【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】6話の視聴率は6.0%!母・稲森いずみに絶賛!

モンテ・クリスト伯2

木曜劇場【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】6が5/24(木)に放送されました。

幸せ真っただ中にいたディーン・フジオカさん演じる暖が、一瞬にして「地獄」へと突き落とされ「復讐劇」を繰り広げていくストーリー。

自身を嵌めた男達への「復讐」が始まり、次なる犠牲者に選ばれたのは?

自ら手を下さず、1人の男を抹消へ…!

今回は、木曜劇場【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】6話の視聴率とあらすじ、感想をご紹介します。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴をどうぞ!

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【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】6話の視聴率

モンテ・クリスト伯6話

【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】6話の視聴率は6.0%。

前回より0.7%アップとなりました。

【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】6話のあらすじ

モンテ・クリスト伯6話.2

真海(ディーン・フジオカ)は愛梨(桜井ユキ)から香港のタブロイド紙を受け取り、そこには十数年前に失踪したと思われていた俳優のショーン・リー(ジョー ナカムラ)家族がヴァンパという組織に殺されたという内容が書かれ、裏で手を回していた真海は「真実の記事だ」と満足そうだった。

幸男(大倉忠義)の過去について調べていた神楽(新井浩文)は、秘書・牛山(久保田悠来)から香港でショーン家族失踪当時に付き人をやっていたことなどを聞きさらに興味を持つ。

一方の幸男はバーで1人飲んでいるときに当時のことを思い出していると、ヴァンパのボスであるダニー・ウォン(葉山ヒロ)たちがやってきて「リークしたのはお前だろ」と言われるが、自宅にファックスが送られてきたことを話し、さらに香港で牛山が幸男の過去について探っていたことを聞かされた。

牛山が事件のことを嗅ぎ付けリークしたのか?

しかし、事件について詳しく知っている人物は幸男たちだけではなかった。

真海の別荘で愛梨は、過去の事件を思い出し震える。

南条家のマネージャーである愛梨こそがショーンの娘で、幸男に裏切られ目の前で両親を殺された少女だった。

真海「いよいよ始まるね。君の復讐が…」

神楽は幸男から「警告」と言われたことを受け、真海に連絡を取り幸男の話を詳しく聞き出そうとする。

真海は香港警察の捜査資料が別荘にあると話し、神楽が「貸してほしい」と頼むも断った。

真海「私に友人を売るような真似は出来ません」

神楽は寺角(渋川清彦)と再会し、真海の別荘に盗みに入らせようと話を持ち掛けた。

寺角が別荘の偵察に行くと、そこには安堂(葉山奨之)の姿があり後をつけ留美(稲森いずみ)との密会現場を写真に撮り、安堂が1人になったところで話かける。

実は刑務所で一緒だったという2人。

寺角は「真海邸で一仕事しないか?」と、別荘の防犯設備や間取りが頭に入っているであろう安堂を誘うが「馬鹿とは組まねぇよ」と断られた。

一方の入間家では家族が集まり貞吉(伊武雅刀)の遺言書の書き換えが行われ、未蘭(岸井ゆきの)婚約者だった出口(尾上寛之)が死亡したことにより「未蘭と出口が結婚したら遺産は寄付する」という文面が削除されることに。

さらに訪問者がやってきて瑛理奈(山口紗弥加)は入間(高橋克典)に「未蘭の友達を呼んだ」と説明、信一朗(高杉真宙)に魚を注文していた。

入間はすぐに信一朗を帰らせ、納得のいかない未蘭に「会うな」と言う。

信一朗のことが気になる未蘭は、市場に向かい信一朗のお店の先輩から守尾漁業の話やテロ組織・ククメットの事件のことを聞き、父が以前に表彰された時の賞状を思い出したのだった。

安堂は借金取りに追い詰められどうしようもなく、寺角に「仕事を受ける」と連絡する。

そして真海は留美を別荘に呼び、安堂が盗みや詐欺を働き前科があることや闇金に借金を返すために金を集めていたことなどを話し、紹介したことを謝った。

さらに、身元を調べたらこの別荘の近くの電話ボックスに捨てられていたことが分かり、日付は1996年4月15日であったと伝え、留美に自分の息子であることを気付かせようとする。

真海「タオルに包まれて泥だらけで、親の愛情を受けずに育ったために道を外してしまった。彼はただ、一生懸命生きてきただけなんだと思います」

留美は泣き出し、真海は「そこまで思っているなら」と寺角と何か行動しようとしていることを伝え、帰らせた。

真海「自分の息子と寝たと聞いて絶望するかと思ったが、あんな嬉しそうな顔をして…。母親とは偉大だな」

そして、安堂と寺角が真海の別荘に侵入し捜査資料や金品を物色していると、後をつけてきていた留美が現われ説得するが後ろから寺角に襲われてしまう。

ただ見ていることしかできなかった安堂だったが、寺角に一撃しもみ合っているうちに刺してしまい、取り乱す安堂に留美が「埋めよう」と提案、その一部始終を真海が見ていた。

寺角を埋めていると1台の車が近づいてくるのに気づき2人は逃げたが、半分埋まっている状態の寺角にはまだ息があり目の前に現れた真海に「助けて」と助けを求める。

真海「随分勝手なことを言いますね。神楽とあんたが母さんを殺したんだ!」

自分がされてきた過去を明かす真海。

寺角「誰?誰なんだ…?」

真海「俺は、柴門暖だ」

そう言って足で寺角の顔に土をかけた。

真海「これでまず1人…」

さらに、顔に大きなあざや傷を作った留美が神楽の事務所を訪れ「お金ちょうだい」と話し神楽が断ると「全てバラす」と強気だった。

そして…。

南条家では、ヴァンパの男たちがやってきていた。

【モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―】6話の感想まとめ

前回の山口紗弥加さんに続き、今回は稲森いずみさんの演技に注目が集まっていました!

「母親」という意味では同じ役を演じているお2人は、それぞれの怖さがあって謎もあり、このドラマにいい影響を与えていますね。

さらに新事実として、幸男(大倉忠義)が関わっている過去の事件で出てきた娘が現在、南条家のマネージャーをしている愛梨(桜井ユキ)で「幸男に復讐する」という同じ目的を持っていることが出てきました。

愛梨は真海に恋愛感情を抱いているようなので、この辺りがどう影響してくるかも気になるところです。

次はいよいよ、幸男の番でしょうか?

5/31(木)22時から放送の第7話もお見逃しなく!

記事内の画像出典:モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― 公式HP

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