ドラマ【パディントン発4時50分・寝台特急殺人事件】のキャストとあらすじ!天海祐希アガサ・クリスティ作品初挑戦

2018年2月5日

SPドラマ【パディントン発4時50分・寝台特急殺人事件】の基本情報・キャスト・あらすじ・みどころまとめ!

主演は天海祐希!ミステリーの女王、アガサ・クリスティ作品初挑戦です。

本作は、3月に放送される「アガサ・クリスティ2夜連続ドラマスペシャル」(テレビ朝日系)のひとつ。もう一夜は、沢村一樹主演『大女優殺人事件~鏡は横にひび割れて~』。

約1年前の『そして誰もいなくなった』も良作で期待が高まります。

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【パディントン発4時50分・・寝台特急殺人事件】の基本情報

放送日:2018年3月〈2夜連続〉

放送局:テレビ朝日系

原作:アガサ・クリスティ『パディントン発4時50分』(ハヤカワ文庫刊)

脚本:竹山洋(「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」ほか)

監督:和泉聖治

音楽:吉川清之

チーフプロデューサー:五十嵐文郎(テレビ朝日)/ゼネラルプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)/プロデューサー:藤本一彦(テレビ朝日)山形亮介(角川大映スタジオ)

制作協力:角川大映スタジオ/制作:テレビ朝日

【パディントン発4時50分・・寝台特急殺人事件】のキャスト

天海祐希(役:天乃瞳子)

登場人物

天乃瞳子(あまの・とうこ)………元刑事。危機管理のプロとして民間企業20社の顧問。

  • 刑事時代は、警視総監賞など表彰されてきた。
  • がんを患った夫の看病で退職。夫が他界した後、現職。
  • 亡夫の母が特急内で男が女性の首を絞めているのを目撃。真相究明に立ちあがる。

キャスト

天海祐希(あまみ ゆうき)……1967年生まれ。元宝塚歌劇団月組トップスター。代表作に「離婚弁護士」「女王の教室」「BOSS」「緊急取調室」など主演ドラマ多数。

キャスト未定(役:天乃雀)

天乃雀……瞳子の亡夫の母

キャスト未定(役:唐木警部)

唐木警部…瞳子の動きを知り邪魔をする。

キャスト未定(役:鈴木刑事)

鈴木刑事…唐木警部ともに瞳子をけん制する。

キャスト未定(役:中村彩)

中村彩……“スーパー家政婦”。瞳子の依頼により死体が投げこまれた疑いの富沢邸に雇われ潜入調査をする。

キャスト未定(役:中村彩)

富沢信介…死体が投げ込まれた疑いの屋敷の主人。ワンマンな性格。長女と執事と同居している。

キャスト未定(役:恵子)

富沢恵子……富沢家の長女。

キャスト未定(役:大山勝)

大山勝……富沢家の執事。

キャスト未定(役:富沢哲次)

富沢哲次……富沢家の次男。時折、実家を訪れる。

キャスト未定(役:富沢晴三)

富沢晴三……富沢家の三男。時折、実家を訪れる。

キャスト未定(役:古川晋)

古川晋……亡き次女の夫。時折、実家を訪れる。

キャスト未定(役:佐伯慶一)

佐伯慶一……信介の担当医。

【パディントン発4時50分・・寝台特急殺人事件】のあらすじ

ある日の午後、サングラス姿のひとりの女性が『寝台特急朝霧』に乗りこんだ。彼女の目的は、“消えた死体を捜す”こと――。

その女性の名は、天乃瞳子(天海祐希)。瞳子はかつて敏腕刑事だったが、がんを患った夫の看病のために退職。夫が他界した後、その優秀さを買われて危機管理のプロとなり、民間企業の顧問に就任していた。

実は3日前、瞳子の亡夫の母・天乃雀が『特急オリオン』に乗っていたところ、並走していた『寝台特急朝霧』内で男が女性の首を絞めているのを目撃。雀はすぐさま車掌に通報したものの、彼は彼女が寝ぼけているものと思い込み、取り合わなかったのだ。

その後、念のため地元警察が線路際を捜索したが、死体は見つからなかったという。

雀の訴えを聞いて憤慨した瞳子は、彼女の汚名を返上するため、警察を告発すると宣言。さっそく捜査に乗り出し、手がかりを探して同じ時刻の『寝台特急朝霧』に乗ったのだった。その動きを察知した唐木警部や鈴木刑事ら警察側がけん制してくるが、瞳子は意に介さない…。

瞳子は、犯人が女性を殺害した後、車内の窓を開けて死体を放り捨てたものと推理。死体が投げ込まれたのは、線路に隣接して広がる製菓会社社長・富沢信介邸の敷地の中だと思われた。

瞳子は、知人の家政婦・中村彩に富沢邸に潜入するよう指示。屋敷には、ワンマンな信介のほか、長女の恵子、執事の大山勝が同居しており、時折、次男・哲次、三男・晴三、亡き次女の夫・古川晋、信介の担当医の佐伯慶一らが出入りしていた。

“スーパー家政婦”として名高い彩はすぐに富沢邸に雇われ、卓越したスキルで家事をこなしながら死体を捜しはじめるが、はたして消えた死体の行方は…!? さらなる殺人事件も起きる中、瞳子は事件の真相にたどり着くことができるのか…!?

出典テレビ朝日

あらすじのポイントは…

  • “消えた死体”の行方…!
  • 屋敷内でさらなる殺人事件も!
  • 2つの事件の接点とは?
  • 列車+豪邸の閉ざされた空間での犯人探しミステリーです。

【パディントン発4時50分・・寝台特急殺人事件】のみどころ

みどころ①天海祐希、アガサ・クリスティ作品初挑戦

一番の見どころは、天海祐希のアガサ・クリスティ作品初挑戦。

原作の“ミス・マープル”は鋭い洞察力で難事件を解決する老婦人。

日本版は、“元敏腕刑事にして危機管理のプロ”というデキる女、天乃瞳子(あまの・とうこ)にアレンジします。

“和製ミス・マープル”を熱演し、列車内から“消えた死体”の謎を追います。

みどころ②ミステリーの女王:アガサ・クリスティー原作

主演に続いて気になるのが内容です。

アガサ・クリスティーは映画「オリエント急行殺人事件」が2017年12月に日本公開されたばかりですね。今でも人気がある証明。

本作は、幕開けが劇的!

“車窓から並走する列車の殺人現場を目撃!?”

…主人公・瞳子の義母が乗る『特急オリオン』と並走していた『寝台特急朝霧』内で、男が女性の首を絞めているのを目撃したのがドラマの発端です。

警察に相手にされない義母の汚名返上のため主人公が推理するという明快なストーリー。

1957年、アガサ・クリスティが生み出した傑作のドラマ化。2018年春、3月の放送に期待です!

Posted by Jima