【絶対零度5】ネタバレあらすじ全話!原作&最終回は沢口靖子が国を救う?

「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」全話ネタバレあらすじ

沢口靖子、月9初主演ドラマ【絶対零度~情報犯罪緊急捜査~】が、フジテレビ系で毎週月曜21時に2025年7月10日より放送スタート!
本記事は【絶対零度シーズン5】のネタバレあらすじの紹介とともに、最終回結末の予想・考察もしていきます。原作や脚本家、主題歌、見どころについてもお届け!

「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」は人気刑事ドラマのシリーズ第5弾。主演の沢口靖子さんは「科捜研の女」(テレ朝)に毎年出演していたので、他局のドラマ出演は珍しいです。沢口さんが科捜研の研究員でなく刑事になって、「情報犯罪」をいかに捜査するのか、注目です!

本記事にはストーリーのネタバレ、「絶対零度」シリーズの結末ネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。

【絶対零度5】ネタバレあらすじ全話

月9ドラマ【絶対零度シーズン5】のネタバレあらすじを最終回まで紹介。感想や考察・解説も加えていきます。

1話

あらすじ

本作の舞台は、警視庁各課から選りすぐりのスペシャリストが集まった、総理と内閣官房副長官直轄の組織「情報犯罪特命対策室(DICT=ディクト)」。

主人公・二宮奈美(沢口靖子)は生活安全課で培った観察力を武器に、特殊詐欺やサイバーテロなど〝顔の見えない敵〟に挑んでいく。

ネタバレ

放送後に更新します。

【絶対零度5】原作と脚本家

原作や脚本は、誰が書いているのでしょうか?

原作は?

原作は無しです。

脚本家は?

鈴木洋介、市東さやか、阿部凌大の3名が担当します。

鈴木洋介…東京都出身、明治学院大学卒業。大学卒業後に2年間カナダへ留学。帰国後、アニメ制作会社のスタッフを経験。その後、映画美学校にて脚本を学び、脚本家へ。2014年に脚本家として独立し、アニメを中心に活動中。

鈴木洋介さんの主な作品は、ドラマ「恋するゆうれい」(前編・後編/TOKYO MX、2023年)、劇場アニメ「映画 窓ぎわのトットちゃん」共同脚本、など。


市東さやか(しとうさやか)… 1992年兵庫県生まれ。鹿児島育ち。神戸市看護大学大学院修了。 神戸大学医学部保健学科卒業後、看護師として病院勤務。 その後、大学院にで看護研究に取り組む。2021年から独学で脚本を書き、2022年にコンクールで受賞。
【受賞歴】 2022年 第34回フジテレビヤングシナリオ大賞 大賞受賞「瑠璃も玻璃も照らせば光る」

市東さやかさんの主な作品は、「Dr.アシュラ」(2025、フジテレビ)全話、「真夏のシンデレラ」(2023、フジテレビ)全話、ほか。


阿部凌大(あべりょうた)… 1999年6月23日生まれ。新潟県出身、長岡工業高等専門学校の専攻科、物質工学専攻卒業。
【受賞歴】 2023年 第35回フジテレビヤングシナリオ大賞 大賞受賞「高額当選しちゃいました」

阿部凌大さんの過去作品は、「晩餐ブルース」第7・8話脚本、「高額当選しちゃいました」脚本担当。他にラジオでの脚本あり。


【キャリアについて】3人の中では、市東さんが連ドラ執筆の経験が一番あります。けれど、鈴木さんが一番ベテランで10年以上の経験者。逆に阿部さんが2年前に公募の賞を取ったばかりの若い脚本家となっています。市東さんは2人の間くらいのキャリアですね。

【得意分野】3人の得意とする分野や学んできたことが違うのが興味深いです。鈴木さんは「ドラえもん」などアニメを担当してきて、市東さんは「看護師」経験者&研究者、阿部さんは物質工学専攻という理系。

