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【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話のネタバレと感想!大どんでん返しで最後に笑うのは!?

【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話のネタバレと感想!大どんでん返しで最後に笑うのは!?

夏奈を惑わす亮と奏。目の前にいるのはどっち? 入れ替わったのはいつ?

夏奈が犯した過去の罪と白い花の意味は? すべての謎が明らかに!

この記事のポイント
  • ドラマ【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話のあらすじ
  • ネタバレ
  • 原作との違い
  • 感想

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【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話のあらすじ

【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話のあらすじです。

亮は奏なのか?

白い花を一輪挿しにする夏奈()。

唐沢(青柳翔)が木芽(浅田美代子)のクリニックを訪れ、夏奈の両親のことで揺さぶりをかける。入れ替わりに阿久津(おかやまはじめ)がやってくる。

木芽は唐沢は患者だとごまかすが、阿久津はそれが誰かを知っていた。何かあったかと尋ねるが、騒ぎにしたくないと木芽。

夏奈に木芽から電話があるが出ない。「亮を信じるのはまだ早い」と言われたことを思い出す。亮は仲直りしてくるように言う。夏奈が出かけた後、唐沢から電話がある。裏庭のドアを開けておくように言われる。亮は亮で調べたいことがあった。

夏奈は木芽と久しぶりにランチをとる。何か隠し事をしてるのではという夏奈に何もないという。

木芽さんは私と似ている。少しぐらいの傷は自分でどうにかする。悲しいことがある度に強くなる。夏奈は自分の犯した罪は忘れていないという。

孔雀の小説と夏奈の過去

出版パーティに出かける孔雀を見送った亮は、孔雀の家を家探しする。実は出かけていなかった孔雀が現れる。

孔雀は亮が久保田奏だと知っていた。昨日話した亮と奏のことは真逆だと見抜いていた。

最初に冷凍庫に入っていたのは奏。奏を助けようとした亮を絞め殺して冷凍庫にしまい、入れ替わった。

しかし成り代わっているうちに夏奈のことを愛してしまったのだった。

孔雀は小説だと思って聞いて、と夏奈の過去を話す。

夏奈と母と祖父の3人暮らしだったが、祖父が亡くなると母が再婚した。

母の再婚相手・夏奈の義父(小久保寿人)はひどいDV男で、殴っているうちに母が亡くなった。夏奈は義父に熱湯をかけて電気コードで絞め殺した。

夏奈はカウンセラーとして目をかけてくれていた木芽に助けを求める。その後天涯孤独になった夏奈を木芽は養子にした。

木芽はそのときも今回も私を助けてくれたという夏奈に、助けたんじゃない、あなたに惹かれていたのかも…。

夏奈は、この数日で気づいたことがある。

私はただキレイな生き物でいたい。ただそれだけを思って生きてきた。

【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話のネタバレ

【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を!

夏奈と奏のこれから

留守中に夏奈の家に忍び込んだ唐沢は、床下に埋められた白骨死体と亮を発見する。

帰ってきた夏奈に、あんたすごいよ。俺と組まないかと言うが、夏奈は唐沢にハンマーを振り下ろす。

私の人生を邪魔する人はいりません。

その頃孔雀は、夏奈のことを書いた小説「おしゃべりはやめて、お静かに」を暖炉で燃やす。これで物語が終わる…いや、もしかしたら始まるのかもしれない。

奏が家に戻ると夏奈がウエディングドレスのファスナーを上げてと頼む。

結婚式は予定通り。

奏は自分が奏であると告白しようとするが、夏奈は「大丈夫、あなたを縛るものは何もない、安心して」と言ってキスをする。

床下から携帯電話のバイブレーターの音がする。

どっちでもいいんだから。私がこのままずっと幸せでいられれば、奏でも亮でもどっちでも。

もし俺が幸せにできなかったら?

そうだな、こっちはもういっぱいだから、あっちかな…。

【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話・原作との違い

結局、夏奈が義父の殺害をきっかけにサイコパスになってしまった。自分が幸せでキレイな生き物でいるためになら邪魔者は殺しちゃう。奏だって、幸せにしてくれないなら殺すかも…。

床下はもういっぱいだから、また冷凍庫に入れるかな。

という結末でした。

原作では夏奈はサイコパスではないし、床下に埋めた亮(奏かも?)に怯えて引っ越しする。そこであるものを見つけて…という流れ。

あくまで夏奈が亮か奏かの疑問を持ち続ける展開ですが、ドラマではサイコパスな夏奈に奏が怯える展開に。もう全然別モノになっているので、小説は小説でお楽しみください。

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【私の夫は冷凍庫に眠っている】最終回/6話の感想

夏奈がすごいサイコパスだとわかった最終回。白い花は死体の数で、最後は4本に…。

死体遺棄に手を貸した木芽も孔雀も本当なら罪に問われるところなのでしょうが、そこはふわっと終わりました。しかし義父を殺した10年ぐらい前とは違い、今なら唐沢の殺害はバレそうですよね。

夏奈と木芽、孔雀は結局「人に甘えられず、恋愛では満たされない」というところで無意識に共感しあっていたのか。

木芽が夏奈に惹かれていたというのがちょっとわかりづらかったのですが、本当は夏奈みたいに、「自分がキレイでいる」ことを貫きたかったということなのか、傷ついても押し殺さずに爆発させてみたかったのか…。

奏と夏奈の立場が逆転するラストはなかなかの衝撃。それまでと違って清々しく微笑む夏奈=本仮屋ユイカの表情にゾクっとしましたね。

白洲迅のひとり2役もうまく演じ分けていたと思います。全体的にはドラマはドラマで面白かった!

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