【100万回言えばよかった】8話のネタバレと視聴率!池澤英介の怖すぎる裏顔に震える!

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【100万回言えばよかった】8話のネタバレ・視聴率・感想!池澤英介の怖すぎる裏顔に震える!

【100万回言えばよかった】8話が3月3日に放送されました。

オーナーの池澤英介(荒川良々)がグーミーで犯人か?衝撃の第8話。

ハラハラの展開に「怖すぎる」と視聴者の声が殺到!

TBS金曜ドラマ【100万回言えばよかった】8話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

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【100万回言えばよかった】8話のネタバレ

【100万回言えばよかった】8話のネタバレを紹介します。

希也が莉桜を殺す?

千代(神野三鈴)は、嫌な予感がすると希也(永島敬三)に告げる。

莉桜(香里奈)と莉果(佐藤ひなた)ら少女たちは千代の指示で別宅に行く。譲が千代の家を訪ねた時、誰もいなかったのはそのせいだったのだ。

莉果は高校の受験をしていて発表が明日に控えていた。莉桜は莉果に逃げるようにと言う。夜、莉桜は千代の教室に忍び込み、顧客名簿をさがす。その時、希也が現れ顧客名簿を見せてくれる。莉桜は、名簿を写真におさめる。

涼香を殺したと認める希也は莉桜の「直木は?」という問いには何も答えなかった。

そこに、千代が現れた。莉桜は希也に殴られ気を失い、車に乗せられた。

2月28日

莉果がいなくなったことで、千代は、残された3人の少女にお金を渡し、逃げるように指示をする。「ここでのことは内緒」と口止めをする。

一方、希也は英介(荒川良々)の車に乗り込む。「久しぶりだね」と英介。

直木と譲が再び捜査に!

3月1日

悠依を襲ったのは闇サイトで雇われた男で脅迫が目的だった。

一方、悠依を守れなかったことにショックを受けている直木(佐藤健)は、樋口(板倉俊之)に「消えたい」と弱音を吐く。どうにかしたいと思う樋口は叶恵(平岩紙)とともに寺にある古い文献を片っ端から読みあさる。

そして、直木の身体が拒否反応をするものを持っていることで、直木と譲(松山ケンイチ)は一緒にいても大丈夫だとわかる。直木は猫アレルギーだ。そこで、譲は、猫の毛をしのばせたお守りを持つことにする。おかげで、譲と直木はまた一緒に行動できるようになった。

3月3日

譲と田島(少路勇介)は、千代に話を聞く。少女たちを家に泊まること咎めるが、家にいられない子たちだから泊めてあげたと話す。ただ、千代が少女たちに仕事をしていたという証拠がなく逮捕ができない。

ハヨンの思い残し

譲と直木が話し合う中、弥生(菊地凛子)がお願いがあると言ってきた。それは、譲がウジンになり、ハヨン(シム・ウンギョン)に会うというものだ。

悠依はハヨンを招き、ふたりでお酒を飲む。お酒に弱いハヨンは酔ってウジンの思い出話を始める。悠依が部屋を暗くし、譲がハヨンの目の前に。ハヨンは譲をウジンだと思う。

ハヨンは「好きだと言われた時すごくうれしかった。本当はあった時から好きだった。一緒にいられて夢見たいだった」と語り掛ける。そして「愛してる」と言う。

弥生の思い残しは、ハヨンがウジンに思いを告げることだったのだ。弥生は「ありがとう、さようなら」と言い姿を消す。

後日、ハヨンがマフラーを落とす。そのマフラーを弥生が拾いハヨンに渡す。ハヨンは「夫からもらった大切なもの」と笑顔を見せる。弥生はハヨンの笑顔を見て、消えていった。

