ドラマ【特捜9】の全話あらすじ、感想と最終回ネタバレ!イノッチ直樹の元へ9メンバー再び集結!

特捜9

ドラマ【特捜9】の全話あらすじ、感想と最終回ネタバレ!

おなじみ”9係”から引き継がれたドラマ【特捜9】がスタート。

班長に寺尾聰を迎え、主任となった直樹(井ノ原快彦)を中心に新特別捜査班が動き出す。

ここでは、その全話のあらすじと感想を最終回まで追いかけます。

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ドラマ【特捜9】全話あらすじと感想!

放送後に更新していきますので、チェックしてみてください。

ドラマ【特捜9】最終回のあらすじと感想

法務大臣の高森徹也(中原丈雄)が殺されたという一報が入り、現場に急行した直樹(井ノ原快彦)ら特捜班。ところが、殺されていたのは高森の妻・静江(藤井かほり)だった。そこへ乗り込んで来たのは、組織犯罪対策部大三課=組対だった。組対の安達芳男(山下徹大)は、1年前の合同捜査で9係を解散に追い込んだ人物。凶器を発見した安達は組織犯罪撲滅を目指す高森大臣に反発する暴力団関係者が高森と間違えて静江を殺したと決め付ける。静江は、たしかに高森と同じジャケットと帽子を着用しており、高森も「妻は自分の身代わりになった」と涙ながらに世間に訴えていた。

しかし、監察医・真澄(原沙知絵)の解剖や鑑識・佐久間(宮近海斗)の鑑定から、犯人が偽装工作をしていることがわかる。

そんな中、直樹と班長・宗方(寺尾聰)は、神田川警視総監(里見浩太朗)に呼び出される。神田川は直樹に宗方の警察を辞める前の任務を話す。それは、5年前のある事件に関わりがあることだった。宗方は、今回の事件と5年前の事件、そして9係解散の原因となった1年前の事件はすべて繋がっていると考えていた。

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ドラマ【特捜9】第9話のあらすじと感想

75歳の女性が殺害されているのが発見される。場所は板橋区内の公園。後頭部を殴打されていた。臨場した直樹(井ノ原快彦)は、不自然に膨らんだ遺体の口からニセモノの警察バッジを見つける。

同じ管内では、過去に被害者がニセの警察バッジを咥えた殺人事件がすでに2件発生していた。そのため、所轄の刑事・見村岳(笠兼三)たちは、同一犯による犯行と見て捜査を始める。

特捜班は、応援として捜査に加わるが、所轄の刑事らは非協力的だ。署長の佐野真一(伊藤洋三郎)の話では、前の事件で本部からきた管理官の指揮に従ったせいで初動捜査が遅れたらしい。

3件目の事件の捜査を開始した直樹と新藤(山田裕貴)は、被害者には身寄りがなくひとりでひっそりと暮らしていたことを知る。その被害者の部屋で気になるものを見つける。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は2件目の事件を、青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、1件目の事件を洗いなおす。

連続事件として捜査をしない特捜班に所轄の佐野は苛立つが、特捜班の地道な捜査がやがて真実にたどり着く。

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ドラマ【特捜9】第8話のあらすじと感想

会社社長・水上洋次郎(団時朗)の妻・康子(舟木幸)の遺体が発見された。場所は水上の自宅のプール。臨場した直樹(井ノ原快彦)ら特捜班。遺体の額にはV字型の傷があり、家の中が荒らされていたことから強盗殺人の可能性が高いと考えられた。

検察医・真澄(原沙知絵)の検視の結果、死因は溺死。殴った上にプールに投げ込んだ可能性があった。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、洋次郎の会社『ノーニ社』が後継者問題で揺れていたとが判明する。ノーニ社は、小さな町工場だったが、80年代終わりに発売した立体パズルが大ヒットし、一大企業へと成長した。洋次郎と康子は再婚同士で、康子は、自分の連れ子・翔(森岡龍)を後継者にしようと躍起になっており、古参の社員と対立していた。

遺体の第一発見者のハウスクリーニング会社の社員・音無奈々(岡村いずみ)が康子からパワハラを受けていたこと、V字型の傷が、奈々の会社のチリトリでつけられたことがわかり、奈々への疑惑が深まる。

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ドラマ【特捜9】第7話のあらすじと感想

神社の階段下で遺体が発見される。遺体の上には意識不明の男が重なるように倒れており、その周囲には1万円札がばら撒かれていた。遺体の身元は不動産会社社長の西田正義(青山勝)、意識不明の男は社員の中島達也(村上剛基)で、中島は小さな招き猫を握っていた。

まもなく中島が意識を取り戻す。事情聴取する直樹(井ノ原快彦)と新藤(山田裕貴)。中島の話では、借金のトラブルで口論となり、もみ合っているうちに階段から落ちたと言う。しかし、鑑識医の真澄(原沙知絵)の検視では、西田は転落死ではなく鈍器で後頭部を殴打されたことが死因と言う。なら西田を殴り、階段から落とした後金をばらまいた第三の人物がいるのか…?