エピソードごとに完全に分けるのか、共同執筆していくのか不明ですが、これまでにない刑事ドラマになる予感がします。

【絶対零度5】最終回・結末の予想

原作が無いので結末は読めません。なのでシリーズの過去作品を元に予想してみます。

「絶対零度」シリーズは過去に4作、制作されてきました。

各シーズンの最終回ネタバレを簡単にみていきましょう↓

シーズン1「絶対零度~未解決事件特命捜査~」

内容:「コールドケース」と言われる、時効寸前の未解決事件を調査するため、警視庁捜査一課に新設された「未解決事件特命捜査対策室第4係」。そこに配属されたのは新人刑事・桜木泉(上戸彩)。泉は塚本圭吾(宮迫博之)とバディを組んで捜査に挑み、成長していく…。

最終回の事件は、12年前の「巡査部長射殺事件」。1998年、巡査部長の百瀬は殺人容疑で指名手配中だった橋本幸生を追いつめるが逆に射殺されてしまった。橋本は百瀬の遺体を焼き、逃走。百瀬は名誉の殉職とされ、警部に昇格した。

捜査する中、百瀬が息子・望の病気を治すために橋本が働く金融業者から借金をしていたことが判明。

さらなる調べで百瀬と橋本が入れ替わっていることが分かり、焼死体は百瀬ではなく橋本だったのが判明。

かつて事件を担当していた殺人犯係の中馬が橋本を脅迫していたことがわかる。
泉は、村岡と名乗って生きていた百瀬を発見し、逮捕することができた。

補足:シーズン1後に放送された『絶対零度~未解決事件特命捜査~Special~』で塚本圭吾(宮迫博之)が殉職してしまいます。

【タイトルの意味】絶対零度とはマイナス273.15度のこと。実際この温度に到達することが理論的に不可能。そこから、どんな事件も完全に凍ることはない。未解決のまま終わらせない!との意味が込められています。

シーズン2「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」

【内容】:桜木泉がSeason1の課から、特殊犯罪潜入捜査対策室へ異動。瀧河信次郎(桐谷健太)が、泉の新しいパートナーになる。特殊犯罪を扱うストーリー。

最終回は「柴崎外務大臣の息女誘拐事件&柴崎外務大臣誘拐事件 - 連続情報操作犯捜査」です。

塚本殺害の容疑者、畑山昭子(堀内敬子)は情報テロリスト・木幡(ユースケ・サンタマリア)の指示でトイレに行くフリをしてそのまま逃走。調べて行くうちに、この畑山が戸籍上死亡していることが判明し、捜査していく。

逃走した畑山は、木幡に「自分たちの子供のへその緒と逃走用IDとを交換しよう」と申し出るも、木幡に裏切られ、へその緒を取りに来た川島(中村倫也)に銃で撃たれてしまう。現場近くに瀧河(桐谷健太)がいたため、川島を逮捕できた。しかし畑山は死亡。

柴崎大臣の誘拐監禁の場所が特定された。桜木が畑山になりすまして取引のメールを送り交渉が成立。待ち合わせ場所で待機し木幡を発見したが、木幡に逃げられる。

木幡を追う桜木は、仲間と連携し、無事に木幡を逮捕し、柴崎大臣も無事保護する。

ラスト。事件が終息したため、目を患っていた瀧河は警察を辞職。桜木泉は、新たに「特殊犯罪捜査対策室」に配属された山内徹(横山裕)の教育係を命じられた。泉は、まるで瀧河のように、厳しく教育していく。

コールドケース(長期の未解決事件。冷たいという意味のコールドは、事件が起きたばかりで捜査も活発でホットな状態に対比した表現。ケースとは案件の意味。)を扱うから、「絶対零度」というタイトルになっていたのですが、あまり関係なくなってきましたね。(笑)

シーズン3「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」

【内容】:警視庁公安部のエースだった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで窓際部署である「総務部資料課分室」に左遷される。しかし、それは表向きで、裏ではキャリア警察官の東堂定春(伊藤淳史)が指揮を執り、"ミハンシステム"の導いた危険人物の情報によって、これから起こりうる犯罪を未然に阻止するミッションを負った試験的な秘密部隊である未然犯罪捜査班・通称「ミハン」で…。

