松潤が熱弁した「事実が好き」は『99.9』の小ネタ?【となりのチカラ】

となりのチカラ2話

松潤が熱弁した「事実が好き」は『99.9』の小ネタ?【となりのチカラ】

1月27日(木)に放送された【となりのチカラ】2話で、自殺しようとする清江()を止めようと、チカラ()が熱弁!

その内容はもしかして、あの人気キャラの小ネタ?


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【となりのチカラ】のチカラが「事実好き」を熱弁

【となりのチカラ】2話では、震災で両親を亡くしてから祖母と2人暮らし。認知症の清江()の世話をする高校生・柏木託也(長尾謙杜)のヤングケアラー問題が描かれました。

孫を強盗と間違える、スリッパを天ぷらにしようとするなど認知症の症状が進み、孫に迷惑をかけたくないと思った清江は自殺を考える。

チカラは橋の上にいた清江を見つけるが、「もう死んだほうがいい」という清江に何を言っていいかわからない。チカラは震災後に清江を助けたことがあり、そのときも清江が孫の話を同じようにしていたことを思い出す。

両親を亡くした託也が「僕が悪い子だったからお父さんとお母さんが流された」「いい子でいるからおばあちゃんはいなくならないで」と言ったこと。託也が大人になり、新しい家庭を築くまでずっと一緒にいようと清江も思ったこと。

互いを思い合う2人の気持ちがわかるチカラは、こんなことを言い出します。

清江がこれから病気でたいへんな思いをしたり託也に迷惑をかけるのは事実。
でも孫を心から愛し、ずっと一緒にいたいのも事実。
託也が恩返しをしたいと思っているのも事実。
その事実のほうが僕は好きだなぁ、それは絶対忘れてほしくない…。

事実にこだわるのは【99.9】の深山から?

松潤の「事実」連発に、『99.9-刑事専門弁護士』の深山先生を思い出す人続出!真実はそれぞれの人にあるが、事実は1つ。事実にしか興味がないというのが、『99.9』の深山先生がずっと貫いている信条だからですね。

TLにも反響が!!

でも、「事実にしか興味がない」「事実を知りたい」という深山と違い、弁護士ではないチカラは「事実が好きだ」とまとめました。自信満々の深山先生と対照的に、いつも中腰のチカラらしいですね。

「どこかでお会いしましたか?」も『99.9』ネタ

マンションの住人たちと“どこかで会ったことがあり”、重要な局面になると、いつどこで会ったかを思い出すというのが、【となりのチカラ】のレギュラーネタになるであろうことがわかった2話。

この「どこかで会いましたか」ネタも『99.9』シリーズで深山がたびたび言っていたセリフです。

たまたま引っ越したマンションの住人の数人に「以前会ったことがある」という展開は、奇跡か運命か? ツッコミどころ満載ですが、外国人のマリア(ソニン)や占い好きの頼子()、そして少年Aと噂の知樹()と、いつどんなふうに会ったことがある設定になるのか、楽しみです。

愛理の作文にも『99.9』ネタが!

何でも数字で表現する娘の愛理(鎌田英怜奈)が読んだ作文にも、「お父さんみたいな人は世界中に0.01%しかいないかもしれない」と言う文章が出てきました。

お父さんみたいじゃない人は99.9%と言っているので、これもきっとネタでしょう。

『99.9-刑事専門弁護士』はTBSで【となりのチカラ】はテレビ朝日。局は違えど、こういう遊びを入れるのは、やはり『99.9』の深山先生が松潤の代表作になったから。

今後も『99.9』ネタを集めていきたいと思います。

※2022年1月28日現在の情報です。最新情報は上記公式サイトでご確認ください。

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