【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】7話の視聴率とあらすじ!ディーンの正体がついに!

モンテ・クリスト伯2

木曜劇場【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】7が5/31(木)に放送されました。

幸せ真っただ中にいたディーン・フジオカさん演じる暖が、一瞬にして「地獄」へと突き落とされ「復讐劇」を繰り広げていくストーリー。

自身を嵌めた男達への「復讐」が始まり、続々と犠牲者に選ばれていきます。

そして、ついに親友だった男にも魔の手が迫る…!

今回は、木曜劇場【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】7話の視聴率とあらすじ、感想をご紹介します。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴をどうぞ!

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【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】7話の視聴率

モンテ・クリスト伯7話

【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】7話の視聴率は5.9%。

前回より0.1%ダウンとなりましたが、現状キープ!

【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】7話のあらすじ

モンテ・クリスト伯7話.2

幸男(大倉忠義)の家にやってきたダニー・ウォン(葉山ヒロ)とサム・ユンロン(ジョン・リ)たちに、すみれ(山本美月)と明日花(鎌田英怜奈)を人質に取られてしまった。

そして、幸男も関わっているショーン・リー(ジョー ナカムラ)事件の目撃者が香港警察と接触することになったとダニーは話し、その目撃者がショーン夫婦の娘・エデルヴァであることを幸男は知る。

エデルヴァは以前、ダニーたちが人身売買で売り飛ばしていたのだが日本語を話す男が買い取ったということで、幸男に「誰かに狙われているだろ?自分で見つけろ」と命令した。

その頃、真海(ディーン・フジオカ)は神楽(新井浩文)を訪ね安堂(葉山奨之)が詐欺師だったことを伝え、留美(稲森いずみ)も知っているが助けようとしていると話す。

さらに「お詫び」として、幸男が香港警察から事情聴取を受けることになることも教えるのだった。

神楽からお金を手に入れた留美は安堂と共に闇金に返済するが、安堂は寺角(渋川清彦)の死体が見つからないかと心配。

その心配をよそに寺角の死体が匿名の通報により見つかり、寺角が浜浦町の出身であることから国見悠馬(森岡龍)は入間(高橋克典)に報告、その話を聞いた入間はラデル共和国から届いた暖(ディーン・フジオカ)の死亡報告書を調べ、ファリア真海(田中泯)の事を知る。

一方で未蘭(岸井ゆきの)もククメットやラデル共和国のことを調べ、家に遊びに来た信一朗(高杉真宙)に「15年前、入間が信一朗の会社の人を逮捕した」と告白し2人の中は深まったようだった。

そして、瑛理奈(山口紗弥加)は貞吉(伊武雅刀)が自分の計画に気付いていることを知り、毒の入った瓶を手に貞吉の部屋へと向かいこれからのことを全て打ち明けた。

その頃、幸男は神楽から「真海に狙われている。自分の目で確かめろ」と言われ、真海の別荘へと向かい見たことのある美術品を見つける。

幸男「一体何者なんだ!俺にどんな恨みがあるって言うんだ!!」

真海「南条さん、私はあなたの友人ですよ」

幸男は急いで自宅に戻り、ダニーに「狙っているのは、モンテ・クリスト・真海だ」と、かつての事件現場にあった翡翠を持っていたことも伝えた。

ヴァンパの男たちが帰り、すみれは幸男に香港で何があったのか聞き出す。

幸男はショーン家族から家族の一員のように可愛がられていたことや、香港マフィア・ヴァンパからお金を借りてしまい返せなくなり、脅されショーン家にあった翡翠を盗むため家まで案内させられたことを話した。

しかし当時ショーンたちが早く帰って来てしまい、娘のエデルヴァが見ている前で両親が殺されたことも付け足した。

幸男「あんなことになるなんて思ってなかったんだ。事件を全てバラし、潰そうとしている人間がいる」

すみれ「誰?」

幸男「真海だよ。何でなのか意味が分からない。ありがとう、今まで。今さら俺は自首も出来ないし、隠し通して全部飲み込んで生きていくしかない。こんな奴と一緒にいないほうがいい」

