【半分、青い】37話ネタバレと視聴率!永野芽郁の逆襲に視聴者不快のわけは?

半分青い7週

永野芽郁がヒロインの朝ドラ『半分、青い』第37話が5/14(月)に放送されました。

漫画原稿を捨てると脅す永野芽郁の逆襲から第7週はスタート!暴言を吐く秋風に対して、鈴愛の行動にさぞスッキリ!と思いきや、意外と視聴者は不快!?その理由とは?

今回は【半分、青い。】37話のあらすじと視聴率・感想まとめ!

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】37話の視聴率

半分青い第6週6

【半分、青い。】37話の視聴率は19・0%!

2話連続の20%割れとなりました。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は「半分、青い。」 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】37話のあらすじ

”炭水化物要員”と秋風(豊川悦司)から言われた鈴愛(永野芽郁)は、とっさに秋風の原稿を奪い取り、アシスタントにしなければ「このままばらきます」と言い放ちます。

秘書の菱本(井川遥)が「よーしよしよし、おいで、いい子だから」となだめるようとするも、アシスタントを交換条件にして鈴愛は譲りません。しかもセクハラを言いふらしてて対抗すると脅しにかかります。嘘には嘘で対抗するつもりでしたが、ボクテ(志尊淳)が原稿を取り返し秋風に渡しました。

秋風は鈴愛を雇った1番の理由を話します。それはクッションであり潤滑油。才能ある若者8人がいたものの喧嘩が絶えなかったためです。聞こえはいいですが、どちらにしてもハンバーグのつなぎ・パン粉のようなものでした。

「私は帰らん!」鈴愛は引き下がりません。自身に才能があると訴え…「私は秋風羽織にやられた。感動した。私の中の扉が開いた。あきらめたくない。何があっても、すべて、あのときのトキメキから始まっていることを、忘れるものか!」

それは秋風の漫画『いつもポケットにショパン』の麻子のモノローグでした。

秋風は小さな紙が世界のすべてになる漫画家の厳しさを伝え覚悟があるのか確認します。「(覚悟は)ある!」と即答する鈴愛に押され、秋風は試験として”カケアミ”を任せます…。

締め切りは1週間。素人の鈴愛は、スイーツを一緒に食べにいくことを交換条件にしてボクテに教わり懸命に練習します。2時間睡眠の日々。鈴愛は”塩入れた氷みたいな”秋風も犬だけは友達だったと菱本に聞きます。鈴愛は亀が友達の律(佐藤健)を思い出していました。

そのころ、律は隣人の同級生・正人(中村倫也)と「喫茶おもかげ」へいました。その背後にはなんと秋風がいて・・・

【半分、青い。】37話の感想

鈴愛の逆襲の回です。これはどう見ても秋風の説明不足なので怒るのも仕方ないですね。

菱本が「食事担当です」しかも「永遠に」とは言わなかったはず。菱本が鈴愛の採用について秋風に真意を確かめても答えないシーンがあったのでやはり秋風が悪い!

さぞかしスッキリすると反響が大きいかと思いきや・・・

【半分、青い。】37話のまとめ

”漫画原稿の扱いに愛情がない”というのが批判対象のようです。

一瞬、想像なのか分からなかった車に原稿がひかれるシーンは余計。たしかに不快です。

ただ、秋風にとって原稿は何よりも大切な物、と鈴愛は分かっていると思われます。だから脅しの材料になるわけで…。

それを差し引いても…ということですね。


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(記事内の画像出典は公式サイトより)

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