【ユニコーンに乗って】1話のネタバレと感想!パクリ疑惑に賛否の声!

【ユニコーンに乗って】1話のネタバレと感想!

【ユニコーンに乗って】の1話が7月5日に放送されました。

賛否の声の中始まった今作のキャストにみんな可愛いの声も!

【ユニコーンに乗って】第1話のネタバレと感想をご紹介していきます。

【ユニコーンに乗って】のネタバレあらすじ結末を最終回まで!脚本家やキャスト一覧も!
【ユニコーンに乗って】のネタバレを最終回まで!2022年7月期の火曜ドラマ【ユニコーンに乗って】が7月5日スタート!スタートアップ企業の若きCEOとおじさん新入社員の成長物語。永野芽郁(成川佐奈役)が仕事に恋に奮闘します。今回は【ユニコーンに乗って】の全話あらすじネタバレを最終回までお届けします。
【ユニコーンに乗って】の配信
Paraviで全話配信
※本ページの情報は2022年7月4日時点のものです。

【ユニコーンに乗って】1話の視聴率

第1話の視聴率は8.7%でした。

初回にしては予想より低い数字。来週の2落ちが心配です。

【ユニコーンに乗って】1話のネタバレ

佐奈が起業を目指したきっかけ

成川佐奈()は、高校時代貧しい環境で育った。シングルマザーの母と小さな妹との三人暮らし。大学に行きたくても行けない佐奈はある日雑誌で”時給800円のショップ店員から総額10億ドル企業のCEO”になった羽田早智()の存在を知る。雑誌の中で「ITの力でどんな差も埋められる」と言い切る早智の言葉憧れ、高校卒業後ある大学に潜り込んで憧れの羽田早智の特別講義を聞いた。

そこで佐奈は「貧乏でも高卒でも起業家になれますか?」と質問する。

早智は「大企業に就職するよりはるかに簡単です」と答えた。

この時、佐奈は「すべての人が平等に学べる場所を作る」という夢をすでに持っていた。

3年前に教育系アプリを手掛ける「ドリームポニー」を立ち上げた成川佐奈()は、10年以内にユニコーン企業となり、世界中で利用されるようになることを目標にいっしょに立ち上げたビジネスパートナー・須崎功()と日々奮闘していた。功とは忍び込んだ大学で知り合い、それからの付き合い。

しかし、業績は頭打ち。新規のユーザーが増えず、売り上げ、技術ともに行き詰まり、「ドリームポニー」に出資会社ゴールドキャピタルからも「このままでは会社は潰れるぞ」と尻を叩かれ焦りを感じていた。

功は現状を変えるため、即戦力となる人材を募集しようと助言する。頼りになる功の言葉に再びやる気を出す佐奈。そんなふたりを功の大学時代の同級生で商業メンバーのひとり栗木次郎(前原滉)が暖かく見つめていた。

面接、そして小鳥との出会い

早速ネットで求人募集をし、それは若者のSNSで瞬く間に広まる。

面接が始まった。佐奈たちが掲げた採用基準は3つ。

①自走する力。

会社のために何ができるか自ら考える人を優先。

②新しさ

IT業界は移り変わりが激しいから新しいものに敏感な人。

③素直さ

素直な人はいろいろなものを吸収できる。

その面接に支店長まで上り詰めた銀行マンの小鳥智志()がやってきた。面接を待つ人の中でひときわ年齢が高い48歳の小鳥は明らかに目立っていた。面接室に来た小鳥に驚く佐奈たち三人。素直さだけは満点だが、どう考えてもIT素人の小鳥は即戦力とは言い難かった。小鳥は「御社の理念であるITの力ですべての人が平等に学べる場所を作りたいという思いに共感した」と語った。

同じく面接に来た森本海斗(坂東龍太)は現役の大学生。コミュニケーション能力には難があるものの、その高いプログラミング能力に三人は驚く。

三人で協議の結果、森本は採用。小鳥は不採用となる。

遅く帰った佐奈の家に妹の依里(武山瑠香)が来ていた。彼氏をとっかえひっかえする依里に「お姉ちゃんはいつ恋するの?」と突っ込まれ、返事に困る佐奈。「功(須崎)が彼氏ならよかったのに」と言う依里に「あれはビジネスパートナー」と言う。

一方、次郎と暮らす功は佐奈の心配をしていた。そんな功に「愛だね」と言う次郎にやはり「ただのビジネスパートナー」と言い切る功崎だった。

小鳥の元に不採用のメールが来ていた。しかし新しいことに挑戦した小鳥は「楽しかった」と諦めず、関連書籍を買い込んでいた。

挫折とミスで窮地に

そんな時、佐奈は大手通信会社サイバーモバイルの新社長に早智が就任したことをネットニュースで知る。

翌日の記者会見で早智は起業を育てるため、優秀な企業を10社選抜し、1億ずつ無償出資する「ユニコーン創出プロジェクト」と立ち上げると語った。それを見ていた佐奈は応募することに決める。

