【やすらぎの刻~道】81話のネタバレと感想!鉄兵(平山浩行)は逃げ切れるか!?

【やすらぎの刻~道】81話のネタバレと感想!
倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』81話が2019年7月29日に放送。
鉄兵が逃げたことで、老猟師・山おじも捜査に加わる。鉄兵は逃げ切れるのだろうか!?
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】81話のネタバレあらすじと感想について。

   【やすらぎの刻~道】81話のネタバレと感想!鉄兵(平山浩行)は逃げ切れるか!?
【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末!「やすらぎの郷」との徹底比較
テレビ朝日【やすらぎの刻~道】視聴率と最終回までネタバレなどあらすじを含めて記載。初回から最終回までの視聴率を随時更新。前編「やすらぎの郷」の最高視聴率と平均視聴率を掲載。最新ニュースやゲスト出演者についても更新する。週単位でのあらすじも掲載。テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本の1年に渡る超大作。

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【やすらぎの刻~道】81話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】81話のあらすじを紹介します。

『やすらぎの刻~道』81話・公式HPあらすじ

 徴兵を拒否した鉄兵が失踪し、翌朝早く大掛かりな山狩りが行われた。捜索隊の中には、鉄兵に狩りの手法を教え込んだ老猟師“山おじ”(麿赤兒)の姿もあった。その夜、山おじは公平()たちの家に泊まるが…。

『やすらぎの刻~道』81話あらすじ・ネタバレ

夜。
三平は、公平に刑事の取り調べのことを話す。
室井先生と小夜子先生のことを根掘り葉掘り聞かれたという。そして鉄兵と小夜子先生が付き合っていたということも。

夜中「庭先に人がいる」と伸子。
根来家は見張られているのだ。

翌朝、山狩りの人が集まってきて、公一もそのメンバーに。
そこに山おじが現れる。山のことに詳しい山おじがいれば、鉄兵を見つけだせるだろうという考えらしい。

貫井が訪れてきた。
しのの行方を捜してくれていた。
軍がそこらじゅうにいて不思議がる貫井。
三平は鉄兵のことを話す。

その日、鉄兵は見つからず山おじは根来家に泊まった。
山おじは「あいつは捕まらん」と断言する。
「うまく逃げきっとる」と。
「あいつのしたことは間違っている、わしらから逃げ切れても時代からは逃げられない。あいつに会って説得する」と言う。

山おじは「わしが説得してつれてくる」と言い切るのだ。
「もし見つかってもそっとしておいてくれ」と頼むが
お国のために「それはできん」と言う。

<続く>

【やすらぎの刻~道】81話の見どころ

時代からは逃げ切れない

【やすらぎの刻~道】81話の見どころは、山おじの重みのあるセリフです。

【やすらぎの刻~道】81話の感想

山おじは匿ってはくれない。あの頃の国民は、それが普通でまっとうな生き方なのだろう。世の中がおかしいとか、疑問を持ってはいけない時代。
山おじは、頑固じじぃだけど本当は優しいのだろう。

でも……。

「鉄兵はいいやつだ」といいながらも、国に差し出すという意思の強さに、疑問を持った81話でした。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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