【桜木泉の部下が引き続き登場】特殊犯罪捜査対策室への配属から7年が経ち、一流の捜査官となっていた桜木泉が突如謎の失踪をしてしまう。バディを組んでいた山内徹(横山徹)は、桜木の行方を追うも上層部とトラブルを起こし、「総務部資料課分室」に左遷された。そこで井沢たちととともに捜査していく。

ベトナムで焼死体となって発見されたはずの桜木泉(上戸彩)の生存が判明。井沢(沢村一樹)たちは次の危険人物「桜木泉」の捜査をする。 しかし桜木はミハンとしてベトナムで谷口という男を探っていて、彼女の相棒の赤川は谷口を射殺した後に不審死していた。

桜木が死を偽装してまで追う幻の事件「ケースゼロ」が暴かれていく。

谷口は未来の犯罪者ではなく、総責任者の東堂(伊藤淳史)がシステムのミスを隠ぺいするため、この事件の関係者を消していたのが真相だった。その裏には次長の町田(中村育二)がいた。井沢の妻は赤川の元同僚で、ケースゼロに巻き込まれる形で命を落とした。井沢は復讐心から町田を殺そうとするが、思いとどまった。東堂と町田は逮捕された。システムの法制化は延期されることになった……。

「ミハン」を指揮していた東堂(伊藤淳史)が悪いやつだったという衝撃展開。ミハンのシステムの法制化が先送りになってしまいました。

シーズン4「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」

【内容】ミハンのテストケース0号に関する事実が表沙汰になってからおよそ1年半ーー。ミハンは警察内で公の組織になり、法制化に向けて事件の捜査を続けている。井沢はとある理由から新たな統括責任者である香坂朱里(水野美紀)に対して警戒心を抱いていた。警務部人事課へと異動して「井沢の監視」という新たな指令を受けた山内、捜査中に出会った篠田( 高杉真宙)に心開き始める小田切(本田翼)、それぞれの思いを抱いて法制化に向けた捜査を精力的に続けていく…。

統括責任者・香坂(水野美紀)は途中で死亡しています。ミハンの実用性をアピールする為に、爆弾を東京サミット直前にミハンに発見させる自作自演の爆破テロ未遂を公安部長・曽根崎( 浜田学 )と共に計画する。しかし、肝心の爆弾が何者かに持ち去られて本当の爆破テロへとすり替わってしまう。香坂は爆弾を回収するため単独で動き、追ってきた井沢に制止されるも突然キスをし「あなたに出会わなければよかった」と言って彼を振り払い、去っていく。その後、SAT隊員に扮したテロの首謀者にして実弟の篠田(高杉真宙)に銃で撃たれ、再び追いついた井沢に看取られながら死亡。

最終回では…。テロの首謀者・水島歩が篠田浩輝(高杉真宙)だと判明。殺人の無い世界を夢見てミハンのことを水島に教えた加賀美(柄本明)だったが、逆に殺人鬼を生み出すことになった。

加賀美は罪悪感に苛まれ、自らの手で水島を葬るためにミハンに志願した。しかし入院しているはずの病室に篠田はいなかった。

そんな中、ミハンが篠田を危険人物として割り出す。篠田はミハン法制化の大きな壁である南雲元総理( 浜田晃)の暗殺を計画していた。

南雲が手術を受けている病院に爆弾が仕掛けられていることが判明。 篠田が始まりの場所で全てを終わらせようとしていると考えた井沢は、水島恵一が神経ガスをまいた映画館へ向かう。

井沢は自分の家族を殺害したのが篠田だと突き止めていた。篠田はミハンを法制化するために、ミハンの冤罪を知ってしまった井沢の妻と娘を口封じのために殺害したのだ。

井沢は怒りながらも、犯罪をこの世から無くしたいという思いは自分と一緒だと思い、「僕は君を許す」と告げる。篠田は「僕は罰を受けなければいけない」と言い残して死亡。

病院に仕掛けられた爆弾は解除され、テロに協力していた曽根崎(浜田学)が逮捕された。ミハンの再始動が決定し、南雲元総理が今までのミハンの実績を評価して、法制化に期待が持てる展開に。

ミハンの法制化を予感させて、終わりました。最終回放送後の特別編では、1年後、未然犯罪防止法案が成立したこと、警視庁で未然犯罪捜査課の任命式が行われることが描かれました。

シーズン5最終回は沢口靖子が国を救う?

