【となりのチカラ】1話のネタバレと視聴率!ポンコツな松潤が隣人の虐待現場に突撃!

となりのチカラ1話

【となりのチカラ】1話のネタバレと視聴率!ポンコツな松潤が隣人の虐待現場に突撃!

嵐のカッコいが、やさしいけどポンコツで中途半端な中腰ヒーローに!

見たことがない松潤の姿と、虐待問題への対応に、視聴者の反響は?

【となりのチカラ】1話の視聴率・あらすじ・ネタバレ・感想・動画について!

【となりのチカラ】1話の視聴率

【となりのチカラ】1話の視聴率は11.5%(関東地区・世帯・リアルタイム)でした。まずまずの好発進。

【となりのチカラ】1話のあらすじ

【となりのチカラ】1話のあらすじです。

中越家がお引越し

東京の郊外に建つマンションに、中越一家がお引越し。チカラ()と妻の灯()、中学生の愛理(鎌田英怜奈)と小学生の高太郎(大平洋介)の4人家族だ。引越し業者が家具を運んでくれるが、優柔不断なチカラの指示のおかげで右往左往。愛理は数える。

パパの優柔不断8回目
引越しスタッフの舌打ち6回目

しっかり者の灯は役に立たないチカラに「邪魔だから」とゴミ出しに行かせる。チカラはひとりブランコに座って絵を描いている木次好美(古川凛)が気になるが、うまく話しかけられない。全身を”今日のラッキーカラー”でまとめた隣人・道尾頼子()がやってくるが、家族の話は聞かれたくないらしい。

ゴミ捨て場に行ったチカラは、管理人の星譲(浅野和之)から「601には連続幼児殺人事件の犯人・少年Aが住んでいる」と言われ、気になるからと挨拶に行く。留守かと帰ろうとすると中から物音が聞こえた。階下の303号室に行くと、謎の女性(ソニン)ほか東南アジア系の女性3人が深刻そうに話していた。すると1人の男性が訪ねてくる

…と、夕食時に嬉々として話すチカラに灯は「ご近所のことに首を突っ込まないように」と釘を刺すのだが…。

何かと中途半端なチカラだが、人の話を聞くことだけはできる。大御所歌手()のインタビューをしたときは、前歯にゴマがついているのが気になって仕方がなかったが、言い出せずにいた。結局は、自分で気づき、担当編集の本間()がバキバキに怒られていた。

バスに乗れば、妊婦のように見える女性に席を譲ろうか、でもただの小太りだったら気分を害させると中腰のまま何もできずにいると、女性の前に座っていた高校生・柏木託也(長尾謙杜)が席を譲る。好青年だと思っていたチカラだが、マンションに帰る途中、託也は祖母()に向かってきつい言葉遣いをしていて疑問に思う。

灯から仕事で遅くなるからと夕飯の支度を頼まれたチカラは、子供たちにリクエストを聞くと「カレー」と声を揃える。しかし子供たちはカレーが好きなのではなく、それ以外は「食べられたもんじゃない」と思っていた。支度を始めようとしたところ、隣りの402号室の木次家から悲鳴が聞こえる。灯の忠告を思い出して少しためらうが、”引っ越しのご挨拶”を口実に訪問する。

達代(映美くらら)と好美(古川凛)がいて、虫が出てきたから悲鳴を上げたという。「虫には強いから」と退治すると名乗り出るチカラ。蜘蛛は殺さないほうがいいということで、1時間かけて捕まえて外に出す。そこにエリート会社員の木次学(小澤征悦)が帰宅する。

帰り際、チカラは学に「どこか人がたくさんいるところで会ったことがある」と言い、思い出そうとするが、「仕事で疲れてる」と言われ退散する。しかし、家に戻ると灯が激怒していた。

ウチの夕飯放っておいて隣のクモ退治ってどうなってんの!?
ホワット・アー・ユー・ドゥーイング?
最近、勤めている店で使う機会が多くなったせいか、灯は怒ると英語を使うことが多くなった。

気まづいチカラは子供たちに話をふってみるが、あっさり却下される。灯に仕事の話を振ると灯は不満をぶちまける。しかしチカラの頭の中は隣りの木次家のことでいっぱい。モデルルームみたいな部屋に、CMに出てきそうな家族なのに、学が帰ってきたときに達代と好美が怯えていたのが気になる。

