【ドクターX・第5期】最終話あらすじと視聴率!序盤から涙と感動の嵐!6期・続編期待の声!

2017年12月15日

【ドクターX・第5期】最終話のあらすじと視聴率!

フリーランスの天才外科医・大門未知子。

未知子が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む。

大転換期を迎えた「東帝大学病院」へ再度乗りこんでいく未知子。

汚い院内政治を操ってきた蛭間の失脚から1年――。

「東帝大学病院」は新時代に突入。

12月14日(木)にテレビ朝日系で【ドクターX・第5期】最終話が放送されました。

【ドクターX・第5期】最終話視聴率、あらすじ、感想をまとめます。

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【ドクターX・第5期】9話視聴率

※【ドクターX・第5期】最終話の視聴率は自己最高の25.3%でした!

毎分最高視聴率では28.9%まで跳ね上がり、もはやドクターXは無敵といえるでしょう。

(9話の視聴率は21.2%でした。)

【ドクターX・第5期】最終話あらすじ

失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が倒れた! 未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も、同志であるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)もその身を案ずるが…。

その矢先、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。

内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態だ。しかし、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否。

医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかりで…。そこへ、あの未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現!

未知子がオペに参加するように未知子に説得をしようとするも未知子は拒否をした。

加地は後にオペはできないと蛭間に断りを入れる。

そんな中、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から、内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名。

西山本人も驚くが、未知子も「このオペは私じゃなきゃ無理」と断言する。そんな中、かつて類を見ない“絶体絶命の危機”が襲い掛かる。

未知子は後腹膜腫瘍のステージ3だったのだ。

自身も早急に手術をしないといけない状況。

神原は泣きながら未知子に自分の身を優先してと懇願した。

アメリカの凄腕の医者のスケジュールが明後日しか空いていない。

しかし、内神田のオペは明日に迫っているため間に合わないと神原は感情的になる。

「あんただって患者なのよ!」メスを握れない神原はやるせない気持ちに「悔しい。」と何度も言って涙を流した。

未知子も共に涙し、分かったと納得するも徹夜で1冊のノートに何かを記している。

そして朝、ソファーで寝ている神原にそっと声を掛けると未知子は内神田の手術の為に東帝大へ向かった。

その途中、未知子は腹部の激痛で動けなくなる。

その頃、オペ開始の時間になっても現れない未知子に西山達は心配した。

まさか怖気づいたのか?なんて声もある中、刻々と時間は過ぎていく。

見かねた蛭間は未知子が不在の中、オペを始めるようにと指示を出した。

西山がメスを握りオペを進めて行く。

ガンの癒着が激しいために途中術式を変える西山に皆も納得。

しかし、それ以上に内神田のガンの進行は酷かったのだ。

どうしようも出来ない状況にオペは中断せざるえなかったその時・・・!

未知子が現れたのだ。

「遅刻だぞ!」と言われるも未知子は西山に「よくやったじゃん。」と一言褒めると執刀医に回った。

4時間の予定の手術が大幅に延び、未知子が飲んでいた痛み止めの薬の効果も切れてしまう。

痛みに耐える未知子に西山は変わると声を掛けるも、未知子は手を休めなかった。

痛みに耐えながら未知子は医者のあり方について語った。

未知子「外科医の手術力は最初のトレーニングで決まる。どれほどの熱意をもって、手術を学ぶか、どれほどの上手い外科医の手術を見るか・・・。」

加地は「お前なに言ってるんだよ・・・。」と驚くも未知子は話を止めなかった。

「川の水が流れるように、基本主義は反復し美しい最終術野を作る。それが理想の手術。」

皆は未知子の話を黙って聞いていた。神原も未知子を見つめ聞いている。

未知子「そして、一番大事なのはどんなに厳しいオペでも、決して患者を見捨てない事。私の大事な師匠が教えてくれた。」

未知子の熱意と命がけのオペに皆は涙を浮かべた。そして、未知子の師匠・神原昌も胸を打たれた。

内神田のオペは無事に終了し、未知子はオペ室を後にしようとしたその時!

未知子は再び倒れた。

すぐにストレッチャーでオペ室に運ばれる事になった未知子。

皆はそれぞれ協力して未知子のオペに名乗りを上げた。未知子を救いたい気持ちは一緒だったのだ。

未知子は意識を失う前に、執刀医を西山に指名した。未知子は患者でも私失敗しないのでと言い残し意識を手放した。

蛭間は医師総出で未知子のオペをすることに腹を立てた。

内神田の術後の経過をほったらかしにしてそれでも医者か!?と蛭間に言われ、3教授達が名乗りを上げた。

蛭間は内神田の様子を一緒に見に行くのではなく、未知子の手術を見守ることに。

そして西山執刀医のもと未知子のオペが行われる。

沢山の医師が協力し見守る中、皆は未知子の思い出と共に未知子への想いが溢れていく。

腫瘍の癒着が酷い中、西山は術式を変更。

しかしそれでも不可能なくらい未知子の腫瘍は進行していた。

もう無理か・・・と思ったその時。

神原は1冊のノートを差し出し西山に指示を出していく。

そのノートとは未知子が自身のオペの術式と手順ついて記したものだった。

どんな状況でも失敗しないように準備をする。それが未知子の失敗しない理由だった。

一人一人の患者に未知子は必ずこうやってやってきたと蛭間に話す神原。

蛭間は大門未知子を一目置いた・・・。

その後、内神田のオペの時の請求書を持参した神原。5000万円という多額の請求に蛭間は驚愕した。

その後、内神田と蛭間の元に東京地検特捜部が人工知能システムの収賄の容疑で逮捕された。

閉業となった神原名医紹介所。

そして、未知子は神原とともにキューバのクバナカン医科大学病院で契約の条件の資料を医師たちに配っていた。

論文の下調べ、学会のお供、院長回診など医師免許がなくてもできることは全て「いたしません」という内容だった。

そして未知子はまた誰かの命を救うのだった。

【ドクターX・第5期】最終話感想

倒れた未知子の無事が気になったけど、未知子が助かって本当に良かったです!

続編も気になる所です。

続編期待の声も多かったです!

様々な感想が見られる中、序盤から涙のシーンもあり、本当に盛りだくさんな最終話となりましたね。

最期までご視聴ありがとうございました。

Posted by なお