【ユニコーンに乗って】4話のネタバレと感想!火ドラ恒例の全力疾走に視聴者興奮!

【ユニコーンに乗って】4話のネタバレと感想!

【ユニコーンに乗って】の4話が7月26日に放送されました。

火曜ドラマ恒例の小鳥と功の全力疾走に視聴者も興奮しました。

【ユニコーンに乗って】第4話のネタバレと感想をご紹介していきます。

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【ユニコーンに乗って】の配信
Paraviで全話配信
※本ページの情報は2022年7月4日時点のものです。

【ユニコーンに乗って】4話の視聴率

第4話の視聴率は8.2%でした。

前回より0.4ポイント上昇。

【ユニコーンに乗って】4話のネタバレ

投資家の高山

マッチングアプリでマッチングした高山充(飯田基祐)と会った佐奈()。それは起業家と投資家を繋ぐアプリだった。ドリームポニーの理念に共感した高山は投資を前向きに考えると言ってくれた。

その後、突然ドリームポニーを視察に来た高山に慌てる面々。若者たちの会社に不信を感じる高山だったが、小鳥()の大人の対応に安心し事なきを得る。帰り際、続きの話をしたいと佐奈を食事に誘い約束をとりつける高山。佐奈は功()に同席を頼むが、功はその日にビルの賃貸料の件で父親と会う約束になっていた。同じ日に小鳥は早智()から自宅への誘いの連絡を受けた。ところが、その返事を間違って社内チャットに誤送信してしまう。

確執のある父親と向き合う決心をした功だったが、功が出て行ったことが気に入らない父に門前払いを食らってしまう。

一方、佐奈は高山の誘いで豪華なレストランで食事をしていた。その中で高山はドリポニに1億円の投資を申し出る。

佐奈の危機

同じ頃、小鳥は早智の自宅のあるタワーマンションへ。そこで早智は投資をエサに下心で近づく人間もいるという話をする。「夜にふたりでの食事に誘ってくるような人は要注意」というのだ。佐奈のことが気になり始めた小鳥は佐奈に電話を入れてみるがつながらない。気がきではない小鳥は早智に謝り、早々に出ていく。功に電話を入れ、佐奈のいる場所を聞くと急いで向かう。連絡が取れないと聞いた功も急ぎ走り出す。

高山に次々にワインを注がれ、戸惑っている佐奈。高山が次第に本性を現し、無理やり佐奈を連れていこうとする。思わず高山を殴ろうとした佐奈を止めたのは駆け付けた小鳥だった。功も駆け付け、小鳥は連れ込もうとしたタクシーに高山を押し込み出させる。

その場に座り込んでしまう佐奈。水を買いに行った小鳥が戻ってくると、功とのパンチキャッチで慰められ元気を取り戻した佐奈が功とじゃれ合っていた。気を使って距離を取る小鳥。気づいて歩き出した三人。小鳥の靴がその時壊れてしまった。

小鳥と佐奈の新アイデア

投資の目途を失い、収入が厳しくなったドリポニは、広告収入だけに頼らず課金制の導入を考えるが、最初の理念に反すると反対したのは佐奈と小鳥だった。課金制に賛成した功に「功にはわからないと思う」と言ってしまう佐奈。社員たちとの考えの違いに自分の考えは甘かったのかと悩む佐奈を気分転換に図書館に連れ出した小鳥。

気分の晴れた佐奈と小鳥が会社に戻ってきた時、功とすれ違う。「お疲れ」と声を掛け合うが気まずそう。

その夜、遅く帰った佐奈は来ていた妹の依里(竹山瑠香)との何気ない会話から新しいアイデアを思いつく。同じ頃、小鳥も何かを思いついていた。

翌日、佐奈は出勤してきた功に「昨日は言い過ぎた」と謝り、新アイデアを聞いてもらおうとする。そこへ出社した小鳥も新しいアイデアを聞いてほしいと早速会議が始まる。

小鳥のピッチは雑誌の四コマ漫画に出てきたラーメンを見ていたら無性にラーメンが食べたくなり気づいたら食べていたというものだった。アプリの中でもこういう宣伝が出来ないかと言う提案だった。すると、佐奈も全く同じことを考えていたと言い出す。例えばアプリ内のアバターにアパレルブランドとコラボした服を着せることで目障りな広告を無くして広告料がもらえるという発想だ。全員が納得し、早速始めようということに。

功、父との和解

フリースペースにいた小鳥に話しかける功。功は銀行員だったのに課金制に反対したことに驚いたという。そこで功は小鳥も佐奈と同じように昔、家が貧しかったことを聞く。「功にはわからない」という佐奈の言葉をようやく理解する功。功は小鳥に手土産の酒のことを聞き、その酒を持って父親の元へ向かう。

功にお酌された酒を呑む父。功はこれまでいい大学を出て大手企業に就職しろという父の言葉が肩書きばかり気にすることだと思っていたが、自分を苦労させないためのものだったことに気づいたと言う。そして「今の俺に足りないのは苦労することだと思う」と続ける。起業してみて、会社を守り続けた父親の凄さにも気づいたと言い、「自分の力で生きていくためにもちゃんと苦労したい」と言う。ビルの賃料は上げても構わないが、諦めない。と、言うと思わず酒を呑んでしまい、倒れこんだ。

翌日、ドリポニの電話が鳴り、出た佐奈が「賃料、今まで通りでいいって、いったい何をしたの?」と功に言う。「一緒に酒を呑んだだけ」と言って、助言してくれた小鳥に礼を言う。

そこに夏井(青山テルマ)が情報を持ってくる。それはスタートアップ企業を対象にしたビジネスコンテストの応募だった。優勝賞金は1000万。出るしかないと盛り上がる一同。思わずハイタッチの手を出す佐奈に初めて理解してタッチする小鳥。その感触が嬉しそうな佐奈だった。

【ユニコーンに乗って】4話の感想

火ドラ恒例の徒競走?

火曜ドラマは本命と当て馬の疾走が恒例のようです。そう言えば、前クールの「持続可能な恋ですか?」ではと磯村隼人が、その前の「ファイトソング」でも間宮と風磨が走ってましたね。

小鳥の株がまたまた上昇

今回は小鳥と早智の会うタイミングがうまく盛り込まれていました。早智の話から佐奈の危機を感じる展開はよかったと思います。


記事内画像出典:『ユニコーンに乗って』公式サイト

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