すみれ「一緒に乗り切ろう。幸男がやったこと私も抱えて生きていく」

そんな中、幸男とすみれが「ベストパートナー賞の授賞式」に出ると愛梨(桜井ユキ)から聞いた真海は、会場に祝電を送るよう指示した。

ベストパートナー授賞式の日、すみれがいない事を気にしていた幸男だったが、その頃すみれは真海の別荘に。

突然現れたすみれに真海は「お引き取り下さい」と冷たく言う。

すみれ「幸男は悪くないんです。悪いのはあなたを待っていられなかった、私だよ。暖」

動揺する真海をよそにすみれは、暖が死んだと思っていたことや自分も死のうと思っていたこと、その時に幸男に助けられたことなどを話した。

すみれ「ごめんね、暖。本当にごめんなさい。本当に悪いのは暖を見捨てた私だよ。恨むなら私を恨んで」

真海「あなたは何も分かってない!悪いのは幸男なんだよ。悪いのは、幸男なんだ…」

その後、ベストパートナー授賞式の会場にやってきたすみれはどこか様子がおかしかった。

授賞式が始まり、ダニーから幸男に「これから真海を連れ去る」と連絡が入るが、実はダニーの手下たちが真海の仲間でダニーが始末される。

幸男のスピーチが終わったところで、取材陣の携帯に情報が入り香港マフィアやショーンの事件について質問されてしまった。

そこで頭を下げるすみれ。

すみれ「私たちは今日限りで離婚します」

去っていくすみれを追う幸男。

幸男「どういうことなんだよ!」

すみれ「あなたが殺したのね」

幸男「俺は手引きしただけで…」

すみれ「私が言っているのは、暖のことよ!」

授賞式の放送をテレビで見ていた神楽と入間は、暖が生きていると確信していた。

そして、愛梨は幸男を連れ自宅に戻る。

愛梨「半年間でしたが、お世話になりました。私も今日で南条さんのマネージャーを辞めさせて頂きます」

深く頭を下げる愛梨。

愛梨「その前に、最後の仕事をお願いします。遺書を書いてください」

幸男「え?」

愛梨「ショーン・リー一家を殺害したのは自分だと書いて責任を取らないと、奥さんと娘さんがヴァンパに狙われますよ?」

幸男「何で?」

愛梨「私は、彼らのことをよーく知ってますから」

幸男「愛梨さん?」

愛梨「私はエデルヴァよ」

当時の事件のあと、自分が置かれていた状況を話す愛梨。

愛梨「1週間経つと笑うことを忘れて、1ヵ月経つと生きてることすら分からなくなった。書いて!すみれと明日花ちゃんが同じ目に遭ってもいいんですか?」

涙する幸男に広東語で「人生の全てに懺悔しろ」と耳打ち。

南条家を去った愛梨の元に明日花から電話があり愛梨が戻るも、幸男は遺書を書き終え首を吊った瞬間だった。

一方の真海が別荘に戻ると刑事が来て「寺角が死亡した事件の重要参考人」として連行されそうになるが拒否。

真海「入間公平さんのお誘いなら、いつでも受けますよ。あの方は、とても安心できる」

車の中から入間がじっと見ていた。

『この国の警察を舐めるなよ』

【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】7話の感想まとめ

なんだかこれまでと違った、切なさの残る回だったように感じました。

真海・すみれ・幸男・愛梨、それぞれの想いに泣いてしまった方も多かったのではないでしょうか?(私もその1人ですが…笑)

ついに真海の正体も気づかれ始め、最大の敵と思われる入間との対決に入っていきます。

入間だけでなく、瑛理奈や神楽、留美と安堂たちもどう関わって来るのか、まだまだ楽しめそうですね!

6/7(木)22時から放送の第8話もお見逃しなく!

記事内の画像出典:モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― 公式HP

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