かり次第更新します。

記事内の画像・コメントの出典:公式サイト

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