【わろてんか】98回視聴率は20.4%!藤吉(松坂桃李)ロスの視聴者感涙の必見回!

2018年1月29日

【わろてんか】98回のあらすじと視聴率、感想まとめ!

NHK連続テレビ小説・朝ドラ「わろてんか」の第18週「女興行師てん」が1月29日月曜日スタート。

藤吉(松坂桃李)ロスが広がるなか、どのような週始め回になるか注目。

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【わろてんか】98回の視聴率

【わろてんか】98回の視聴率は20.4%!

【わろてんか】98回のあらすじ

藤吉(松坂桃李)の葬儀が終わっても、てん(葵わかな)の家にはリリコ(広瀬アリス)や亀井(内場勝則)たち旧知の友人が続々と弔問に訪れた。

反魂香という落語があると紹介。お香を焚いて呼び戻しされる

岩さんは仏壇の前で泣いた。

キースとアサリはアカンタレだったのにと懐かしみながら万歳を100年続けると誓う。

万丈目夫婦は万歳の台本を書き続けると誓う。

あんたの友達になってくれと頼まれたんや

けれど悪口しかでない、そんなリリコに「うちも悪口でるかも。おおきに」というてんに思わず号泣した、

みんな、藤吉との懐かしい思い出話を語る。

伊能(高橋一生)は生前藤吉と約束した通り、北村笑店の役員となって社長のてんを支えていくと伝える。

藤吉は伊能の初めての親友である。そんなのくそくらえと思っていた伊能にとって信じることのできた人。てんは位牌に向かい藤吉に感謝した

そして、風太(濱田岳)とトキ(徳永えり)に待望の子供が生まれた。飛鳥ちゃんと藤吉とてんは名付けていた。大空を飛ぶ鳥のように生きて欲しいと願いを込めた。

【わろてんか】98回の感想

藤吉(松坂桃李)ロスの視聴者感涙の必見回!

飛鳥(あすか)誕生の嬉しいニュースもありましたが、大部分は藤吉(松坂桃李)の思い出を語る時間帯。

涙したという感想多数。

ロスの視聴者のための贈り物のような必見回でした。

【わろてんか】98回のまとめ

今回は弔問に来る人々を通して藤吉思い出話しの回。

ダイジェストみたいと揶揄された「わろてんか」ですが、このポイントでの丁寧な構成は見事です。

泣かされました。

「あさが来た」や「べっぴんさん」のように最終回(あるいは最終週でも)に藤吉の再登場を願ってしまいます。

それほど恋しいキャラです。

 

Posted by Jima