マンションの住人は変わった人ばかり

原稿の締め切りが迫っていると灯に喝を入れられたチカラは、マンションの向かいのカフェで仕事をすることに。「仕事がはかどりそう」と思ったのも束の間、チカラはカフェから丸見えの自分のマンションを観察し始める。

402 好美がベランダに1人で立つ。達代が呼びに来る。
404 全身赤の頼子が険しい表情で電話している。
303 また違う男が来ていた。
601 人影が見える。

エレベーターで601号室の上条知樹()と遭遇したチカラは、ちょっと怖いとも思いつつ、「あとで引越しの挨拶に行っていいか」と聞くが返事はない。菓子折りを持って訪ねてみるが返事がない。

【となりのチカラ】1話のネタバレ

【となりのチカラ】1話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を。

隣人の虐待にチカラは…?

チカラ()は、住人から苦情が来ていると管理人から注意される。昼間っからぷらぷらして何をしているかわからず、マンションじゅうを嗅ぎ回っているというのだ。

それを聞いた灯は、チカラのそういうところは悪いところではないが、もっと自分を大切にしてほしいと言い、チカラと子供たちの大好物の唐揚げをたくさん揚げた。

みんなで唐揚げを食べていると、隣りから大きな物音と好美の叫び声が聞こえる。虐待か何かがあったと気になって仕方がないチカラ。「私たちに何ができる? 警察や児相に相談したら、もっとひどいことになることもある」と言っていた灯だが、「これ持っていって」と唐揚げを木次家に持かせる。

唐揚げを口実に木次家を訪れたチカラを、学は何事もなかったかのように笑顔で出迎える。しかしチカラは学の手から水が滴り落ちるのを見逃さなかった。なんだかんだと口実をつけて木次家に上り込むチカラ。しかし好美の姿が見えない。好美はなんとバスルームで水風呂に入れられていた!チカラは好美を助け出す。

あくまで「遊んでいただけ」と言い、いい父親のふりをする学。どうすればいいかわからないチカラだが、ぬいぐるみを見て突然、どこで学と会ったかを思い出す。それは数年前、新宿のデパート。おもちゃ売り場で、学は好美へのプレゼントを真剣に選んでいた。どれがいいかわからず、店じゅうのぬいぐるみを全部見て、一生懸命娘のことを店員に説明していた。その姿を見てチカラは「娘さんのことが可愛くてたまらないんだな」と思ったのだ。

自分は中途半端でダメな人間だけど、家族がどうやったら幸せになるのか必死に悩むだけでも、父親としての役割を果たせるんじゃないか。そういうのを続けていけば、こっちの愛もいつか伝わるんじゃないか、と、そのとき少し勇気が出た。こうして再会できたのも隣りに引越してきたのも奇跡。

だからこれからもうちの家族と仲良くしてください、よろしくお願いします!

チカラが自宅に戻ると、木次は達代に「(チカラに)色目でも使ったのか」と嫌味を言う。もちろん否定する達代。

チカラは自宅で水風呂に入ってみた。それはとても堪えられるものではなく、木次家の一件はやっぱり虐待だと確信する。風邪を引いたチカラだが、避雷針のように人差し指を立てて何かいいアイディアが降ってくるのを待っている。灯は自分のウチのことももっと考えてと言う。高太郎がなぜエッチな言葉を手旗信号で表すのか、愛理はなぜ何でも数えて数字にするのか、仕事の締め切りとか。

好美が送った手旗信号は?

仕事そっちのけで「何かできることはないか」と木次家のことばかり考えてしまうチカラの前で、高太郎が新しく覚えた手旗信号「お・し・り」を披露する。どうして手旗信号を始めたのかと聞くと、下品な言葉を言うとママに怒られるから。手旗信号なら何言ってるかわからないでしょ、と答える。そこでチカラは閃いた。これだ!

チカラはブランコにいた好美に声をかける。好美は家族の絵のぬいぐるみを塗りつぶしていた。チカラはいつも向かいのカフェで仕事しているから、何かあったら手旗信号で「た・す・け・て」と助けを呼ぶようにと伝える。

たいしたことはできないけど、隣りにいることだけはできるから。話を聞くことだけはできるから。約束は絶対守るから。

泣き出す好美。達代が現れ、「もう放っておいて」「ストーカーとして訴える」と拒絶する。

はあ? ストーカー?こっちはあんたたちのことを思って。それなのに何だよ、バカバカバーカ、おまえらなんか豆腐の角に頭をぶつけて…

…とパソコンに打って、ふと我に返るチカラ。マンションを見ると好美が手旗信号を始めたが、何と言ってるかわからない。高太郎が「ごはんができた」と呼びに来る。エッチな言葉しかわからない高太郎だが、手旗信号の説明を見て解読すると、それは「あ・り・が・と・う」だった。