応募のための書類に思いのたけをぶつけた佐奈だったが、落選してしまう。納得がいかない佐奈は早智の会社へひとり乗り込んでいった。偶然会った早智に落とされた理由を聞くと、教育業界が儲からないこと、佐奈が自分の貧しさばかりをアピールして雑誌の取材を受けていたことを指摘、「成長していないCEOの会社に未来はない」とバッサリ切り捨てた。

ショックのあまり、図書館との打ち合わせを忘れ、遅れてしまった佐奈に図書館の職員は「学生の遊びに付き合っていられない」「社長と言っても名ばかりだろ」ときつい言葉を投げかけられる。

呆然と図書館の中を涙を流しながら歩く佐奈がぶつかった相手はなんと小鳥だった。驚く小鳥に花粉症と誤魔化す佐奈。小鳥は面接依頼、EdTech(エドテック)について学んでいた。エドテックとはオンライン学習の様に教育とテクノロジーを合体させることだ。

小鳥との再会

もう一度学びなおして再チャレンジするという小鳥に「教育に携わりたいなら他の会社も」と自分の会社にこだわる理由が分からない佐奈。すると小鳥は佐奈の記事が載った雑誌を取り出し、「社長の理念に共感したからです」と言う。そこには佐奈の「ITの力ですべての人が平等に学べる場所を作りたい」という目標が書かれていた。しかし打ちひしがれている佐奈は、「CEOとして何も出来ていない」と本音を吐露する。すると小鳥は「社長はCEOとして一番大切なものを持っている」と言う。

スタートアップ企業の多くがなぜ3年以内に消えるのか調べてみたら、その一番の原因はCEOが諦めてしまうからと言い、昔抱いた夢を今も変わらず持ち続けている佐奈は、きっと過去に人一倍苦労して人一倍悔しい思いをしてきたからだに違いない、そしてその夢は自分の新しい夢になったと言う。「私が新しい一歩を踏み出すことが出来たのはあなたがいたからです」と真っすぐな目で微笑む小鳥。

ポロポロと佐奈の目から涙がこぼれる。「この夢さえ持っていればいいんですかね」。小鳥に勇気づけられる佐奈。そんなことはわかっていない小鳥。

そこへ心配した功がやってくる。仲良く微笑み合って話しているふたりに戸惑う功。功に気づいた小鳥が深々と礼をする。

復活のアイデア

功と図書館を出ようとした佐奈は、周りにそれぞれのテーブルについて勉強している小さな子供、学生、お年寄りの姿を見て、あるアイデアを思いつく。

会社に帰ると次郎も加わって、誰でも無料で好きな時間に好きなことを学べるバーチャルの学校を徹夜で作り上げる。

その構想を持って再びサイバーモバイルを訪れた佐奈はかなり強引ではあるが、早智に話を聞いてもらうことに成功する。

すると早智は、壮大過ぎて費用がかかりすぎ、広告収入だけでは成り立たない。実現には程遠い。無理。

と一蹴するも、「着眼点は面白い。実現にもっと近づいたらまた話に来てちょうだい」と名刺をくれた。手ごたえを感じる佐奈。

新メンバー加入

翌日、ドリームポニーでは森本が新メンバーとして加わった。そして…「もう一人」と言って入ってきたのはなんと小鳥だった。佐奈は立ち上げの際、功と次郎が自分の理念に乗っかってくれたように、自分の理念を共有できるという一番大切な条件を思い出したのだった。

新人ふたりに会社のルールを教える次郎達。その中には「社内恋愛禁止」の文字が!

新メンバー加入に笑い合う仲間たち。しかし新たに加わった小鳥に不安を覚える功だった。

【ユニコーンに乗って】1話の感想

本作は放送前から批判的な意見が多かったようです。その理由が映画『マイインターン』や韓国ドラマ『スタートアップ:夢の扉』に似ているということでした。

では実際にどうだったのでしょう?

批判的な意見

韓国ドラマのリメイクかと思った。

わたオジに

これってパクリ?既視感ありあり


若手女社長に年上のシニアインターンがその豊富な人生経験からくれるアドバイスがふたりの信頼関係になっていくと言う点では確かに似ています。(本作もこういう流れになると思われます)。

若手起業家たちの奮闘を描くと言う設定は、『スタートアップ』に似ています。ただ、こちらは主人公と正体不明の文通相手と言う大事な設定があり、キーとなっています。本筋では全く違うように感じます。

批判的な意見は、そんな設定が同じところから来ているのでしょう。

一方で好感触な意見もかなりありました。

好意的な意見

らキャストが皆可愛いという意見が多かったです。


ありきたりでつまらないという意見も多々ありますが、筆者は楽しめました。前半、セリフが説明的だったところが気になりましたが、後半はうまい展開だったと思いましたし、何よりキャラクターの配置も安定的でした。若者の中の西島さんはぴったりの役どころで、素直に佐奈と小鳥の化学反応を見ていきたいと感じました。

作品に賛否はつきものですから仕方ありませんが、楽しめた方にはこの先もいい感動が待っていると思います。

記事内画像出典:『ユニコーンに乗って』公式サイト

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