【半分、青い。】61話視聴率は21.7%で自己3位!神回だが嫌な予感も?

半分青い第11週表紙

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第11週「デビューしたい!」第61話が6/11(月)に放送されました。

脚本の北川悦吏子が「神回」とツイートで告知。気になる内容、反響は?

今回は【半分、青い。】61話あらすじと視聴率について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】61話の視聴率

半分青い第11週月曜

【半分、青い。】61話の視聴率は21.7%

自己3位の高視聴率となりました。

これまでの自身最高の視聴率は21.9%でした。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】61話のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)は、律(佐藤健)から呼び出され、喫茶おもかげで話をすることになった。

律は梟会の写真が破れていたことを話す。清(さや)(古畑星夏)は鈴愛が破ったと言う。鈴愛が言う、清とつかみあいになって破れ、オウンゴールだって笑われた話しを律は信じた。清は嫉妬しているからだ。

律は、「律は私のものだ。返せって言ったの?」と確かめる。

「言った」と認める鈴愛に対し、律は「それはアウトっしょ。…俺は俺だよ。鈴愛が律に私のものだって清に言ったら、もうダメだよ」

律は鈴愛後戻りができないひと言を伝える。「この町から越そうと思う。鈴愛と距離を置くためだ。清を傷つけたくないんだ。清が好きだ。」

鈴愛のそばにいるつもりだった律だが「ルール破ったのそっちじゃんっ」と机を叩く。

鈴愛は律が怒っても怖くない。…律は最後の顔だから、と笑顔になる。

鈴愛「律は私が必要じゃないのか?」

律「鈴愛だってここ正人にソフトクリームもらって恋に落ちたんじゃない?」

取り調べのような展開に、子供のころのような感覚になる鈴愛。大人ぶっているような…

しかし、もう子供のころのままではいられない、もう遅いと律は言う。

律が鈴愛を送る帰り道。鈴愛は思い出ごっこをした。まるで記憶のお手玉のように…

家に着き、律は「誕生日おめでとう。鈴愛。3分過ぎたけど」

同じ日に産まれた二人は10代最後の夏、別れることになった。鈴愛はハードボイルドのように背中を向けて手だけ上げて「バイバイ、律」

「さよなら鈴愛」律が言うと、鈴愛は鼻をすすり、ひとつうなずいて走り去った。

律は鈴愛の短冊を見つけた。「リツがロボットを発明しますように」とあって、律はその鈴愛の夢を1枚を盗んだ。

【半分、青い。】61話の感想

脚本の北川悦吏子が神回と告知。

芸能人の東野幸治((@Higashinodesu)も面白いとコメント。

たしかに鈴愛と律の二人芝居による会話劇がラストまでだれることなく、緊張と笑い切なさが詰まっていました。

しかし最後の夢を盗んだとは、短冊を持ち帰ったのでしょうから、嫌な予感がしますね。

鈴愛はどうなっていくのか今後も注目です。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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