好美が少しだけ心を開いてくれたことに喜ぶチカラ。調子に乗らないようにと言う灯だが、子供たちの寝顔を見て、灯ちゃんみたいに眠れない夜を過ごしている子供たちが世界中にいる…と嘆くチカラに、みんなが自分のことしか考えない時代に、隣りのことを自分のことのように悩み、世界の平和を願うチカラのことをすごいと思うし、尊敬しているという。

あと、もうひとつ…。何か褒めてもらえると思ったチカラに灯は、セーターがずっと裏表だと指摘した。

翌朝、いつものように朝食を食べる中越家。「パパがニヤニヤした回数8回」という愛理になぜ数字を数えるのか、何か悩みがあるのではないかと聞くチカラだが、愛理は「数字はウソつかないから」と塩対応。すると今度は上の階から物音がする。灯に怒られるからやめようとするチカラに灯は「どうせ行くんでしょ」。

チカラが駆けつけると、柏木清江()が部屋の中に知らない男がいる、強盗だから助けてという。チカラがおそるおそる中に入ると、そこにいたのは清江の孫の託也(長尾謙杜)だった…。

【となりのチカラ】1話の感想

となりチカラ想像以上に面白いし、胸がほっこりする

さんが好きで見たけど期待外れだった。 ドラマとはいえあそこまで酷い児童虐待を疑うなら通報必須。 あと設定はまあ、ドラマだからありかもね。

現代社会あるあるな感じご近所付き合い問題を描いていく作品なんかなー?結構面白そう。前クールで凄腕キャリアウーマンやったがすっげー癖ありそうなお隣おばさん役、めっちゃハマってたw

最初はお人好しの主人公が 不可抗力的に周囲に巻き込まれると 思ってたから 主人公がまず大分ズレてて ストーカー紛いに突っ込んで行くのが 肩透かしに合ったみたいで面白い! しかもこの微妙な変人さがくんじゃないと多分成り立たないと思う

ツッコミどころ満載だけど、優柔不断なのもあそこまで世話焼きなのも初めてだからとっても新鮮。まず声トーンや喋り方もぜんぜん違うし、役者・として幅はぐっと広がる気がする(*゚∀゚*) 来週からもっとヤバさ増すのかなww 楽しみ!

今までに見たことがないカッコ悪い松潤。かなり変で面白かったですね。これをほかの人がやると本気でストーカーになりそうだし、松潤だからこそ成立する役なのだと思います。

ズバズバ言うけど、チカラくんをちゃんと認めている灯ちゃん、スカッとします。お似合いの夫婦ですね。でも、一見問題なさそうな2人の子供にも絶対何かある!

ナレーションが多すぎるという不満の声も上がりましたが、これはさんの新しい試み?
ネコ=我輩の声は、『○○妻』『35歳の少女』という遊川作品に出演した。たしかにナレーションは多いけれど、ついいろいろ考えすぎるチカラの心の声を松潤のナレーションでやるとそれはそれで口説い気もするので、いいのではないでしょうか?

【となりのチカラ】1話のまとめ

虐待問題は難しいところです。父親はきっと会社でのストレスをぶつけているのでしょうが、子供がかわいそうすぎる! 他人が介入するとますますひどいことになる場合もあるし、チカラが言う通り児相や警察が来ても、学はうまく言い逃れしそう。アザなどがあれば虐待の証拠になりますが、ケガをさせない水風呂ってやり方も卑怯。でもチカラが以前見たように、子供を愛していないわけではなさそうなので、本当に痛めつけることまではしないのかもしれません。

ぬいぐるみの件で、学も少し子供への愛情にあふれていたときのことを思い出したようです。これで少しでも変わっていってくれるといいのですが…。

ナレーションにもあったように、「ドラマのように問題をすぐ解決できない」チカラ。しかし、虐待などの社会問題も1日で起きたことではないから、すぐに解決できるわけがないのが現実です。また1話完結ですぐに解決させないところが遊川さんの作品らしい。

次回は、503号室のヤングケアラーと認知症の問題!これもすぐに解決できることではないけれど、チカラはどんな方法で問題に斬り込んでいくのでしょうか。

【となりのチカラ】の見逃し動画

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