【半分、青い。】80話あらすじと視聴率!中村雅俊の言葉にサッカー敗戦が重なる

半分青い第14週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第14週「羽ばたきたい!」第80話が7月3日火曜日に放送されました。

この日はワールドカップで、サッカー日本代表がベスト16で惜しくも敗れた日。

午前5時ごろに終わり、興奮覚めやらないなかの朝ドラのため、視聴者は中村雅俊の言葉がささる人が多かったようです。

今回は【半分、青い。】80話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】80話の視聴率

【半分、青い。】80話の視聴率は、22.7%

好調キープ!21話連続の20%超えとなりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】80話のあらすじネタバレ

あらすじネタバレ①締切から解放されて…

半分青い80話3

鈴愛(永野芽郁)は、原稿を仕上げられず、ひたすら編集の吾妻(丸一太)に謝る。

そこで鈴愛を救ったのは秋風(豊川悦司)だった。

危機管理として鈴愛の原作『月が屋根に隠れる』をアレンジして準備していたのだ。

締め切りから解放された鈴愛はベッドで横になる。裕子(清野菜名)は、鈴愛のペンだこを見て褒め、寝てくれるように頼んだ。

ボクテ(志尊淳)「鈴愛ちゃんを漫画から解放してあげてください。鈴愛ちゃんは先生の期待をひとりで担おうとしたんじゃないでしょうか」

菱本(井川遥)も、それもあると同意した。

あらすじネタバレ②鈴愛、祖父に電話する

半分青い80話2

2週間後。鈴愛は『いつか君に会える』を完成させた。

鈴愛は、岐阜の実家に電話をかける。受話器をとった仙吉(中村雅俊)

鈴愛は、仙吉ひとりの時間を狙ったのだった。

「思ったほど才能なかった」と鈴愛は打ち明けた。

仙吉は、漫画「月屋根」を褒めて「自慢の孫や」と伝えた。

鈴愛「おじいちゃん。誰にも言わんといてな。私、まあ、あかんかもしれん」

仙吉「しょうがないな」

鈴愛「あっさりしとるな」

仙吉「9年頑張って、本も何冊か出して、まあ、御の字や」

鈴愛「ほやけど、おじいちゃん、私、漫画やめたらどうやって生きていこう」

仙吉は、東京でも岐阜に帰ってくるのも良しとして、「このご時世、どうやったて生きてけるぞ」と励ました。

仙吉は、これまで語らなかった自らの過去、若いとき戦争に行ったことを話す。日本が負けたショック。

そして見つかったら捕虜になる、と現地の人にかくまってもらったこと。

太陽の光がない、ずっと暗い穴ぐらのなかで2週間くらいいた。

しかし、1日のうち15分光がさした。

仙吉「15分光がさすだけで、人はそれを楽しみに生きていけるんだって思った、そのとき。……よう分からんか。要はな鈴愛、どうにでもなるぞ。大丈夫だ、ってことだ。人間は強いぞ。鈴愛はことのほか、強いぞ」

鈴愛「ほっか、知らなんだ(涙)」

鈴愛は歌をリクエストした。仙吉のギター弾き語りでの「あの素晴らしい愛をもう一度」を聞きながら、鈴愛は涙を流した。

【半分、青い。】80話の感想

サッカー日本代表の敗戦にだぶる

午前5時ごろにアディショナルタイム・最後のワンプレーで敗戦した日本。

日本中が涙した試合のあとの朝ドラ80話の放送でした。

サッカー日本代表の敗戦、鈴愛の敗北、太平洋戦争の敗戦・・・

サッカーと朝ドラを重ねてしまう視聴者が多かったようです。

実にタイムリーな展開でした。(洞窟もタイの少年が救われたことを思い出します…)

【半分、青い。】80話のまとめ

人は負けるときはあるけれど、「どうにでもなる」と仙吉おじいちゃんが鈴愛に言いました。

サッカー日本代表も”予選3連敗”、”予選突破1~2%の可能性(byセルジオ越後)”など下馬評を覆す大健闘。

”敗けても次がある。わずかな光を楽しみに生きていける。どうにでもなる。人は強い”

そんなメッセージが響く80話でした。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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