直木と悠依のキス

直木と悠依のふたりだけの時間。
直木は口笛を吹いている。

悠依は「ずっとそばにいて、それだけでいいって残酷なんだね」と。そして「直木、消えてもいいよ」と伝える。
直木は「大きな古時計」を吹く。悠依と直木はキスをする。

希也と英介が繋がる

希也と莉桜が見つかった。練炭自殺だと思われる。希也は死んでいた。莉桜は意識不明。

車内には、現金500万とはさみ(直木を殺した物)睡眠薬があった。タブレットの記録から、悠依を襲った犯人との取引「死にたい」の言葉もあった。

捜査上は、直木を殺したのは希也とされた。希也と莉桜のふたりで連れ出し、涼香を殺したのを直木が目撃したことで殺されたことになっていた。しかし、直木は納得できない。
千代が関わっていることは確かであり、直木が勝の家で希也に会うというのは不自然だったからだ。

『ハチドリ』で直木の遺体を発見したカイト(三浦綺羅)とその兄のヒロト(石毛宏樹)を見た直木は、山小屋に行く時に呟いた英介の「なんであんなところに」という言葉を思いだす。

一方、譲は希也が罪を犯したときの身元引受人が英介である事実を突き止める。18年前の記録だ。
譲は直木に英介と希也が繋がっていたと告げる。直木はどうして英介が俺を殺すんだ?と苦悩する。

その頃、悠依は英介と会っていた。直木の事件は犯人死亡で片付けられると話す悠依。英介はこれから勝の家にいかないかと悠依を誘う。
英介は、勝の家の跡地を子どもたちのための施設にするんだと話す。悠依は誘われるがまま、英介と勝の家に行く。

ここで希也と英介の車内での場面に。
「よかった。ちゃんとオトナになってて」という英介に希也は「助けてよ」と言う。「あの女、莉桜を殺して自首しろって言う。あの女の顧客名簿を持ってる。あいつの悪事をバラしたい」という希也に「母親だろう」と諭す。
希也は「だからだ」と強い決意を示す。英介は「わかった」と約束する。

8話の結末:英介が豹変

悠依は英介と勝の家にいる。

英介は悠依に「少しずつ夢が実現している。子どもに罪はないんだよね。みんな大事にしてあげたい。事業が軌道に乗れば僕もいろんなことができる」と話す。そして、突如「直木にもそう言ったんだよ」と叫ぶ。
驚く悠依。そこに譲から電話がある。

譲は、英介が直木を殺した犯人の可能性がある、気づかれないようにその場を離れるようにと告げる。

英介はぶどうのグミを食べて「悠依ちゃん」と言ってきた。そこで、悠依は遊園地の時に見たグーミーのことを思い出す。そろそろ、帰ろうと言う悠依に『100万回生きたねこ』を渡す英介。悠依は「どうして」と呟く。

英介はドライバーを手にして悠依に迫ろうとする。

悠依は直木がここにいると言う。直木の口笛が譲の電話越しから聞こえる。

直木と譲は車で勝の家にむかっている…。

<続く>

【100万回言えばよかった】8話の視聴率

【100万回言えばよかった】8話の視聴率は、6.2%でした。

【100万回言えばよかった】8話の感想

【100万回言えばよかった】8話の感想を紹介します。

英介が怖すぎる!

池澤英介と希也の繋がりが明らかになった第8話。衝撃の展開にハラハラでした。荒川良々さん演じる英介が豹変。グミをむさぼり食べながら迫ってくるその姿がとにかく怖い。悠依の震えが伝わってきました。ここまで来たら、直木を殺したのは英介で確実でしょう。でもなぜ?という疑問が浮かんできます。英介は勝の家の跡地を土台にして業務展開をしようとしていた様子。それがどこでどう狂っていったのか、次回はそこが明かされるのではないでしょうか。
譲と直木がまた仲良くなったことは嬉しい展開。そして、悠依と直木のキスにはウルウル。8話も存分に楽しめるストーリーでした。

次回予告
・英介が20年前のことと直木とのことを語る!
・英介と直木の間に何が?
次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【100万回言えばよかった】公式サイト