捜査の結果、中島が5歳の時、火事で被災し、困っていた中島の母親に手を差し伸べたのが西田だとわかる。西田は住居を提供し、成長した中島を雇ったのだった。だとしたら西田は中島にとって恩人のはずだ。

志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで西田の会社が急速に業績を伸ばした背景が明らかになる。

さらに、21年前の火災で自らの命を投げ打って中島を助け出した男性がいたことがわかる。その男性は西田の馴染みのスナックのママ・太田恵子(大島さと子)の夫だった。

一方、班長・宗方(寺尾聰)は、中島が、持っていた招き猫に隠された秘密を見つける。その新事実から事件の背景に隠された切なく、悲しい真実が明らかになっていく…。

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ドラマ【特捜9】第6話のあらすじと感想

猟奇的な刺殺体が発見された。右の頬に殴られた痕、口には見慣れない赤い花を咥えていた。臨場する直樹(井ノ原快彦)ら特捜班。身元は敏腕映画プロデューサーの近藤瑠未(遊井亮子)。瑠未はやり手のプロデューサーで、3年前に大ヒットした映画『南太平洋の誓い』の続編の制作を進めていたらしい。被害者周辺のトラブルを調べると、前作の撮影中、監督の国井康夫(バッファロー吾郎A)をクビにしていたことが判明。直樹と新藤(山田裕貴)が聴取するが、国井はアリバイを主張する。

鑑識の佐久間(宮近海斗)の調べで被害者が咥えていた赤い花は中南米産の観葉植物「グズマニア」と判明する。一方、瑠未から続編で降板させられた女優の金子あゆみ(里久鳴祐果)を訪ねた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、あゆみのタブレットの待ち受け画面がグズマニアだと気づき、あゆみの周辺を調べ始める。

そんな中、3年前の映画の主演俳優が交代していたことがわかる。当初は宇田川順一(瀬川亮)の予定だったが、宇田川が撮影中の事故で両足が不自由になったため、弟の宇田川徹(三浦孝太)に代わっていた。その後、順一は俳優を引退し靴デザイナーに転身、靴職人の佐竹恭子(李千鶴)と組んで小さな靴店を営んでいた。引退後は瑠未と会っていないと話す順一だったが、店の前の防犯カメラを調べると瑠未の姿が映っていた。その防犯カメラ映像を見た班長・宗方(寺尾聰)は、順一の行動に不審な点があると指摘。

さらに鑑識医の真澄(原沙知絵)は、被害者の頬を殴った人物は指輪をしていたと鑑定する。

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ドラマ【特捜9】第5話のあらすじと感想

人形師・三橋涼子(大谷直子)の殴殺遺体が発見される。場所は自宅の工房。第一発見者は近所で野球をやっていた小学生・柴田啓太(大嶺創羽)で、飛び込んだボールを捜しに入り発見したのだ。その直後、涼子のもとへ訪れた学童クラブ指導員・酒井菜々子(篠原ゆき子)の話では、涼子は”子供嫌い”で近所でも有名で、日常的に子どもたちに対して厳しく接していたため、保護者からのクレームを受け、指導員の菜々子が定期的に様子を見に来ていたという。

臨場した直樹(井ノ原快彦)は、遺体の手のひらに残る圧迫痕に気づく。監察医・真澄(原沙知絵)の見立てでは、死の直前に何かを強く握った痕とのことだったが、工房にある道具とはどれも一致しない。

捜査を開始した直樹と新藤(山田裕貴)は、涼子が事件の1週間前にある人物と再会していたことをつかむ。その人物とは小学校の教師・西川大吾(タモト清嵐)で、14年前、涼子の頼みで五月人形のモデルをしたことがあるという。

そんな中、14年前に涼子の夫で、同じく人形師の貴志(並木史朗)が公園の階段から転落死していたことがわかる。志保(羽田美智子)、村瀬(津田寛治)の調べで何者かによって突き落とされた可能性があり、しかも、その目撃者は菜々子だった!

14年前という奇妙な一致が気になった直樹は、大吾をモデルに涼子夫婦が制作した五月人形”子供大将”を鑑識の佐久間朗(宮近海斗)に調べてもらう。すると意外な真実が…

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ドラマ【特捜9】第4話のあらすじと感想

白骨遺体が発見された。場所はフリーライター・三好加奈子(松岡由美)の自宅床下。直樹(井ノ原快彦)らが現場に駆けつけた。加奈子の自宅は改装中で、遺体発見者はリフォーム工事を請け負っていた業者の村田肇(伊東孝明)らだった。鑑識課の猪狩(伊東四朗)の話では、遺体は男性で、死後5年以上が経過しているということだった。

加奈子は1年前に母を亡くし、父はグループホームに入居中のため今はひとり暮らし。猪狩は、加奈子の父・泰三(小松政夫)の名前を聞いて驚く。なんと泰三はかつて猪狩と同じ所轄署にいた、元警視庁交通機動隊の副隊長だった。

