ドラマ【警視庁・捜査一課長シーズン2】のキャストと見どころ!新メンバー田中圭は規格外!?

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テレビ朝日系木曜ミステリー【警視庁・捜査一課長シーズン2】が4月よりスタートします。

ミステリーや刑事ドラマの重鎮・内藤剛志さんが、警視庁の花形である捜査一課で、400名超という精鋭刑事を統率する捜査一課長を務める刑事ミステリーです。

捜査一課長は、ヒラから叩き上げで成り上がる最強の刑事。実際に臨場し、百戦錬磨の捜査経験を積まなければ刑事たちをまとめていけないんですよね。一般的な刑事ドラマに出てくる警察の偉い人といえば、ふんぞり返って部下を使うというイメージですが、この大岩さんときたら、みずから臨場したり、足を棒にして捜査を続ける刑事たちを労い、「ありがとう」と頭を下げるというまさに理想の上司。こんな上司がいたら、「どこまでもついていきます!」って思いますよね。

2016年春ドラマの人気シリーズ、あの一課長がまた帰ってきます!

「ちょっと気になる」独自の視点で手がかりを探し当てる“大福”こと斉藤由貴さん、いわゆるキャリアな管理官・金田明夫さんらレギュラーメンバーに、ただいま【東京タラレバ娘】でも人気の田中圭さんが加わり新しい風を吹かせます。

今シーズンは、ミステリーに加えて、東京の新名所や旬情報もとり入れたドラマになるというのも注目ポイント。新名所で事件が起きるのか? と思うとドキドキしますね。

大岩一課長率いる捜査一課は、シーズン2ではどんな事件に立ち向かうのでしょうか?

今回は、【警視庁・捜査一課長シーズン2】のキャストと見どころをご紹介します。

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ドラマ【警視庁・捜査一課長シーズン2】の基本情報

放送時間:毎週木曜日20時~ ※初回は2時間スペシャル

放送局:テレビ朝日系

放送開始日:4月13日(木)

原作:オリジナルドラマ

脚本:安井国穂ほか

ゼネラルプロデューサー:関拓也(テレビ朝日)

プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、島田薫(東映)、高木敬太(東映)、伊與田英徳、飯田和孝

監修:濱龍也ほか

制作:テレビ朝日、東映

前回放送ドラマ:「科捜研の女SEASON16」

ドラマ【警視庁・捜査一課長シーズン2】のキャスト

内藤剛志(役:大岩純一)

登場人物

大岩純一…警視庁捜査一課長。総員400名以上の捜査一課を束ねるリーダー。ヒラから叩き上げで捜査一課長に成り上がった最強の刑事。事件の一報を受けて「すぐ臨場する」、捜査本部の指揮時に「必ず星を挙げる!」というのがキメ台詞。みずから現場に臨場し、凶悪犯罪の指揮に当たる。多忙を極める一課長の癒しの場は、家庭。大岩を支える妻・小春や病で失った愛娘の遺影、愛猫ビビに話しかける姿は、やさしい夫であり父親。

キャスト

内藤剛志…1980年、映画「ヒポクラテスたち」でスクリーンデビュー。以降、多数のテレビドラマや映画に出演し、いまや各局の刑事ミステリードラマにはなくてはならない存在。2017年には、土門さんでお馴染み「科捜研の女16」から引き続き、テレビ朝日の木曜ミステリーに出演となった。バラエティや司会、コメンテイターなどもこなすマルチな一面も。

 田中圭(役:刑部公平)

登場人物

刑部公平…一課長が利用する公用車の運転を担当する刑事として、シーズン2から参加。名字は“ぎょうぶ”と読むが、“ケイブ”とニックネームで呼ばれる。一課長の側近として、苦悩や本音を聞くこともある唯一の人物。流行りモノに関する知識が豊富で、独自の視点で捜査に加わるものの、マイペースなのか勝手な捜査を行うことがあり、小山田管理官から怒られる。

キャスト

田中圭…テレビドラマ「WATER BOYS」で主演・山田孝之の親友を演じて注目を浴びる。一見、物静かな塩顔イケメンだが、周りにひとりはいそうな普通のサラリーマンから、問題を抱えた難しい役まで硬軟さまざまな役柄をこなし、演技力には定評がある。2017年春ドラマの【東京タラレバ娘】では、大島優子が不倫に走ってしまうダメ男を演じているが「田中圭ならゆるす!」と人気急上昇。このドラマではどんな顔を見せてくれるのでしょうか?

