【わろてんか】91回のあらすじと視聴率!トキ・徳永えりと風太・濱田岳に視聴者祝福の嵐!

2018年1月20日

NHK朝ドラ「わろてんか」の第91回が1月20日に放送されました。

団吾師匠がついにラジオ出演でどうなる北村笑店の今後!そしてネタバレがヤフーニュースにもなってしまった風太とトキは…?

今回は朝ドラ【わろてんか】91回の視聴率とあらすじ、感想まとめ。

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【わろてんか】91回の視聴率

「わろてんか」91回の視聴率は18.2%!

【わろてんか】91回のあらすじ

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は、団吾(波岡一喜)の声がラジオから流れてきて「さすが団吾師匠や」と微笑む。

団吾が語り始めた落語は「死神」。

「藤吉、お前には寿命がある」

甲斐性なしの男・藤吉が死のうとしていたら、死神に助けてもらう。しかし男は金に目がくらみ死神との掟を破り、人間の寿命のろうそくがある場へ。そこに消えそうな藤吉のろうそくがあった。「やりのこしたことがあるんや‼」すがる藤吉は死神の勧めで、火を移そうとするが震えて消えてしまった…。

…てんたちは、ラジオの前で引き込まれた。

「ひとの一生は限られています。しかし限られているからこそ美しい。最後まで明るう燃え尽きたいもんや。この男が末なごう生きられますようご唱和を。」

「天才や」藤吉は演芸をラジオで披露する新しい変革をまざまざと感じ、「力沸いてきた」と早く仕事復帰したいと意気込む。

北村笑店のみんなも師匠に感動していた。

風太(濱田岳)は団吾に裏をかかれたショックでひとり落ち込む。おトキ(徳永えり)は元気のない風太を励まそうとするが、笑ってしまう。風太は「味方ちゃうんか?」と怒るので「うちはあんたの味方や」

「違う‼好きや。結婚してください。一生そばにいてください。」と風太はプロポーズ。

トキ「ほんまにうちでええの?」

俺より長生きしろ、と約束もされたトキは了解して、「よろしゅうお願いします」

…と、風太の背中に抱きついた。そして涙を流すトキだった。

風鳥亭も繁盛。風太とトキは祝言をあげた。

【わろてんか】91回の感想

第91回土曜日のメインは団吾師匠の落語です。

しかし!後半の風太とトキのシーンがすべて持っていきました。

ネットでは二人に「おめでとう」「泣いた」と祝福の嵐でした。

【わろてんか】91回のまとめ

泣きましたね。今回。これはヤバい!

濱田岳さんが公式サイトのインタビューで、プロポーズのとき間があったからこちらも泣いたと言ってますね。

もちろん沈黙の間も良かったですが、「うちでええの?」と不安を表現した台詞にもグッと胸を掴まれてしまいました。

いいんだよ、と声をかけてあげたい!だって、子どもの頃からずっと好きですよね。トキは…。

好きな人が好きな人にずっと仕えてきたおトキ。本当におめでとうございます!

団吾師匠の「死神」も良かったですよ。男の名前が藤吉で、藤吉に向けてのメッセージがひしひし伝わりました。

多分、風太にも届いて、だからトキに告白する勇気が出せたんでしょうね。

視聴者として見ていて幸せになった、元気になれた回でした。わろてんかはこういう回があるから「面白くない」とは言いきれない。笑えるドラマではなく泣けるドラマとして本当に光るものがある作品です。

Posted by Jima