【母になる】7話あらすじと視聴率!沢尻エリカと小池栄子の本気の衝突に視聴者涙!

【母になる】7話あらすじと視聴率!5/24放送の【母になる】の7話あらすじ、視聴率、感想まとめ。

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【母になる】7話視聴率

母になるの7話視聴率は7.9%でした。

前回9.5%まで上がり勢いがあったものの、今回は大幅に下がってしまい【母になる】過去最低の視聴率となりました。

これから終盤にかけてのシナリオで、視聴率が上がる事に期待です。

全話視聴率はこちら↓「母になる」の視聴率と最終回ネタバレの記事で掲載しています。

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【母になる】の7話あらすじ

麻子と話し合うため、一緒に食事する場を設けた結衣。

同じ母親として分かりあいたいいう結衣を木野は心配するが、陽一と広を釣りに送り出した後、麻子を家に迎え入れる。

麻子は、陽一の母から結衣達が今までどれだけ苦労したかを聞かされ、低姿勢で謝罪する。

結衣も麻子の身に起こったことを考えると責める気持ちはないと、謝罪を受け入れる。

しかしその場が上手くおさまるかと思ったその時、無意識に発した結衣の「あなたも大変だったから…。」の一言で、麻子の態度が豹変した。

麻子「私の方が広の母親としてふさわしいと思っています。」

麻子は子供を甘やかしたり媚は売らない…厳しく育てたと話した。

結衣「あなたは自分のしたことが分かっているの!?」掴みかかった結衣に麻子は、分かっているから木野に託したと言った。

そして麻子は、自分がしていた躾の話や思い出の話をした。

全て今が上手くいっているのは、麻子の躾のお蔭で麻子が育てたからだと…。

結衣は麻子のやっていたことは母親ではなく犯罪であって、産んだのは私だと言ったのだが、お互い自分の言い分が分かるわけない!と分かりあうことはなく言い合いになってしまった。

結衣は、広から来た釣りの様子のメールを見たあと麻子に言った。

結衣「可愛かったでしょ?もうすぐ4歳になる広が…。広可愛かったでしょ?私が産んだのよ。」しかし麻子は育てたのは自分だと言い返した。

激怒した結衣は、広が居なくなった後に周りに何を言われようとも、世間やマスコミになんて書かれようともどうでもよかったと話した。

麻子は子供を産まなかったことを周りに責められ続けてた事を涙ながらに話したが、結衣は周りになんて言われようとも願いはただ一つ、広が生きている事だった。

母親だから、産んだ母親だからと強調する結衣。

麻子が帰宅した後、釣りから帰ってきた広と陽一。

「ただいま!」と声が聞こえたが、一向に家の中に入ってくる気配がない。

気になった結衣が玄関に出たとき、広がクラッカーで結衣に「お誕生日おめでとう!」と言った。そして、お祝いしたいから見せたいものがあると言われ結衣は外に出た。

結衣に広達が見せたものは、広が居なくなる前に練習していたお遊戯会のダンスだった。

涙を浮かべ喜ぶ結衣。当時の思い出が蘇っていった。

陽一はそんな結衣の姿を見て微笑んだ。

一方麻子は琴音に挨拶をし、一人夜道を歩いていた。麻子の頭に浮かぶのは広との思い出ばかり…。躾を怠らず、愛情をもって育てた事を麻子は忘れなかった。

一方、2人の間に立ち会っていた莉莎子も悩みを抱えていた。教授から、自分が母の代わりをやるので、母親業を辞めていいと宣言されたのだ。思う存分仕事をしていいと言われ戸惑う莉莎子だった。

結衣はその後、陽一に麻子を雇わない事を話した。2人が話しているとき、家に泊まった木野が二日酔いでふらつきながら起きてきた。

木野は慣れないお酒を飲んだから…と話すも、話題は麻子の話になった。

法の下で麻子が広に接触することを禁止することもできると話したが、結衣はそれでも広の気持ちを優先に考えていた。

そんな中、柏崎オートに車の故障で客がやってきた。

木野が帰宅しようとしたその時、客の名前を聞き振り返った。

客が車を預け、帰宅しようとしたとき木野は呼び止めた。

「カンちゃんのお母さん!」振り返る女性。

木野「僕、カンちゃんが亡くなる前に110円を…ジュースを奢るよって僕にっ!!」

女性が木野の事を思い出した。意外な人物と運命的に再開した木野。

2人はカンちゃんの事を話した。カンちゃんは2階から飛び降りるゲーム「チキンレース」をし、頭を打った後すぐに病院に行けばよかったのだが、家の玄関で倒れそのまま亡くなってしまったらしい。

そして第一発見者が木野だったのだ。カンちゃんの母親は仕事でほったらかしにしてしまった…と後悔していると木野に話した。

そして再婚し、カンちゃんの代わりとは言えないが、3人の連れ子を一生懸命育てると話した。木野と女性はまた会うと約束をしその場を後にした。木野が去ったあと、女性の顔から笑顔が消えた。

その頃、陽一は結衣を呼んだ。そして、カンちゃんの母親が預けた車のトランクルームにぎっしり詰まったボロボロの子供用の洋服を見せた。

どうしていいものか分からない二人だったが、この光景をみて疑問に思った。

一方麻子は、広にも声を掛けたジャーナリストに話しかけられた。

立ち去ろうとする麻子にジャーナリストは言った。

「2年前の事件知っていますか?それとも…9年前に遡ってもらおうかな。広君の育ての親、門倉麻子さんですよね?」

ジャーナリストの言葉を聞いて振り返る麻子…。

【母になる】7話感想まとめ

今回のお話は、産みの親の結衣と育ての親と思っている麻子がぶつかるお話でした。

結衣は最初、麻子と分かりあえると思っていたのですが、そう簡単ではありませんでしたね。

小池栄子さん演じる麻子の演技力が高く、目が離せないのと、ついもらい泣きしてしまいそうになりました…。

母親としてどうあるべきなのか、葛藤する母たちに今後も目が離せません!

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