床嶋佳子(役:大岩小春)

登場人物

大岩小春…一課長・大岩の妻。愛娘の死という悲しい過去を乗り越え、あたたかな笑顔で大岩の心を癒している。小春との何気ない会話が事件解決のヒントにつながることも。

キャスト

床嶋佳子…刑事ミステリードラマに欠かせない名女優。女性らしさと知性、懍とした雰囲気を合わせもち、検事や女医などのデキル女、やさしい妻、犯人など事件の重要人物を演じることが多い。

 本田博太郎(役:笹川健志)

笹川健志…警視庁刑事部長。捜査方針をめぐり起こりうる重大なリスクも、全部自分が引き受けるという男気の持ち主。大岩が捜査に行き詰まると、いつも何かヒントを与えてくれる。

本田博太郎…蜷川幸雄演出の舞台や岡本喜八監督の映画で頭角を現し、時代物や大河ドラマ、刑事ミステリー、映画に多数出演。どんな役を演じてもタダ者ではない! 何かありそう! という雰囲気を醸し出す怪演で人を惹きつける名バイプレーヤー。阿部サダヲ、宮藤官九郎所属のバンド「グループ魂」が、本田の演技力を歌にしてしまったことでも有名。最近では、NHK朝ドラ「べっぴんさん」(〜2017年4月1日まで放映中)では、ヒロインすみれ一家の疎開を受け入れる伯父役を担い、そのイヤミな口ぶりが話題に。

斉藤由貴(役:平井真琴)

登場人物

平井真琴…警視庁捜査一課・現場資料班主任。現場検証の最中、真琴が「な〜んか気になる」と独自の視点で見つけることが後に事件解決の鍵となる。その洞察力と直感力には大岩も絶大な信頼を置いている。ゲン担ぎで大福をよく食べるので、大岩からは“大福”と呼ばれている。大福は、黒い餡=犯人を白い餅で包んでいることから、警察にとっては縁起物の和菓子なんだそうです。

キャスト

斉藤由貴…1984年 「少年マガジン」(講談社)第3回「ミスマガジン」でグランプリに選ばれ、「スケバン刑事」やNHK朝ドラ「はね駒」で人気は絶頂に。80年代を代表するアイドルから本格女優への道を歩んだ。透明感のある歌声で「卒業」などの大ヒットもとばす。その人気ぶりは、2016年放映のドラマ「ラストコップ」で、「卒業」が長い眠りから京極刑事が目覚めるきっかけとして使われたことにも象徴される。2017年には「お母さん、娘をやめていいですか」でモンスターマザーを熱演。

金田明夫(役:小山田大介)

登場人物

小山田大介…警視庁捜査一課・庶務担当管理官。真琴の「ちょっと気になる」をいつも「頭の隅っこに置いていくよ」と小バカにしながらも、最終的には認めるのがパターン。凸凹コンビが大岩の右腕となり捜査を進める。大捜索の間には、目標物を発見する能力が人一倍高く、“見つけのヤマさん”というニックネームも。いわゆるキャリアなタイプで組織に弱く、家では恐妻家。

キャスト

金田明夫…舞台出身の俳優「3年B組金八先生」での北先生(後に副校長)役を長年演じてきたせいか、頭が堅くてちょっと口うるさい中間管理職の役を演じたら、右に出る者はいません。最近では「科捜研の女シリーズ」の藤倉刑事部長でもお馴染みで、「一課長」の小山田役も抜群の安定感。一方、昭和かたぎのオジサン役でもいい味を出し、2017年春ドラマ【東京タラレバ娘】では、メインキャラのひとり大島優子さんの父親で居酒屋の主人を好演中。

ドラマ【警視庁・捜査一課長シーズン2】の見どころ

初回は2時間のスペシャル版! またシーズン2の放映に先駆け、2016年春ドラマのシリーズが再放送されているので、こちらも要チェックです!

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