直樹と猪狩はグループホームで暮らす泰三を訪ねるが、泰三は認知症で猪狩のことがわからない。しかも、亡き妻の幻影に話しかけている。とかろが、リフォーム工事中に遺体が発見されたことを知らせた途端、リフォームだけはダメだと激しく取り乱す。

真澄(原沙知絵)の鑑定の結果、死因は撲殺。志保(羽田美智子)、村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)、矢沢(田口浩正)は、遺体といっしょに見つかった遺留品から身元の割り出しを急ぐ。

捜査の結果、加奈子の家に7年前、シロアリ駆除の業者が入ったことが判明する。直樹、新藤(山田裕貴)が駆除業者を当たると、意外な事実が判明する。

その矢先、泰三が突然、猪狩を呼び出す。認知症の気配はなく猪狩と宗方班長(寺尾聰)の前で殺人を自白するが…!?

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ドラマ【特捜9】第3話のあらすじと感想

森田亜紀子(富樫真)の刺殺体が発見された。森田は自然との共生をテーマの設計で人気の建築家で、その仕事部屋で殺害されていた。第一発見者はアシスタントの北原里香(長尾純子)。彼女によると亜紀子はとある町の設計コンペに参加しており、その模型が壊されていた。コンペには近未来的な設計で有名な大屋源治(下條アトム)も参加していたことが判明する。

青柳と矢沢は建築家・大屋の自宅へ、志保と村瀬はコンペを持ちかけた不動産会社の担当・中岡孝(中野剛)、江波太門(伊嵜充則)それぞれの元へ向かう。

直樹は真澄から、凶器は傷口の形状から工作用のカッターナイフの可能性が高いと聞く。

そんな中、大屋の靴と現場のゲソ痕が一致し、直樹らは住居侵入の容疑で大屋の家の家宅捜索を行う。その様子を見守る大家の妻・千鶴(洞口依子)の動きを不審に感じた新藤は、単独で尾行を開始するが、そこで意外な事実が判明、さらにコンペがデキレースだったという情報を得た志保らは関係者の洗い出しから新たな事実に辿り着くが…。

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ドラマ【特捜9】第2話のあらすじと感想

ウェディングドレスを着た女性の遺体が発見される。直樹たち特捜班が臨場すると、今日から特捜班に入ることになったと言う新藤(山田裕貴)が現れ、睡眠薬と錠剤が見つかったことから自殺と推理する。この女性には行方不明者届が出されていたことで身元が判明する。遺体の女性は、ホテルのコンシェルジュ・斎藤真希(中島亜梨沙)で、遺体発見当日に同じホテルのフロント係・武村茂明(黄川田将也)と結婚式を挙げるはずだったことがわかる。武村によると、真希は前夜、式の準備のためホテルに宿泊していたらしい。

直樹らは、防犯カメラ映像を確認するが、外出する真希の姿は映っていなかった。

そんな折、武村と観光文化庁局長の娘の仲を真希が疑っていたという情報が入る。果たしてこれが自殺の動機なのか?

一方、青柳、矢沢の両名はホテルで宗方に出くわす。宗方は二人の結婚披露宴の席次表に気になる点がるという。

真澄の検視の結果、真希は不自然な凍死の可能性があることが判明し、他殺の線が浮かび上がる。志保と村瀬は、島沢観光文化庁長官とホテルとの関係に不審を抱き調査を始める。

直樹たちは、関係者の聴取を行う中で空白の時間があることに気づく。

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ドラマ【特捜9】第1話のあらすじと感想

渋谷中央警察署刑事課主任となった浅輪直樹(井ノ原快彦)は、人事から呼び出しを受け、神田川警視総監(里見浩太朗)に、初動捜査から送検まで一手に行う「特別捜査班」への配属を受ける。その班長は、前日の事件で犯人を確保した際に偶然居合わせた、宗方朔太郎(寺尾聰)だった。宗方からメンバーを集めるように言われた直樹は、9係のメンバーたちへ連絡をとるが、志保(羽田美智子)には、「うまくいかないんじゃない?」と断られ、村瀬(津田寛治)は電話にも出ない。唯一話を聞いてくれた矢沢(田口浩正)によると、青柳(吹越満)は警察を辞めてしまったらしい。直樹は矢沢と青柳を説得に行くが「どうせ同じことの繰り返し」と言われる。

そんな中、縄文土器の発掘現場で美穂(実咲凜音)という大学講師の遺体が発見され、特捜班に初出動要請が入る。遺体のそばには青酸性の毒物が入っていたと思われるビンがあり、捜査一課は服毒自殺と判断、後処理を村瀬に押し付けるが、村瀬は納得せず、直樹も疑問を抱く。真澄(原沙知絵)の解剖に立ち会った直樹は、そこで志保に再会する。なかなか動く気配がなかった宗方も、事件の核心に迫り、直樹らはしだいに警察組織の闇へと近づいていくのだったが…!?

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