【BG】5話の視聴率とあらすじ!章の過去を知る男からの依頼。ついに章の過去が明らかに!

BG〜身辺警護人〜

今回は、章(木村拓哉)の過去を知る男、河野純也(満島真之介)が登場しますね。章の過去が明らかになりそうですね。

それでは、【BG】5話の視聴率、あらすじ、感想について紹介します。

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【BG】5話の視聴率

【BG】5話の視聴率は14.0%!

前回よりも若干アップしましたね。

【BG】5話あらすじ

BG〜身辺警護人〜 第5話
出典リンク

警視庁SPの落合(江口洋介)は上司である氷川修(宇梶剛士)に厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)がSPの目を盗んで病院を抜け出した件で叱責を受けていました。

そのころ日ノ出警備保障では新たな依頼が舞い込んできました。「子どもたちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体からの依頼でした。
BGに章(木村拓哉)を推薦する高梨(斎藤工)でしたが章は代わりに沢口(間宮祥太朗)を推薦し沢口がBGとして警護をすることになりました。

依頼主である元サッカー選手の河野純也(満島真之介)との打ち合わせの中でBGに章を指名してきました。困惑する章を見て依頼を断ろうという上司の村田五郎(上川隆也)でしたが章は自分が純也の元ボディーガードだったことを打ち明けます。

隠していたことを全員に謝った章は依頼を受けると言います。そして任務が終わったらすべてを話すことを約束します。

純也の依頼はミラノのチャリティーイベントに参加するための警護でしたが純也には2日後に国内でのイベントに出席する予定が入っていました。
詰め寄る高梨に純也は全てが嘘だったと告げます。
そしてすべてがばれる前に国外に逃げるというのです。

逃亡の手助けはできないという高梨でしたが章は純也の命令に従って空港に車を走らせます。
空港に入ろうとする純也の前に立ちはだかる章。
振り払って空港に入ろうとしたとき村田たちが合流し警察が空港に来ていることを伝えます。

警察に検挙される前に出頭することを勧める村田。子供たちに夢を与える立場の人は逃げてはいけないという章に対して過去に自分の警護を離れて子供たちをかばったことを責める純也。

そして、純也は警察に出頭するので章だけに付き合ってほしいと伝えます。
純也が章を連れて行ったのはパトロンの白石のところでした。
そこに白石の部下が現れて章を痛めつけます。

最後に言いたいことはないかという純也に対して自分を首にしてほしいと言います。
「とっくに首だ」という言葉と共に章は白石の手下を蹴散らします。
そして、純也を殴りつつ連れ出します。

白石が純也に全ての罪を擦り付けようとしていることを知らされた純也はショックを受けます。
手を差し伸べる章に対して走り去る純也。
そして章は純也を追いかけます。

少年サッカーを見ていた純也に追いついた章に子供の話をする純也。
そしてサッカーのホイッスルに「そろそろタイムアップかな」と語ります。
そこに警察が到着し純也を連行します。
そのときに純也に気が付いた少年たちにサインをしました。

そして去り際に純也は「自分が引退したのは怪我のせいじゃない。子供たちを救ったのは間違いじゃない」と章に告げる純也でした。

家に帰った章のスマホに一通のメールが来ていました。それは元妻・仁美からの警護の依頼でした。

【BG】5話の感想

【BG】5話のまとめ

ついに章の過去が明らかになりましたね。6年前に章が失敗した任務と言うのは純也の元を離れて子供たちを守ったことが原因だったんですね。

クライアントは純也だけど、目の前で死にそうな人がいる。判断としては難しいですよね。
これまでは新人ボディーガードということだった章ですが、優秀なボディーガードだったことが身辺警護課の仲間にもしられましたので、次回以降の関わり方も楽しみですね。

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