シーズン5となる「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」の最終回結末を予想します。

これまでの題材は以下の通り↓

  • シーズン1(2010年)はコールド・ケースと呼ばれる「未解決事件」を追う。
  • シーズン2(2011年)は「潜入捜査」がテーマ。
  • シーズン3(2018年)と同4(2020年)は未来の犯罪を予測して捜査する「未然犯罪捜査班(通称ミハン)」の物語。

そして新作のシーズン5は、情報犯罪

沢村一樹の出演がありそう

これまで、上戸彩さんが「絶対零度」シーズン1と2の主演で、シーズン3にも関わってきて、次の主演俳優にシリーズを引き継いだわけですが…。

シーズン5は、「新章」といわれるように、キャストも新しくして、別物という感じになりそうです。

でも、沢村一樹さんくらいは何かしら出演して、シリーズの連続性を感じさせてくれると予想。

味方に裏の顔?!

また過去シリーズを振り返ると、主人公の上司である東堂(伊藤淳史)や香坂(水野美紀)が実は悪いことをしていたり、シリーズ初期の主人公・桜木泉(上戸彩)が危険人物とマークされたり、味方だと思っていた人物に裏の顔がある可能性もあります。

「情報犯罪特命対策室」を管轄している総理と内閣官房副長官…。総理の椅子を狙うため、内閣官房長官なんて怪しそう。内閣官房副長官の裏切りパターンもあり得そう。

ともかく二転三転な展開になりそうです。この点はストーリーが進み次第、考察していきたいです。

沢口靖子が国を救う?

シーズン5「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」は、「情報犯罪特命対策室」通称:DICT(ディクト)が、高度な情報技術を悪用して国民の生命と財産を脅かす「情報犯罪」の犯人たちを追っていくストーリーです。

捜査対象となるのは、匿名・流動型犯罪(通称・トクリュウ)に代表される「特殊詐欺」や「サイバーテロ」など。

さらに、国家の安全を脅かす大規模な犯罪も描かれるとのこと。となると結末は…。

結末予想は、沢口靖子さん演じる主人公・二宮奈美が国家を救うことになると予想。

【絶対零度5】主題歌

分かり次第お知らせします。

【絶対零度5】見どころ

沢口靖子の新作ドラマ

沢口靖子の新作ドラマ!というのが一番の見どころでしょう。

沢口靖子といえば、毎年のように放送されてきた『科捜研の女』で榊マリコを演じてきましたが、2024年に放送されたシーズン24をもって静かに幕を下ろしたといわれています。公式発表はないものの局内では事実上の最終シーズンと認識されているとか。

そんな中、2025年の沢口靖子を見れるのはフジテレビ月9ドラマ!となっていて、貴重です。

60歳を迎えた沢口さんの節目の1作であり、シリーズ化して「新たな代表作」となる可能性がありますね。

上戸彩・沢村一樹の再登場

「絶対零度」は、これまで全4シーズンとも平均世帯視聴率が二桁を記録した人気シリーズ。シーズン1(2010年)と2(2011年)では上戸彩演じる女性刑事・桜木泉が主人公。同3(2018年)と4(2020年)では沢村一樹扮する元公安のエリート刑事・井沢範人が主人公でした。

2人の再登場も期待されますね。

【絶対零度5】ネタバレあらすじ、まとめ

  • ネタバレあらすじ全話
  • 原作と脚本家
  • 最終回・結末の予想
  • 主題歌
  • 見どころ

についてまとめました。

本記事はネタバレあらすじを毎話更新していきます。