【西郷どん】12話の視聴率は14.1%!篤姫の強さと弱さを演じきる北川景子に感動!

【西郷どん】12話のあらすじと視聴率!篤姫の強さと弱さを演じきる北川景子に感動!

健気だけど強さを持つ、篤姫を演じきった北川景子の姿に感動しました!

NHK大河ドラマ【西郷どん】12話のあらすじと視聴率について書いてます。

スポンサーリンク

【西郷どん】12話の視聴率

【西郷どん】12話のあらすじと視聴率!篤姫の強さと弱さを演じきる北川景子に感動!

【西郷どん】12話の視聴率は、14.1%でした!

ドラマ【西郷どん】全話視聴率と最終回ネタバレ! 三度結婚し二回島流しになるなど、謎多き男“西郷隆盛”を、林真理子さんにしか書け…

【西郷どん】12話のあらすじ

一命を取りとめた斉彬により、正助の父親の次右衛門が島から帰ってくる。

一方、篤姫が江戸に来て2年も経つのに未だ将軍家への輿入れが決まらず、幾島は斉彬に相談する。

幾島は大奥の力を使い何としてもお世継ぎをと、家定の母親の本寿院(泉ピン子)と接触。

篤姫の体の丈夫さと運の強さをアピールし、見事婚儀が正式に決まる。

知らせを聞き喜ぶ篤姫だったが、家定は体が弱く子供を作るのが難しいことを聞いていた吉之助は1人浮かない顔をしていた。

篤姫は斉彬に呼ばれ、家定の子を授かるのは難しいこと、次の将軍の一橋様になるよう家定の心を動かすようにと言われる。

「お父上のためなら、篤は喜んで不幸になります」

篤姫は、薩摩の姫になった時から覚悟はできていたのだ。

その夜、屋敷が崩壊するほどの地震が来る。

篤姫を守る吉之助に、「一緒に逃げておくれ、できるだけ遠くに」と、弱さを見せる篤姫だったが、了承した西郷の言葉を聞いたあと、涙を拭き再び覚悟を決めるのだった。

【西郷どん】12話の感想

篤姫を演じる北川景子さん、熱演でしたよね!

弱さと強さの演じ分けがすごいなと私も同じことを思ってました。

健気でしたね〜。

父上のためなら、喜んで不幸になるというのは、見てて心が痛くなりました。

父親なら、娘の幸せを考えてあげろよとツッコミたくなりましたが、斉彬は心の中で泣いてたのかもしれません。

※記事内の画像出典:NHK公式HP

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク