【ユニコーンに乗って】2話のネタバレと感想!賛否両論真っ二つ!カギは中年コンビ?

【ユニコーンに乗って】2話のネタバレと感想!

【ユニコーンに乗って】の2話が7月12日に放送されました。

戦力外と思われた小鳥の存在がみるみる増大!佐奈の良き相棒に。

そして早智に接近した小鳥の今後は?

【ユニコーンに乗って】第2話のネタバレと感想をご紹介していきます。

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【ユニコーンに乗って】の配信
Paraviで全話配信
※本ページの情報は2022年7月4日時点のものです。

【ユニコーンに乗って】2話の視聴率

第2話の視聴率は8.3%でした!(世帯)

前回より0.4ポイントマイナスです。

【ユニコーンに乗って】2話のネタバレ

ついていけない小鳥

小鳥()と海斗(坂東龍汰)を迎え、新たにスタートした「ドリーム・ポニー」。佐奈()はバーチャルスクール「スタディーポニーキャンパス」を作り、新規ユーザーを10万人増やすという目標を掲げる。

しかし、会議の中でIT用語がわからず四苦八苦の小鳥。功(須崎遥亮)はそんな小鳥の採用を疑問視するが、佐奈はまだ始まったばかりだからと意に介さない。ところが、佐奈に企画書のチェックを頼まれた小鳥は書類を印刷して手書きでチェック。ファイルに入れておいてという頼みをPCではなくクリアファイルに入れて提出する。

資金調達のためベンチャーキャピタルの担当・白金(山口貴也)の元へ追加投資を頼みに行くも、新規ユーザーを20万人増やすよう条件を出される。そして誤字脱字のままの企画書にダメ出しされ、小鳥に対してイライラ。

ユーザー獲得のための二つの提案

新規ユーザー獲得のためインフルエンサーを使おうという夏井恵実(青山テルマ)の提案で名前が挙がった倉田凛花()に渋々会うことにした功。実は凛花は功の元カノだった。一方、アナログな小鳥は体験会を開こうと提案した。

待ち合わせのカフェで二人が会っている時、偶然にも佐奈が妹の依里(瑠香)とやってくる。慌てて顔を隠し別の店に行こうと言うが、佐奈に気づき察知した凛花は応じない。お互いが見える席で話す佐奈&依里と功&凛花。功は登録者数80万人の凛花のYoutubeを使って新アプリの紹介を頼む。凛花は佐奈の方をチラッと見てOKする。ただし、「また付き合ってくれるなら」とを出す。その時、依里が功と凛花に気づく。佐奈の制止も聞かずふたりの所へ駆け寄る依里。気まずそうな功と佐奈。

凛花とツーショット写真を功に撮ってもらっている依里。「ごめんね邪魔して」という佐奈に「邪魔とかじゃない、別にデートでもないし」と言う功。立場的に完全にマウンティングをとった凛花は勝ち誇ったように功を連れ立って帰っていく。実はふたりが別れたのには佐奈の存在が関係していた。凛花はフラれた時に「あなたが壊したの。功の前から消えてよ」と佐奈に詰め寄った過去があった。帰り道、凛花は「プライドまで捨てて頼むのは佐奈のため?」と聞く。功は「会社のため」と答える。だが凛花は「自分もプライドを持ってやっているから答えられない」と功の頼みを断る。「いつまでそうしてるつもり?あの子の側で何がしたいの?」と聞く凛花に「別に何も。俺30までは誰とも恋愛しないって決めてるから」と言い残し帰っていく功。

小鳥と早智

そんな頃、趣味のバードウォッチングに森に来ていた小鳥は、同じく鳥を追いかけてきた少年と出会う。そしてその少年を追いかけてきたのは、なんとサイバーモバイルCEOの早智()だった。小鳥が転職先のことを話すと、早智は笑った。こんな中年の男性を採用したことに対してなのだが、「あの雑草魂はきらいじゃありません」と付け加えた。

何もわからない自分は足を引っ張っていると愚痴をこぼす小鳥の言葉に共感する早智。「自分も同じ、ついて行くのに必死だ」と本音を言う。そして「速さの違う川が混じり合い魚が集まる潮の目になれたらいい」と言う。「あっもしかして成川佐奈はそれが狙いで?やっぱりあの子は面白いわ」とほほ笑む早智。息子が壊してしまった小鳥の双眼鏡を直して返すため、ふたりは連絡先を交換した。

小鳥の考えに傾く佐奈

佐奈は著名なインフルエンサーたちに宣伝をお願いするが、誰からもいい返事はもらえない。一方、誰も乗り気にならなかった体験会の方は、小鳥の営業能力で場所が決まった。

小鳥が書いたSNSの案内を見て、佐奈が会場のショッピングモールへ覗きにいくと、たくさんの親子連れに手取り足取り説明してアプリを体験させている小鳥がいた。仕事終わりに差し入れを渡す佐奈。しっかり#を付けて書いた小鳥のSNSを褒める。なぜ体験会を思いついたか聞く佐奈に小鳥は「自分のため」と答える。小鳥は貧しくて参考書も買えなかった学生時代を過ごした。だから誰しもが無料で学べるこのアプリを知ってもらいたかった。と言うのだ。それはまさに佐奈と同じ境遇、そしてドリームポニーを立ち上げた原動力と同じものだった。さらに小鳥は30万人いるユーザー達がどういう人なのか直に会ってみたかったとも言う。

そんな話を聞いた佐奈はあくる日、朝の会議でカフェでの体験会を提案する。一方的に宣伝をお願いするのではなく、流行に敏感で発信力がある人が集まる場所でアプリを良さを分かってくれた人が自然に伝えてくれるのがいいと考えたからだ。レビューだけではなく、お客さんのニーズを直接聞いてみたいともいう。それは小鳥の考えに共感したからだった。佐奈は体験会のやり方を教えてほしいと小鳥にお願いする。快く引き受ける小鳥。

体験会は賑やかに行われた。様々な年代の人が集まり、スタッフもそれぞれお客さんと話しながら説明し、ニーズを直接聞いていく。そこへ現れたのは、一度宣伝を断られたインフルエンサーのひとりだった。彼は怪我でスポーツのプロを諦め、高校へ行き直そうとしたが年齢的に浮いてしまうので行けなかった過去を持っていた。アプリに興味を持つ彼に、新しい可能性を見る功。

歓迎会で

盛況のうちに終わった体験会。片づけも終わり、スタッフたちは小鳥と海斗の歓迎会のため先にお店に行っていた。最後に残った佐奈と小鳥が会場を出ようとした時、雨が降り出す。折り畳みの傘を持っていた小鳥が佐奈といっしょに雨の中を向かう。が、小さな傘のほとんどを佐奈にさしているため、小鳥は半分濡れている。それに気づいた佐奈は「走っていきます」と雨の中駆け出す。

歓迎会が始まり、会社に届いていたお得意様からの大量のお歳暮を片付けて、手配もしたと言う小鳥。営業途中で海斗が見かけ、さぼっているとみんなに言いふらしていた試食をする小鳥はお歳暮を選んでいたことが判明する。

注文用のお店の端末にアプリを入れてもらおうと思いついた佐奈が頼みに行こうと立ち上がった時、功が「今はやめとけ」と手を引っ張る。功に覆いかぶさるように倒れる佐奈。気まずそうなふたり。

動揺した佐奈はドリンクをこぼす。すかさず「使いますか?」とシミ取りを取り出す小鳥。小鳥の横へ行き、シミ取りを使い「落ちた~!」と大喜びする佐奈の笑顔を見て動揺した功は間違って海斗の酒をがぶ飲みする。その場にぶっ倒れる功。

目覚めた功が気づくと目の前のソファにいっしょ眠る小鳥がいた!

【ユニコーンに乗って】2話の感想

視聴者の感想は面白いと感じる人と面白くないと感じる人の真っ二つに分かれました。

面白くない派

面白い派

なぜこんなに差が出るの?

ご覧の様に両極端の感想が見受けられました。どんなドラマも感想の良し悪しは付き物とはいえ筆者としてもここまで極端なのは初めてです。どうしてなのでしょうか?

パクリと騒がれた第1話。パクリの元と言われた韓国ドラマを見た人と見ていない人の差?それだけではないような気がします。若者の会社であるスタートアップ企業の世界観がリアルに思えないから?

確かな要因はわかりませんが、若者の仕事への情熱が綺麗事過ぎる点を素直に受け入れられるか、そうではないかなのかもしれません。

カギは中年コンビ?

作者がまだ30代前半なので人間の描き方が薄いと言えば薄い部分も感じられます。しかし描いているのが若者だけにこうなるのも仕方ない気がします。この先、小鳥と早智の中年コンビの部分の描き方次第でより深いドラマに変わっていく可能性もあるので、このふたりの関係は見逃せませんね。

記事内画像出典:『ユニコーンに乗って』公式サイト

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